ホーム / サービス / プロダクト / Sales Traction(セールストラクション)
Sales Traction(セールストラクション)
御社のCRMの中で動く、企業データベースです。会社の記録を法人番号で1社に結び、社名の変更・移転・閉鎖を知らせ、御社の分類と項目で埋めて保ちます。
| これまでの企業DB | Sales Traction | |
|---|---|---|
| 費用 | 価格が高く、契約に要るユーザー数の決まりもある | 月20万円・初期0円。使う人の数では変わらない |
| 画面 | 画面が難しく、機能が多くて使いこなせない | ふだんは御社のCRMの中で見る。画面は4つだけ |
| 名寄せと変更 | 名寄せが合わない行を手で直す。社名やコードの変更に気づけない | 法人番号で1社に結び、社名の変更・移転・閉鎖を知らせる |
| 業種と分類 | 業種の分け方が広すぎる。自社の分類や製品のタグは自分で作る | 御社の分類と欲しい項目で埋める |
| 取り込み | CSVに書き出して、CRMに取り込み直す | CRMの会社の記録に直接書く |
| 展示会の名簿 | 展示会の名簿が多く、さばききれない。調達の部署の人を先に探したい | 名簿を入れると、名寄せと部署の分類を付けて返す |
Features
御社のCRMの会社の記録に、次の6つを付けて保ちます。
CRMの会社の記録に法人番号を付け、表記の違いで別の行に分かれた同じ会社を1社に結びます。
法人番号の毎日の差分から、社名の変更・移転・閉鎖があった会社を見つけ、CRMの記録を書き直して知らせます。
業種・従業員・資本金・設立・上場・ホームページ・所在地を埋めます。
御社の業種の分け方とターゲットの定義に当てはめ、御社が欲しい列を調べて埋めます。
ホームページから、本社・支社・工場の一覧を作ります。
コンタクトの部署名と役職から、部署を分けます。
値ごとに、出典(どこから取ったか)と取得日と確からしさ(◎○×の3段階)を付けます。分からない値は推測で埋めず、空欄のまま残します。「調べて分からなかった」と「まだ調べていない」も分けて持ちます。
Where
ふだん使うのは、御社のCRMです。
HubSpot には直接つなぎます。Sales Traction の項目を新しく作って書き、HubSpot の標準の項目は空欄のときだけ埋めます。御社が入れた値は書き換えません。変わった会社は毎日書き直し、会社の項目と画面で知らせます。そのほかのCRMでも、名簿(CSV)を画面で出し入れして使えます。
名簿(CSV)を入れると、CRMの会社に結び、部署の分類を付けた名簿を取り出せます。HubSpot 以外のCRMでも、この画面で使えます。
御社の分類などの条件で会社を探し、書き出さずに、そのままCRMに入れます。
名寄せが当たらなかった行と、確からしさの低い行だけを並べます。御社が確かめて直します。
社名の変更・移転・閉鎖があった会社を、一覧で見られます。
Roles
申し込みのときに、御社の分類と欲しい項目を伺って設定します。毎日の更新と変更の知らせ、運転と保守は、ゴムマリの AI エージェントが持ちます。困ったときは、ゴムマリがサポートします。
御社のCRMとつなぐ許可をいただくことと、画面「確かめて直す」で結果を確かめて直すことです。名簿に項目を付けたいときは、名簿を画面に入れていただきます。
Start
01
申し込みの前に、御社の名簿1本に名寄せと項目を付ける試しを、無償で行います。
02
御社の分類と欲しい項目を伺って設定します。お支払いは請求書でお受けします。
03
御社のCRMとつなぐと、会社データへの書き込みと、毎日の更新が始まります。
初期
0円
月額
月20万円
税別。使う人の数では変わりません。
価格は税別です。
月額に含む量は、CRMの会社1万社(名寄せ・変更の知らせ・標準の項目)、HPを読んで埋める会社(御社の分類と項目・拠点の一覧。読み直す会社も数えます)が月1,000社、御社の項目(AIが調べる列)が5列、名簿を入れて返す作業と部署の分類が月1,000社までです。これを超える分と、ほかの作業は、オプションとして個別にお見積もりします。
最低契約期間は1年で、その後は1か月ごとに続きます。
契約の条件は利用規約に、個人情報の扱いはSales Traction における個人情報の取り扱いに定めています。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
使えます。HubSpot なら、御社の HubSpot の会社データに Sales Traction が直接書きます。そのほかのCRMでも、画面「名簿を入れて返す」で名簿(CSV)を出し入れして使えます。
CRMに書いたデータは、契約が終わった後も、御社の営業とマーケティングに使い続けられます。止まるのは、データの更新と変更の知らせです。