課題
自社プロダクトにAIによる法令チェック機能を載せたい。しかし「精度が出るのか」が分からないまま開発に投資はできない——AI機能の検証と実装判断が課題でした。
やったこと
評価セット約100件を設計し、AIの判定結果を弁護士の監修ループで検証。精度を測定可能な形にしたうえで、Go/No-Goの判断材料を揃えました。
納品物
評価セット・全件の出力一覧・精度の検証結果と、Go判定。固定価格・期間確定で実施しました。
その後
Go判定を受けて、本実装フェーズへ。プロダクトへの組み込みとライセンス提供に向けて進行中です。
「精度が出るのか」に先に答えてから投資判断できたのが良かった。評価の枠組みごと残るので、社内説明もしやすい。
— ご担当者 お客様の声(要旨・匿名)