AIエージェント導入
1つの業務ごとに、毎回の入力から決めた形の出力(見積の下書き・突き合わせた差分の一覧など)を出すエージェントを作ります。動かす場所は、御社がお使いの道具の上のほか、御社が指定する環境、ゴムマリが用意して保守する環境から選べます。
| 御社の側 | ゴムマリの側 | |
|---|---|---|
| 業務 | 毎日・毎月くり返す業務を、1つ選ぶ | その業務に合わせて、エージェントを作る |
| 動く場所 | 普段お使いの道具(Notion・Copilot など)・御社が指定する環境・ゴムマリが用意する環境から選ぶ | 選んだ場所に組み込む |
| 動かす・保つ | 担当者が呼び出して使い、出力を確かめて決める | 基準の改訂・例外・制度の改正・AIのモデルの変化に合わせて直す |
Tasks
発令通知から、取込データを作るAIエージェント。
全品目の滞留を、毎月同じ基準で出すAIエージェント。
商談の議事録から、CRMの入力を作るAIエージェント。
決めたサイトを、毎回同じ表にするAIエージェント。
海外の問い合わせに、下書きを出すAIエージェント。
規程と過去事例に、根拠つきで答えるAIエージェント。
担当の方に、一次回答を根拠つきで出すAIエージェント。
毎月のレポートを、ドラフトまで作るAIエージェント。
Use cases
毎回の入力を受け取り、決めた形で出す業務です。たとえば、次のような業務です。
毎日・毎週・毎月、必ず発生する。
1回ごとに時間を食う、または特定の人にしかできない。
始まりと終わりがはっきりしている。
同じ型の処理が、何件・何人分も発生する。
同じ業務を、御社の中の仕組みにせず、成果物で受け取ることもできます(専門業務AI-BPO)。突合・照合・規程のチェックを、御社に合わせて作るのでなく、専用の画面を持つ製品で全件回すなら、AIチェックエンジンがあります。
What we build
動く場所御社の道具(Notion・Copilot など)の上を始めとして、御社が指定する環境、ゴムマリが用意して保守する環境から選べます
毎回の入力を受け取り、決めた形の出力を出します。確定できないものは「要確認」として出します。
御社の業務の決まり・用語・例外の扱いを書いた文書です。エージェントはこの文書に沿って動きます。
担当者が呼び出して使うための手順です。人事発令の変換では、Notion AI への指示書のページを呼び出して発令文書を添付する、の2手順にしました。毎月まとめて回す業務(月次の資料の生成など)も、担当者が呼び出して回せる形にします。
御社の道具や御社が指定する環境に作ったエージェントと2つの文書は、契約を終えても御社に残ります。
Your part
全社的なシステム導入や研修は要りません。
やり取りは普段の方法のまま(メール・共有フォルダなど)。必要な接続は、初期構築の中で一緒に整理します。
エージェントが出したものを、担当者が確かめて決めます。全自動を狙わず、最後は人が確かめる設計です。
After launch
日々エージェントを動かすのは、御社の担当者です。作った後の直しは、ゴムマリが毎月受け持ちます。使い方で困ったときも、ゴムマリがサポートします。
差し戻しや新しい例外を受けて、エージェントが従う基準を直します。
保険料率・税額表・様式の変更などに合わせて、エージェントを直します。
使っているAIのモデルが変わるときは、出力を確かめ直し、必要なら作り直します。
決めた確かめを通らない出力は、出さずに止めます。誤ったまま流れる失敗を見つける確かめを保ち、足していきます。
処理した件数、人が確かめた件数と差し戻し、例外と、それを受けて直した基準を、毎月まとめてお見せします。まとめは自動で作ります。
メール・チャットでのお問い合わせに、翌営業日中に一次応答します。使い始めと、使い方が定着するまでの手伝いも含みます。
減った時間は、初期構築のときに、導入前の手作業の時間と、エージェントを使った時間を測り、一度だけお示しします。
Process
01
御社の実データで、どこまで動くかを確かめ、作る範囲を決めます。
02
決めた範囲のエージェントと、判断の基準の文書・使い方の手順を作ります。
03
実データで出力を確かめ、基準を直します。
04
担当者が呼び出して使い始めます。確定した範囲が翌月から回り続けている状態で、初期構築を終えます。
初期構築は4週間〜。全部が対象にできない場合も、できた分が回っている状態で終えます。
Results
選んでいただいた業務の範囲決めから、作って動かし始めるまでを、同じ担当が受け持ちます。現場で聞いた用語・帳票・例外は、そのまま判断の基準の文書になります。

ERPの導入と新規事業の立ち上げで、大手企業の業務と事業の現場を見てきました。2024年10月からは、大手企業の現場で生成AIを実装しています。
Price
初期
50万円〜
1つの業務ごと。第1週の範囲の確定から、動かし始めるまで(4週間〜)。業務の規模とデータ量により個別にご提示
月額
5万円〜
基準の改訂と例外の吸収・法令と制度の改正への追随・AIのモデルの変化への追随・出す前の確かめ・毎月のまとめ・お問い合わせへの対応
価格は税別です。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
初期構築の第1週に、お預かりした実データで「どこまで動くか」の範囲を確定させてから構築に進みます。全部が対象にできない場合も、確定した範囲が翌月から回り続けている状態で初期構築を終えます。
つながります。基幹システムの出力を読み込み、基幹の取込形式や既存の Excel の様式へ書き出す形でつなぎます。Notion のデータベースの上で動かす仕組みも作っています。
使い方は、担当者が呼び出す数手順に絞ります(人事発令の変換の事例では2手順)。差し戻しや例外は毎月のまとめでお見せし、それを受けてゴムマリが基準を直します。
メールとチャットで行い、翌営業日中に一次応答します。
広げられます。2つ目の業務は、1つ目で書いた御社の用語・帳票・判断の基準を使って作ります。費用は業務ごとにお見積りします。
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。
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プロダクトいくつもの機能をまとめた、AIエージェントを載せたプロダクトです。
開発・検証・診断作りたいAIの仕組みの要件を伺い、要件定義書にまとめます。開発は要件定義の後に見積りでお伝えします。
要件定義 20万円〜
開発・検証・診断評価データで精度を確かめてから本実装。判定・チェック・自動化のAI機能を、貴社プロダクトの機能として。
100万円〜
開発・検証・診断業務とデータを棚卸しし、効く場所と始める順番を特定します。
100万円〜
開発・検証・診断AX(AIによる事業の変革)を、現場から実現するサービスです。FDE(Forward Deployed Engineer)が御社の現場に入り込み、何を作るかから決めて作り、仕組みとして残します。
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