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エンタープライズ向け

“この​業務が​何時間減るか”
から、​始める。

「AI導入」のままでは、稟議は書けません。ゴムマリは業務を1本に絞り、エージェントとして実装し、減った時間を実測でご報告します。効くと分かってから、隣の業務へ広げます。

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対象

“○○AI”ではなく、​業務単位で。

AIの導入が止まる最大の理由は、対象が大きすぎることです。「全社で活用」ではなく「この業務」。減る時間が見える単位まで絞れば、判断も、成果も、速くなります。

実装は、御社が既に持つ基盤(NotionやCopilot等)の上に行います——基盤が進化するほど、実装は速く、安くなります。

今ある壁

  • AI活用の号令はあるが、どの業務から始めるか決まらない
  • ツールを入れたが、現場の業務は減っていない
  • 稟議に書ける費用対効果が示せない
  • 現場ごとの用語・帳票・例外が多く、汎用ツールが合わない

業務の選び方

効く​業務には、​共通点が​あります。

高頻度

毎日・毎週、必ず発生する。

痛みが大きい

時間を食う・ミスが許されない・属人化している。

範囲が明確

始まりと終わりがはっきりしている。

全員がやる

一部の人ではなく、部門全体で発生する。

PoCでは、この基準で業務を棚卸しし、効果の出る順に並べてご提案します。

進め方

1業務で​実証してから、​広げる。

1. PoC(固定価格・診断を含む)

業務の棚卸し・AI適用マップ・ROI順の優先順位づけ(診断)までPoCに含みます。1業務をエージェント化し、現場で減った時間を実測します。

2. 運用(別途お見積り)

使われ続けるための改善・保守。減った時間を毎月実測して報告します。

3. 横展開

隣接業務へ。御社の用語・帳票・判断基準を覚えた分、2本目以降は速く正確になります。

導入後

運用で、​やる​こと。

納品して終わりにしません。月額の運用では、次の4つを回し続けます。

実測レポート

減った時間を毎月実測し、数字で報告します。「効いているか」を感覚でなく事実で確認できます。

精度と範囲の改善

現場のフィードバックを反映してエージェントを直し、効きが確認できた隣接業務へ広げます。

業務変更への追従

帳票・ルール・体制の変更にエージェント側を追従させます。「業務が変わったら使えなくなった」を起こしません。

証跡の整備

稟議・監査に出せる形で、利用ポリシー・操作ログ・判断の記録を維持します。

業務例

た​とえば、​こんな​業務から。

  • 引合対応〜見積作成(製造業) — 仕様の読み取り・過去案件参照・見積ドラフト
  • 帳票・書類の処理 — OCR読取り・基幹への転記・チェック
  • 定例レポート作成 — データ集計・要因分析・ドラフト作成
  • 顧客の声(VOC)の分析 — 問い合わせ・アンケートの分類と月次サマリ
  • 文書の一括チェック — 規程・ガイドラインへの適合確認
  • 社内問い合わせの一次対応 — ナレッジ検索で過去事例・文書を横断し、根拠つきで一次回答
  • 月次のデータ突合・照合チェック — 台帳・帳票を全件突き合わせ、差分だけを抽出
  • 管理台帳の更新・アラート — 台帳の更新と、閾値超え・期限切れの検知と通知

価格目安

  • PoC(業務の診断〜実装〜実測まで含む):50万円〜(固定価格)
  • 運用:別途お見積り

稟議・監査対応(利用ポリシー・ログ・証跡の整備)までセットで。秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

現地ワークショップ込みで真因から特定する場合は、業務データ診断(100万円〜)から始められます。

担当

提案する​人が、​そのまま​実装する。

提案する人と、作る人が、同じ。だから要件が途中で落ちず、提案の熱が、そのまま“動くもの”になります。

代表 村山悠太のポートレート

村山 悠太

ゴムマリ株式会社 代表取締役

どの業務を削るかの目利きから、実装・運用までを同じ人間が担います。現場の用語・帳票・例外を聞いた本人が組むから、要件が途中で落ちません。

  • エンタープライズ営業国産大手ERPベンダーに新卒入社。大企業向けERPの営業・プリセールス・導入コンサルティングで、大企業の業務と稟議の現場を学ぶ
  • パートナーセールス立ち上げ外資系SaaSで、エンタープライズ営業を経てパートナーセールス部門を立ち上げ
  • 新規事業開発国内大手放送局で、通販カタログ事業を立ち上げ
  • AIスタートアップ2社営業・マーケティング責任者ほか、商品企画・事業企画・BizDevまで歴任
  • 生成AIの実装2024年10月から、大手企業向けに生成AIを自ら実装。現場に入って実装する「FDEの型」を確立
  • ゴムマリ設立・製造業でFDE2025年にゴムマリを設立。大手製造業で、要件定義〜実装〜運用・保守・改善まで一気通貫。評価設計・システム統合・効果の実測まで自ら担う

ほかのサービス

FAQ

よく​ある​質問

社内に何を用意すれば始められますか?

窓口となる担当者1名と、対象業務の資料・データだけで始められます。全社的なシステム導入や研修は不要です。必要な接続(社内ツール等)はPoCの中で一緒に整理します。

効果が出なかった場合はどうなりますか?

PoCの段階で「減る時間」を実測し、見込みが立たない場合はその時点で止める判断を含めてご提案します。進めない判断も納品物です。効果が読めないまま運用に進むことはありません。

既存の基幹システムやSaaSとつながりますか?

つながります。MCP等の接続技術で基幹・kintone・freeeなどの社内システムと連携し、現場の実データで動かします。

現場が使ってくれるか不安です。

「使ってもらう」のではなく「業務が減る」設計にします。PoCで減った時間を実測し、現場の声で直してから広げる——使われないAIを納品しないための進め方です。

体制はどうなっていますか?

窓口と責任は代表に一本化——提案した本人が成果まで責任を持ちます(要件から運用まで、理解が切れない体制)。実務はAIエージェントの編成が回すため、分業の伝言ゲームがなく、規模にも依存しません。この編成は自社の業務で毎日動かしているものです。納品物と運用手順はすべて文書化し、属人化を防ぎます。

データの取り扱いが心配です。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。

まず、​1業務。

PoCで「効く業務」を特定し、効果の出る順にご提案します。

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