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Notion の構築と開発
データベースの設計と移行から、ほかのシステムとの毎日の同期、Notion AI で書類を作って照合する仕組み、Notion の上で動くコード(Notion Workers)の開発までを、まとめてお引き受けします。
| これまで | Notion で作ると | |
|---|---|---|
| 台帳 | Excel・紙・システムごとに散らばり、どれが新しいか分からない | Notion のデータベースにまとめ、データベースどうしの関係と集計まで設計する |
| ほかのシステム | 基幹や Salesforce のデータを、手で写して集めている | Notion へ自動で入れる(Salesforce は毎日) |
| 書類と照合 | 書類を作り、突き合わせる作業を、人が1件ずつしている | Notion AI が下書きと照合をし、担当の方が確かめて決める |
Services
Notion の構築で頼めることは、次の8つです。組み合わせてお引き受けします。
Excel・紙・散らばった台帳を、Notion のデータベースにまとめます。データベースどうしの関係と集計まで設計し、今のデータを移します。
Salesforce の取引先・商談やサービス部門の記録を、つながりを保ったまま毎日 Notion へ入れます。
生産・販売のシステムや intra-mart・SharePoint などのデータを、Notion へつなぎます。件数と値を照合してから使い始めます。
Notion の上で動くコードで、外のシステムとの同期・エージェントから呼ぶツール・Webhook を作ります。
Notion AI への指示書と計算のコードと記録のデータベースを組み合わせ、Notion AI が書類の下書きと照合をする仕組みを作ります。
過去の案件・図面の記録・変更の履歴を、横断で引けるデータベースへまとめて入れます。
Notion と AI の仕組みを、権限を付けて会社全体へ開きます。
作った後の直しと、Notion の機能の変化への追随を、月額でお引き受けします。
Notion Workers
Notion Workers は、Notion の上で動くコードです。外のシステムとの同期・Notion AI のエージェントから呼ぶツール・外からの知らせを受ける Webhook を作れます。
Salesforce などの情報を、決めた間隔で Notion のデータベースへ入れます。記録どうしのつながりと集計の表も、同期の中で作ります。
Notion AI のカスタムエージェントが、決まった計算や照会を呼び出せるようにします。
使い捨ての環境で仕様を確かめ、本番のデータを写した表で照合してから切り替えます。
Salesforce の取引先・商談とサービス部門の記録8種類を毎日 Notion へ同期する仕組みを、弊社が作って動かしています。本番のデータを写した表での商談の照合では、全行×全列の約4万8千セルが全件一致しました。取引先・商談の同期は、beta の機能のまま本番で動いています。サービス部門の記録の同期は「サービス部門の記録の毎日の同期の事例」で、実行の費用の測り方は「Notion Workers の料金が増える理由」で読めます。
Notion AI
Notion AI に任せるのは、読み取りと下書きです。計算や突き合わせのように答えが1つに決まる所は、コードにして Notion AI に渡します。
判断の決まり・用語・例外の扱いを書いたページです。Notion AI はこのページに沿って動きます。
金額の検算や件数の突き合わせを、毎回同じ結果になるコードにして渡します。
いつ・何を出したかを残し、担当の方が確かめた結果も記録します。
生産管理部門では、担当の方がご自身で仕入書類の確かめと、受注登録と注文書の照合を動かし、読み取れた回はすべて全項目が一致しました。営業部門では、Salesforce の日報から Notion 上で作る営業会議の事前資料が、会議で正式に使われることになりました(「営業会議の事前資料の事例」)。加工の見積の下書きを前例から作る仕組みは、「加工の見積の下書きの事例」で読めます。指示書とコードの分け方は、「Notion AI で書類を作り、照合する進め方」にまとめています。
Migration
過去の案件・図面の記録・変更の履歴を、横断で引けるデータベースへまとめて入れます。入れたデータは、原本と照合してから使い始めます。
過去の案件 約700件の図面・加工の手順書・加工プログラムの記録を Notion へまとめて入れました。入れた記録は、似た形状の案件を探す対象に組み込まれました(「過去の案件の一括投入の事例」)。改造依頼と変更通知をデータベースにした事例は、「世代ごとに様式の違う依頼書Excel 約870件を全件データベース化——既存帳票への書き戻しは一致率100%」で読めます。
Platform
Notion のデータベースと AI の仕組みを、権限を付けて会社全体へ開きます。
お客様の会社で、Notion と AI エージェントの共通の基盤を作り、権限を付けて会社全体へ開きました。権限と置き場の決め方は、「Notion を部署から全社へ広げる進め方」にまとめています。
Support
作った後も、業務と Notion は変わります。月額の保守で、次のことをお引き受けします。
業務の決まりが変わったときに、データベース・指示書・コードを直します。
Notion の新しい機能や仕様の変化に合わせて、作った物を確かめ直します。
使い方の質問や直したい所を、メールとチャットで受けます。
Use cases
業務ごとの例です。
Why Notion
台帳のデータベース・手順のページ・Notion AI が同じ場所にあり、仕組みの中で行き来できます。
ビューや項目は、担当の方が画面で足せます。使い方を、作り直しを待たずに変えられます。
Notion API と Notion Workers で、ほかのシステムとの同期や決まった計算を足せます。
Excel・kintone・SharePoint・Confluence との違いと、Notion が向かない場面は、「業務の仕組みを Notion で作る理由」にまとめています。
Knowledge
Notion の構築と開発の現場で確かめた作り方を、記事にまとめています。
Price
初期
30万円〜
業務データベースの構築の料金です。同期・Notion AI の仕組み・Notion Workers の開発を組み合わせるときは、組み合わせに応じて額が変わります。
保守(月額)
月3万円〜
期間
2週間〜
価格は税別です。
ほかのシステムとつなぐときは、システム連携・API 開発の料金で、連携1本(接続先2つ・片方向・定期の更新) 50万円〜、保守は月3万円〜です。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
見られます。Salesforce のデータは、毎日 Notion へ同期する仕組みを作っています。生産・販売のシステムのように、社内の連携の道具から Notion へ送る形にも対応します。
元の表と件数・値を照合してから使い始めます。輸出書類の管理表を移した例では、試作の段階で、Notion で計算した残数量・残金額が、移したすべてのロットで元の表から計算した値と一致しました。
読み取りと下書きは Notion AI に任せます。計算や突き合わせのように答えが1つに決まる所は、コードにして Notion AI に渡します。Notion AI の下書きは、担当の方が確かめて決める形にします。
外のシステムとの定期の同期、Notion AI のエージェントから呼ぶツール、外からの知らせを受けて動く処理(Webhook)に使えます。
いちばん手間のかかっている台帳か書類を1つ選んでいただき、そこから始めます。ほかの業務へは、同じデータベースの上で広げます。
頼めます。Notion のご契約はお客様にご用意いただきます(ライセンスの販売はしていません)。
Notion は Notion Labs, Inc. の商標です。Salesforce は Salesforce, Inc. の商標です。「intra-mart」は株式会社NTTデータ イントラマートの登録商標です。Microsoft、Excel、SharePoint は、Microsoft グループの企業の商標です。