入口
展示会の名刺、過去の引合、CRM/SFAの実績、営業戦略——貴社の営業資産を預かるところから始めます。ゼロから何かを引かせる道具ではありません。預かった資産を、動ける形にして毎月返します。
課題の鏡
| いま起きていること | 届くもの |
|---|---|
| 顧客リストが汚い(同名重複・業種/規模欄が空) | 使える顧客マスタ(名寄せ済み・確度と出典つき) |
| どこに行くべきか勘と気合(展示会名刺が死蔵) | 理屈つきの行き先リスト |
| SFAが日報ツール化(入力はあるが判断に使えない) | 営業の会話がCRMに入り、判断材料が返ってくる運用 |
| 「相手の設備・体制が分かれば営業が変わるのに」 | 貴社専用の項目(保有設備・認証・顧客層)を調べて届ける |
| データ整備の担当がいない・雇えない | 専任を雇わず月額で丸ごとお任せ(基準はこちらが言語化・貴社は直すだけ) |
価値の階段
調べる→ 決まる→ 動く→ 売上が上がる
「調べる」はもう、AIで誰でもできます。売上を分けるのはその先——どこにあたるか・なぜそこか・どう攻めるかが決まること、そして決まったことが実務(CRM・営業会議)で動くこと。ここまで一続きで請け負います。
月額運用
推奨12社前後を優先度順で。全行に「なぜ今月か・どう攻めるか」の2行と根拠リンク。CRMの専用ビューと会議用の1枚で届き、営業は上から消し込むだけ。表紙には先月の結果(アポ・見送り・未着手)——結果が次の推奨を変えます。
新規リードの自動深掘り・既存リストの差分更新・CRM反映まで。リードエンリッチメントはここに含まれ、毎月効き続けます(差分更新)。
あたり先を決める判定基準を毎月磨きます(改訂履歴つき)。
納品データの全量を、各値の出典URL・取得日・確度から遡って確かめられます。
進め方
買い切りの成果物1本で品質を確認します(下の棚から)。
営業資産の受領 → CRM整備(AI運用前提のHubSpot構築、または既存CRMへの接続) → 貴社基準の初期言語化(こちらが書いて持ち込みます。貴社は実物を見て直すだけ) → ポータル開設。
納品 → 営業が消し込む → 結果と番号返信(確認事項は全問に推奨案つき。貴社がやるのは番号で返信するだけ。返信がない月は推奨案どおり進めて止めません) → 基準改訂 → 差分更新。
試せる入口
月額の前に、成果物1本で品質を確かめられます。整えたリストは、そのまま月額運用に流せます。
品質の証明
非上場・工場レベルまで、日本語の一次ソースから1社ずつ。
判定は基準に、基準はファクトに、ファクトは出典に遡れます。
保有設備・認証・主要顧客層など「営業が本当に知りたい列」を質問ベースで。
FAQ
保証しません。代わりに毎月の消し込み結果(アポ・見送り・未着手→商談化・受注)を計測してお見せします。この計測ループ自体が商品です。
月額の前に、スポット(買い切り5〜20万円台)で成果物の品質を確かめられます。値ごろ感は「営業データ専任を1人雇う場合(月30〜50万円)」との比較でご判断ください。
基準資産・データ全量をお渡しします。人質にしません。
埋まりません。HPが無い・情報の薄い会社は空欄が多くなります(概ね2〜3割)。受注前にその見込みを開示します。
要りません。既存CRMへの接続、またはHubSpot構築込みで、追加のツール費は月額に含まれます。