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AI機能PoC

SaaS・プロダクト企業向け

御社の​製品に​AIエージェントを​搭載。

評価データで精度を検証してから本実装。判定・チェック・自動化のAI機能を、貴社プロダクトの機能として組み込みます。

最終更新: 2026年11月

これまでと、頼んだ後の違い
これまで頼んだ後
精度どこまで出るか分からない出荷前に数字にする
専門領域の正解社内で判定できない専門家と判定基準を固める
本番に進む判断判断材料がないGo/No-Go判定を、判断材料つきで報告

Problem

今ある​壁

AI機能を載せたいが、精度がどこまで出るか分からない

間違った出力が顧客に届くリスクを許容できない

専門領域(法務・規制等)の“正解”を社内で判定できない

PoCはしたが、本番に進める判断材料がない

Before / After

頼むと、​何が​変わるか

“出してみないと分からない”を、出す前に終わらせる。

生成AIの機能は、デモは簡単でも本番品質は別物です。間違えられない判定・チェック系の機能ほど、出荷前の精度検証が成否を分けます。

「載せて終わり」に、しない。

組込後のライセンス(月額)は、モデルの更新・精度の継続評価・判定基準のメンテナンスまで含むため、「載せたあと劣化していくAI機能」になりません。

Deliverables

何が​返ってくるか

返ってくるもの精度が出なければ「進めない」判断まで含めて納品物です。

評価セット

想定される入力のパターンを漏れなく含めた“正解データ”を作ります。ここが品質の土台です。

全件の出力レビュー

全ケースの出力を一覧化し、誤りのパターンを潰します。

専門家と固めた判定基準

法務等の専門家のチェックを反映し、判定基準を固めます。

Go/No-Go判定

精度の実測値で、本実装に進むかを判断材料つきでご報告します。

Process

精度を、​出荷前に​数字に​する。

01

PoC(2〜5週)

評価セット設計・全件出力レビュー・専門家監修ループを回し、Go/No-Goを判定します。

02

本実装

Go判定のあと、検証した機能を貴社プロダクトに組み込みます。

03

組込ライセンス(月額)

組込後は、ライセンス(月額)として機能を提供し続けます。

Results

実績

法務領域のSaaSで、この型を実施。

契約関連の法令チェックAI機能のフィージビリティPoCを、法務領域のSaaS企業で実施。想定される入力のパターンを漏れなく含めた約100件の評価セットを設計し、弁護士監修のループで判定基準を固め、全件の出力レビューからGo/No-Go判断まで——5週以内で納品しました。

提案する人が、そのまま実装する。

要件を聞いた担当が、精度の検証まで手を動かします。評価セットの設計も、専門家監修のループも、Go/No-Go判定も——間に伝言を挟まず、提案した本人が手を動かす。

代表 村山悠太のポートレート
代表取締役村山悠太

AI学習用データの事業に2社で携わり、マーケティングと営業の立場から、AIの精度を左右するデータの現場を見てきました。2024年10月からは、生成AIの実装に携わっています。

代表の経歴を見る

Price

料金

PoC

100万円〜

2〜5週

本実装・組込ライセンス(月額)

個別にお見積り

PoCのGo判定後、内容に応じて

価格は税別です。

監査・説明責任が要る領域は、評価レポート・監査エビデンスの整備までセットで。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

PoCで精度が出なかったら?

Go/No-Goの判定までがPoCの納品物です。No-Goの場合は「何が足りないか(データ・定義・前処理)」を添えて、根拠データつきで止める判断をお渡しします。出ない精度を出るように見せることはせず、検証しないまま本実装へ進めることもありません。

当社の専門領域(法務・医療・金融など)でも可能ですか?

可能です。専門家の監修をPoCのプロセスに組み込み、判定基準そのものを専門家と固めます。法務領域のSaaSでの実績があります。

体制はどうなっていますか?

相談から納めるまで、同じ担当が受け持ちます。実務はAIエージェントの編成が回すため、分業の伝言がありません。この編成は自社の業務で毎日動かしているものです。納品物と運用手順はすべて文書化し、属人化を防ぎます。

データの取り扱いが心配です。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。

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