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AI Enterprise Sales Manager
エンタープライズ営業のノウハウを、大型商談ごとに回る形にした製品です。商談ごとに「なぜ買うか」の一言を立て、行動の事実から毎週更新し、崩れを見つけたら次の一手まで出します。
| これまで | 使い始めた後 | |
|---|---|---|
| 決め手 | 担当者の頭の中にある | 商談ごとに「なぜ買うか」の一言で立てる |
| 進み具合 | 手応えと「順調です」の申告 | 行動の事実と照らして、毎週たしかめる |
| 崩れ | 終盤の失注で気づく | 兆しの段で、次の一手と一緒に知らせる |
| 担当の交代 | 異動・退職で商談ごと消える | 商談の状態を、引き継げる形で残す |
What it does
大型商談を抱える、エンタープライズ営業のチーム(マネージャーと担当の営業)のための製品です。1つの大型商談ごとに、次の6つを受け持ちます。中身は、1商談に1枚の「商談戦略シート」にまとまります。
「なぜ買うか」「なぜ私たちか」「なぜ今か」を1文にまとめ、その一言が崩れていないかを見続けます。
決裁者・使う人・技術を評価する人・社内の味方を1枚に置き、影響の向き・決裁の経路・反対・期限を線で結びます。
商談戦略シートに書いた事実と営業の申告を照らし合わせ、食い違いや抜けを危険信号として上げます。
お客様の予算と決裁の日程に、自社の社内手続きの日数を重ねて、いつまでに何を決めるかを逆算します。
金額の刻み方・費用対効果・交渉の材料・自社が納められる量・関係者ごとの言い換えを、商談ごとにそろえます。
危険信号ごとに、次に打つ手を1本に絞って出します。
全商談を「決め手を言えているか/崩れていないか」で並べ、どの商談に人を厚くかけるかを、手応えでなく事実で決められます。
決め手の一言・関係者の地図・崩れの見張り・今週の一手を、一枚で見ます。
お客様の予算・決裁の日程から逆算した締切と、費用対効果・交渉の材料を見ます。
Where it comes from
もとになったのは、代表の村山悠太が営業を担ってきた、次の3つの現場です。
ワークスアプリケーションズ:新卒で入社。大手企業向けERP「COMPANY」の営業・プリセールス・導入コンサルティングとして、エンタープライズの新規開拓から導入支援・カスタマーサクセスまでを担当。
外資系SaaS企業:店舗のマーケティングを支えるSaaSの日本法人の立ち上げの時期に、最年少のアカウントエグゼクティブとして入社。エンタープライズの直販営業を経て、パートナー販売のアライアンスを立ち上げ、売上の責任を担う。会社の売上に占めるパートナー経由の比率を50%まで伸ばす。
アマナイメージズ:AI学習用データ事業の営業責任者・マーケティング責任者として、直販組織の立ち上げ、商品と事業の企画、カスタマーサクセスを推進。直販営業を立ち上げて初年度から事業目標を達成し、翌年度に3倍の成長を実現。
大型商談の進め方は、これまで担当者の頭の中にありました。この製品は、その現場で使ってきた進め方を、決め手の一言・関係者の地図・崩れの見張り・次の一手として、1つの大型商談ごとに回します。

How to start
01
1つの商談を見て、現状の図と危険信号の一覧を作ります。
02
ヒアリングから商談戦略シートを立て、次の一手まで設計します。
03
毎週、商談戦略シートを更新し、週のレビューで次の一手と資料をそろえます。商談の状態は、引き継げる形で残します。
構築と月額へ進むかは、商談診断の結果を見てから決められます。
Operation
週に一度のレビュー(15〜30分)と、商談の節目の5分のメモ(声でも構いません)までです。商談に出るのは、御社の営業の方です。
運転と保守は、ゴムマリの AI エージェントが持ちます。商談戦略シートの更新・崩れの見張り・次の一手と、稟議の資料や関係者ごとの説得材料までそろえます。
カレンダー・メール・議事録・今ある提案書です。連携は、御社の同意のうえ最小限の範囲で行います。CRMの入力に頼らず、行動の事実から商談の状態を立てます。
使い始めた後も、ゴムマリがサポートします。
Price
商談診断
30〜80万円
1つの商談を見て、現状の図と危険信号の一覧(約2週間)
初期
要相談
ヒアリングから商談戦略シートを立て、次の一手まで設計(構築)
月額
要相談
毎週の更新・週のレビュー・次の一手と資料
価格は税別です。
価格は案件の規模で変わります。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
最初に、1件の「商談診断」を行います。1つの商談を見て、現状の図と危険信号の一覧を作ります(約2週間)。その結果を見てから、構築と月額へ進むかを決められます。
最初に行う商談診断が30〜80万円です。構築と月額は、案件の規模で変わるため要相談です。
連携は、御社の同意のうえ最小限の範囲で行います。秘密保持契約(NDA)を結び、データはAIの学習に使われない環境で処理します。