AIは、業務単位で最適化する——一業務ずつ現場に実装し、減った時間を実測し、仕組みとして残す。AIの成果に責任を持つ会社。
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出典: MIT Project NANDA「The GenAI Divide: State of AI in Business 2025」
失敗の原因は、モデルの性能ではありません。配って終わりでは、AIが「散らかった業務・レガシー・分断されたデータ・現場の制約」にぶつかって止まる。足りないのは、実装と運用です。
人をAIに合わせない。AIを業務に合わせる。人を教育して汎用AIを使いこなさせても、AIは業務に馴染みません。最初から一つの業務に合わせて、現場の制約・データ・例外ごと作り込んだAIを用意する。“この業務が何時間減るか”で判断できる単位だから、稟議が書け、成果が測れます。
業務単位で最適化するとは、現場に入って実装するということです。道具を渡して終わりにせず、助言で止まらず、動く成果と仕組みを残します。
この働き方を、世界ではFDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。Palantirが生み、OpenAI・Anthropicも採用する、AI活用の“最後の一マイル”を埋める役割です。
大手製造業の全社規模の現場でも、SaaSプロダクトに載せる機能でも。検証で終わらせず、納品し、運用まで回しています。
法務領域のSaaS企業
SaaSプロダクトに載せる法令チェックAI機能を、評価セット約100件・弁護士監修ループ・Go/No-Go判定の枠組みで検証。固定価格で実施し、本実装フェーズへ進みました。
※ 社名は秘密保持契約のため非公開(各事例ページ参照)。
SaaSプロダクトのAI機能は、精度を数字にしてから組み込むAI機能PoCとして提供しています。導入事例をすべて見る →
会社について
ゴムマリは、自分たちが売っている仕組みで回っている会社です。営業の追客も、リードの調査も、データの分析も、社内の業務はAIエージェントの編成で動いています。代表の村山は、ビジネスサイドを一巡してから生成AIの実装に入ったFDE——業務の言葉で要件を聞き、自分の手で実装します。ゴムマリが目指すのは、人間にしかできないことに、人間が集中できる世界です。
提供サービス
「やりたいこと」から、入口を選んでください。最初の一業務から、全社の仕組みづくりまで、地続きでお任せいただけます。
自社プロダクト
ゴムマリ自身がつくり、運用している製品。伴走の「サービス」、渡すだけの「スポット」と並ぶ、使い続けるための自社プロダクトです。