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SaaS・プロダクト企業向け

自社プロダクトに、
“検証済みの​”AI機能を。

「AI機能を載せたいが、精度が読めない」——そこから引き受けます。評価データで精度を検証してから本実装。判定・チェック・自動化のAI機能を、貴社プロダクトの機能として組み込みます。

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対象

“出してみないと​分からない”を、​出す前に​終わらせる。

生成AIの機能は、デモは簡単でも本番品質は別物です。間違えられない判定・チェック系の機能ほど、出荷前の精度検証が成否を分けます。

今ある壁

  • AI機能を載せたいが、精度がどこまで出るか分からない
  • 間違った出力が顧客に届くリスクを許容できない
  • 専門領域(法務・規制等)の“正解”を社内で判定できない
  • PoCはしたが、本番に進める判断材料がない

提供の型

精度を、​出荷前に​数字に​する。

1. 評価セット設計

想定ケースを類型網羅した“正解データ”を作ります。ここが品質の土台です。

2. 全件出力レビュー

全ケースの出力を一覧化し、誤りのパターンを潰します。

3. 専門家監修ループ

法務等の専門家のチェックを反映し、判定基準を固めます。

4. Go/No-Go判定

精度の実測値で、本実装に進むかを判断材料つきでご報告します。

精度が出なければ「進めない」判断まで含めて納品物です。

事例

法務領域の​SaaSで、​この​型を​実施。

契約関連の法令チェックAI機能のフィージビリティPoCを、法務領域のSaaS企業で実施。想定ケースを類型網羅した約100件の評価セットを設計し、弁護士監修のループで判定基準を固め、全件の出力レビューからGo/No-Go判断まで——固定価格・5週以内で納品しました。

※ 社名は秘密保持契約のため非公開。公開許可が得られ次第、実名で掲載します。

組込後

「載せて​終わり」に、​しない。

組込後は、ライセンス(月額)として機能を提供し続けます。モデルの更新・精度の継続評価・判定基準のメンテナンスまで含むため、「載せたあと劣化していくAI機能」になりません。

価格目安

  • PoC:90万円〜(固定価格・2〜5週)
  • 本実装・組込ライセンス(月額):PoCのGo判定後、内容に応じて個別にお見積り

監査・説明責任が要る領域は、評価レポート・監査エビデンスの整備までセットで。秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

担当

提案する​人が、​そのまま​実装する。

提案する人と、作る人が、同じ。だから要件が途中で落ちず、提案の熱が、そのまま“動くもの”になります。

代表 村山悠太のポートレート

村山 悠太

ゴムマリ株式会社 代表取締役

精度の責任まで、要件を聞いた本人が持ちます。評価セットの設計も、専門家監修のループも、Go/No-Go判定も——間に伝言を挟まず、提案した本人が手を動かす。

  • エンタープライズ営業国産大手ERPベンダーに新卒入社。大企業向けERPの営業・プリセールス・導入コンサルティングで、大企業の業務と稟議の現場を学ぶ
  • パートナーセールス立ち上げ外資系SaaSで、エンタープライズ営業を経てパートナーセールス部門を立ち上げ
  • 新規事業開発国内大手放送局で、通販カタログ事業を立ち上げ
  • AIスタートアップ2社営業・マーケティング責任者ほか、商品企画・事業企画・BizDevまで歴任
  • 生成AIの実装2024年10月から、大手企業向けに生成AIを自ら実装。現場に入って実装する「FDEの型」を確立
  • ゴムマリ設立・製造業でFDE2025年にゴムマリを設立。大手製造業で、要件定義〜実装〜運用・保守・改善まで一気通貫。評価設計・システム統合・効果の実測まで自ら担う

ほかのサービス

FAQ

よく​ある​質問

PoCで精度が出なかったら?

Go/No-Goの判定までがPoCの納品物です。No-Goの場合は「何が足りないか(データ・定義・前処理)」を添えて、根拠データつきで止める判断をお渡しします。出ない精度を出るように見せることはせず、検証しないまま本実装へ進めることもありません。

当社の専門領域(法務・医療・金融など)でも可能ですか?

可能です。専門家の監修をPoCのプロセスに組み込み、判定基準そのものを専門家と固めます。法務領域のSaaSでの実績があります(社名は秘密保持のため非公開)。

体制はどうなっていますか?

窓口と責任は代表に一本化——提案した本人が成果まで責任を持ちます(要件から運用まで、理解が切れない体制)。実務はAIエージェントの編成が回すため、分業の伝言ゲームがなく、規模にも依存しません。この編成は自社の業務で毎日動かしているものです。納品物と運用手順はすべて文書化し、属人化を防ぎます。

データの取り扱いが心配です。

秘密保持契約(NDA)を締結のうえ、お預かりしたデータはAIの学習に使われない環境で処理します。接続先の許可リスト・操作ログなど、稟議・監査に必要な整備もセットで対応します。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。

“精度が​読めない”を、​数字にしませんか。

評価セットの設計から、Go/No-Go判定までを固定価格で。

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