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AIエージェント導入

御社の​業務に​特化した、​AIエージェントを​作ります。

1つの業務ごとに、毎回の入力から決めた形の出力(見積の下書き・突き合わせた差分の一覧など)を出すエージェントを作ります。動かす場所は、御社がお使いの道具の上のほか、御社が指定する環境、ゴムマリが用意して保守する環境から選べます。

最終更新: 2026年11月

御社の側と、ゴムマリの側の違い
御社の側ゴムマリの側
業務毎日・毎月くり返す業務を、1つ選ぶその業務に合わせて、エージェントを作る
動く場所普段お使いの道具(Notion・Copilot など)・御社が指定する環境・ゴムマリが用意する環境から選ぶ選んだ場所に組み込む
動かす・保つ担当者が呼び出して使い、出力を確かめて決める基準の改訂・例外・制度の改正・AIのモデルの変化に合わせて直す

Tasks

業務ごとの​AIエージェント

Use cases

回せる​業務と、​選び方

毎回の入力を受け取り、決めた形で出す業務です。たとえば、次のような業務です。

向いている業務の、4つの条件

高頻度

毎日・毎週・毎月、必ず発生する。

手間がかかる

1回ごとに時間を食う、または特定の人にしかできない。

範囲が明確

始まりと終わりがはっきりしている。

量が多い

同じ型の処理が、何件・何人分も発生する。

同じ業務を、御社の中の仕組みにせず、成果物で受け取ることもできます(専門業務AI-BPO)。突合・照合・規程のチェックを、御社に合わせて作るのでなく、専用の画面を持つ製品で全件回すなら、AIチェックエンジンがあります。

What we build

できあがる​もの

動く場所御社の道具(Notion・Copilot など)の上を始めとして、御社が指定する環境、ゴムマリが用意して保守する環境から選べます

その業務のAIエージェント

毎回の入力を受け取り、決めた形の出力を出します。確定できないものは「要確認」として出します。

判断の基準を書いた文書

御社の業務の決まり・用語・例外の扱いを書いた文書です。エージェントはこの文書に沿って動きます。

使い方の手順

担当者が呼び出して使うための手順です。人事発令の変換では、Notion AI への指示書のページを呼び出して発令文書を添付する、の2手順にしました。毎月まとめて回す業務(月次の資料の生成など)も、担当者が呼び出して回せる形にします。

御社の道具や御社が指定する環境に作ったエージェントと2つの文書は、契約を終えても御社に残ります。

Your part

御社の​手間と、​人が​決める​こと

窓口の担当者1名

全社的なシステム導入や研修は要りません。

対象業務の資料とデータ

やり取りは普段の方法のまま(メール・共有フォルダなど)。必要な接続は、初期構築の中で一緒に整理します。

出力の確認と承認

エージェントが出したものを、担当者が確かめて決めます。全自動を狙わず、最後は人が確かめる設計です。

After launch

作った​後に、​ゴムマリが​毎月​持つこと

日々エージェントを動かすのは、御社の担当者です。作った後の直しは、ゴムマリが毎月受け持ちます。使い方で困ったときも、ゴムマリがサポートします。

基準の改訂と例外の吸収

差し戻しや新しい例外を受けて、エージェントが従う基準を直します。

法令・制度の改正への追随

保険料率・税額表・様式の変更などに合わせて、エージェントを直します。

AIのモデルの変化への追随

使っているAIのモデルが変わるときは、出力を確かめ直し、必要なら作り直します。

出す前の確かめ

決めた確かめを通らない出力は、出さずに止めます。誤ったまま流れる失敗を見つける確かめを保ち、足していきます。

毎月のまとめ

処理した件数、人が確かめた件数と差し戻し、例外と、それを受けて直した基準を、毎月まとめてお見せします。まとめは自動で作ります。

お問い合わせへの対応

メール・チャットでのお問い合わせに、翌営業日中に一次応答します。使い始めと、使い方が定着するまでの手伝いも含みます。

減った時間は、初期構築のときに、導入前の手作業の時間と、エージェントを使った時間を測り、一度だけお示しします。

Process

始め方と​期間

01

範囲を決める(第1週)

御社の実データで、どこまで動くかを確かめ、作る範囲を決めます。

02

作る

決めた範囲のエージェントと、判断の基準の文書・使い方の手順を作ります。

03

確かめる

実データで出力を確かめ、基準を直します。

04

動かし始める

担当者が呼び出して使い始めます。確定した範囲が翌月から回り続けている状態で、初期構築を終えます。

初期構築は4週間〜。全部が対象にできない場合も、できた分が回っている状態で終えます。

Results

実績

話した内容を、自分たちで作る。

選んでいただいた業務の範囲決めから、作って動かし始めるまでを、同じ担当が受け持ちます。現場で聞いた用語・帳票・例外は、そのまま判断の基準の文書になります。

代表 村山悠太のポートレート
代表取締役村山悠太

ERPの導入と新規事業の立ち上げで、大手企業の業務と事業の現場を見てきました。2024年10月からは、大手企業の現場で生成AIを実装しています。

代表の経歴を見る

Price

料金

初期

50万円〜

1つの業務ごと。第1週の範囲の確定から、動かし始めるまで(4週間〜)。業務の規模とデータ量により個別にご提示

月額

5万円〜

基準の改訂と例外の吸収・法令と制度の改正への追随・AIのモデルの変化への追随・出す前の確かめ・毎月のまとめ・お問い合わせへの対応

価格は税別です。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

どこまで動くか分からないまま、始めて大丈夫ですか?

初期構築の第1週に、お預かりした実データで「どこまで動くか」の範囲を確定させてから構築に進みます。全部が対象にできない場合も、確定した範囲が翌月から回り続けている状態で初期構築を終えます。

既存の基幹システムやSaaSとつながりますか?

つながります。基幹システムの出力を読み込み、基幹の取込形式や既存の Excel の様式へ書き出す形でつなぎます。Notion のデータベースの上で動かす仕組みも作っています。

現場が使ってくれるか不安です。

使い方は、担当者が呼び出す数手順に絞ります(人事発令の変換の事例では2手順)。差し戻しや例外は毎月のまとめでお見せし、それを受けてゴムマリが基準を直します。

やり取りはどのように行いますか?

メールとチャットで行い、翌営業日中に一次応答します。

ほかの業務にも広げられますか?

広げられます。2つ目の業務は、1つ目で書いた御社の用語・帳票・判断の基準を使って作ります。費用は業務ごとにお見積りします。

データの取り扱いが心配です。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。

Next

ほかの​頼み方

同じ業務を成果物で受け取るなら専門業務AI-BPO、いくつもの機能をまとめたものを使うならプロダクトがあります。作りたいものがあり、要件を伺って作ってほしいならAI受託開発、御社の製品にAIを組み込むならAI機能PoCです。何から始めるかを決めるなら業務データ診断、現場に入って何を作るかから決めるならAI実装FDEです。

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