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Sales Traction(セールストラクション)

営業・マーケ部門向け

売上を​上げる​ための​企業リストを。

御社のCRMの中で動く、企業データベースです。会社の記録を法人番号で1社に結び、社名の変更・移転・閉鎖を知らせ、御社の分類と項目で埋めて保ちます。

最終更新: 2026年11月

これまでの企業DBと、Sales Tractionの違い
これまでの企業DBSales Traction
費用価格が高く、契約に要るユーザー数の決まりもある月20万円・初期0円。使う人の数では変わらない
画面画面が難しく、機能が多くて使いこなせないふだんは御社のCRMの中で見る。画面は4つだけ
名寄せと変更名寄せが合わない行を手で直す。社名やコードの変更に気づけない法人番号で1社に結び、社名の変更・移転・閉鎖を知らせる
業種と分類業種の分け方が広すぎる。自社の分類や製品のタグは自分で作る御社の分類と欲しい項目で埋める
取り込みCSVに書き出して、CRMに取り込み直すCRMの会社の記録に直接書く
展示会の名簿展示会の名簿が多く、さばききれない。調達の部署の人を先に探したい名簿を入れると、名寄せと部署の分類を付けて返す

Features

できる​こと

御社のCRMの会社の記録に、次の6つを付けて保ちます。

名寄せと法人番号

CRMの会社の記録に法人番号を付け、表記の違いで別の行に分かれた同じ会社を1社に結びます。

変更の知らせ

法人番号の毎日の差分から、社名の変更・移転・閉鎖があった会社を見つけ、CRMの記録を書き直して知らせます。

標準の項目

業種・従業員・資本金・設立・上場・ホームページ・所在地を埋めます。

御社の分類と項目

御社の業種の分け方とターゲットの定義に当てはめ、御社が欲しい列を調べて埋めます。

拠点の一覧

ホームページから、本社・支社・工場の一覧を作ります。

部署の分類

コンタクトの部署名と役職から、部署を分けます。

どの値にも、出典と取得日を付けます。

値ごとに、出典(どこから取ったか)と取得日と確からしさ(◎○×の3段階)を付けます。分からない値は推測で埋めず、空欄のまま残します。「調べて分からなかった」と「まだ調べていない」も分けて持ちます。

Where

どこで​使うか

ふだん使うのは、御社のCRMです。

CRMへの書き方

HubSpot には直接つなぎます。Sales Traction の項目を新しく作って書き、HubSpot の標準の項目は空欄のときだけ埋めます。御社が入れた値は書き換えません。変わった会社は毎日書き直し、会社の項目と画面で知らせます。そのほかのCRMでも、名簿(CSV)を画面で出し入れして使えます。

画面は4つだけです。

名簿を入れて返す

名簿(CSV)を入れると、CRMの会社に結び、部署の分類を付けた名簿を取り出せます。HubSpot 以外のCRMでも、この画面で使えます。

条件で探して、CRMに入れる

御社の分類などの条件で会社を探し、書き出さずに、そのままCRMに入れます。

確かめて直す

名寄せが当たらなかった行と、確からしさの低い行だけを並べます。御社が確かめて直します。

変更の知らせの一覧

社名の変更・移転・閉鎖があった会社を、一覧で見られます。

Roles

使い​始めたら、​誰が​何を​するか

ゴムマリがすること

申し込みのときに、御社の分類と欲しい項目を伺って設定します。毎日の更新と変更の知らせ、運転と保守は、ゴムマリの AI エージェントが持ちます。困ったときは、ゴムマリがサポートします。

御社がすること

御社のCRMとつなぐ許可をいただくことと、画面「確かめて直す」で結果を確かめて直すことです。名簿に項目を付けたいときは、名簿を画面に入れていただきます。

Start

始め方と​料金

01

名簿1本で、結果を見る

申し込みの前に、御社の名簿1本に名寄せと項目を付ける試しを、無償で行います。

02

申し込みと設定

御社の分類と欲しい項目を伺って設定します。お支払いは請求書でお受けします。

03

CRMにつなぐ

御社のCRMとつなぐと、会社データへの書き込みと、毎日の更新が始まります。

初期

0円

月額

月20万円

税別。使う人の数では変わりません。

価格は税別です。

月額に含む量は、CRMの会社1万社(名寄せ・変更の知らせ・標準の項目)、HPを読んで埋める会社(御社の分類と項目・拠点の一覧。読み直す会社も数えます)が月1,000社、御社の項目(AIが調べる列)が5列、名簿を入れて返す作業と部署の分類が月1,000社までです。これを超える分と、ほかの作業は、オプションとして個別にお見積もりします。

最低契約期間は1年で、その後は1か月ごとに続きます。

契約の条件は利用規約に、個人情報の扱いはSales Traction における個人情報の取り扱いに定めています。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 御社から預かるデータ(名簿・CRMの記録・御社の分類)は、Sales Traction を御社に提供するためだけに使います
  • 御社ごとに分けて保存し、ほかのお客様のデータや弊社のデータベースと混ぜません
  • 御社から預かるデータを、AIの学習に使いません
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

今使っているCRMのまま使えますか?

使えます。HubSpot なら、御社の HubSpot の会社データに Sales Traction が直接書きます。そのほかのCRMでも、画面「名簿を入れて返す」で名簿(CSV)を出し入れして使えます。

契約が終わったら、データはどうなりますか?

CRMに書いたデータは、契約が終わった後も、御社の営業とマーケティングに使い続けられます。止まるのは、データの更新と変更の知らせです。

Next

次の​一歩

リストづくりや営業の下調べを、成果物で受け取る形(専門業務AI-BPO)でも頼めます。

データを保つ作業を、御社の業務に合わせて作る AI エージェントで回すなら、AIエージェント導入があります。Sales Tractionは、CRMの会社データを保つ機能をまとめたプロダクトです。大型商談の進め方と合意づくりまで支えるなら、AI Enterprise Sales Managerへ。

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