Problem
AI機能を載せたいが、精度がどこまで出るか分からない
間違った出力が顧客に届くリスクを許容できない
専門領域(法務・規制等)の“正解”を社内で判定できない
PoCはしたが、本番に進める判断材料がない
Before / After
生成AIの機能は、デモは簡単でも本番品質は別物です。間違えられない判定・チェック系の機能ほど、出荷前の精度検証が成否を分けます。
組込後のライセンス(月額)は、モデルの更新・精度の継続評価・判定基準のメンテナンスまで含むため、「載せたあと劣化していくAI機能」になりません。
Deliverables
返ってくるもの精度が出なければ「進めない」判断まで含めて納品物です。
想定される入力のパターンを漏れなく含めた“正解データ”を作ります。ここが品質の土台です。
全ケースの出力を一覧化し、誤りのパターンを潰します。
法務等の専門家のチェックを反映し、判定基準を固めます。
精度の実測値で、本実装に進むかを判断材料つきでご報告します。
Process
01
評価セット設計・全件出力レビュー・専門家監修ループを回し、Go/No-Goを判定します。
02
Go判定のあと、検証した機能を貴社プロダクトに組み込みます。
03
組込後は、ライセンス(月額)として機能を提供し続けます。
Results
契約関連の法令チェックAI機能のフィージビリティPoCを、法務領域のSaaS企業で実施。想定される入力のパターンを漏れなく含めた約100件の評価セットを設計し、弁護士監修のループで判定基準を固め、全件の出力レビューからGo/No-Go判断まで——5週以内で納品しました。
要件を聞いた担当が、精度の検証まで手を動かします。評価セットの設計も、専門家監修のループも、Go/No-Go判定も——間に伝言を挟まず、提案した本人が手を動かす。

AI学習用データの事業に2社で携わり、マーケティングと営業の立場から、AIの精度を左右するデータの現場を見てきました。2024年10月からは、生成AIの実装に携わっています。
Price
PoC
100万円〜
2〜5週
本実装・組込ライセンス(月額)
個別にお見積り
PoCのGo判定後、内容に応じて
価格は税別です。
監査・説明責任が要る領域は、評価レポート・監査エビデンスの整備までセットで。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
Go/No-Goの判定までがPoCの納品物です。No-Goの場合は「何が足りないか(データ・定義・前処理)」を添えて、根拠データつきで止める判断をお渡しします。出ない精度を出るように見せることはせず、検証しないまま本実装へ進めることもありません。
可能です。専門家の監修をPoCのプロセスに組み込み、判定基準そのものを専門家と固めます。法務領域のSaaSでの実績があります。
相談から納めるまで、同じ担当が受け持ちます。実務はAIエージェントの編成が回すため、分業の伝言がありません。この編成は自社の業務で毎日動かしているものです。納品物と運用手順はすべて文書化し、属人化を防ぎます。
秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。