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管理・品質部門向け

AIチェックエンジン

御社のチェック業務(突合・整合・規程照合)をルール化し、全件・毎回・同じ基準で回し続ける、月額のチェック運用です。人の集中力に頼っていた確認を、量が増えても同じものさしのまま続けます。

相談する

こんな​状態のまま、​量だけ​増えていませんか。

目視のダブルチェックが限界

二人で見ても、同じところを同じように見落とします。人を増やしても、量に追いつきません。

全件は諦めてサンプルだけ

件数が多いので、抜き取りで確認するしかない。見ていない残りに、間違いが残っていないか分からない。

月末・期末に確認が集中

締めのたびにチェック作業が積み上がり、残業と、急ぎゆえの見落としの原因になっている。

量が​増えても、​基準を​同じに​保ちます。

量が増えると、人はどうしても「全部は無理なので、ここまで」と基準を下げがちです。この運用は、基準を先にルールとして決め、そのルールで全件・毎回・同じように回し続けます。人が見るのは、機械が「食い違う・迷う」と印をつけた箇所だけです。

ルールを決める

何を、どの基準で正とするか。御社の規程・様式・過去の判断から、チェックのルールを設計します。

全件を毎回まわす

決めたルールで、対象を全件・毎回、同じ基準でチェックします。量が増えても、基準はぶれません。

差分と要確認だけ人が見る

一致した大多数は素通しし、食い違い・判断が要るグレーだけを人へ。確認した記録も残します。

品質は、検証の記録でお見せします。何を・いつ・どの基準で判定したかを残し、いつでも見返せる形にします。経理・労務・購買・品質など、突合・整合・規程照合のルールに落とせる業務を幅広く対象とし、特定の業務に特化したものではありません。法令上の適否そのものの判断は含みません。

まず、​単発で​試せます。

月額の運用に入る前に、いま手元にあるデータで一度お試しいただけます。単発のメニューで効きを確かめてから、毎月・全件の運用へ進められます。

料金

チェック1本(1つのルールセット)ごとに、初期の設計と、毎月の運用でお受けします。対象の量やルールの複雑さにより、事前に固定してご提示します。

  • 初期設計:チェックのルール設計と、最初の全件チェック(約2週間〜)/20万円〜
  • 月額運用:毎月の全件チェック、差分と要確認の提示、検証記録/チェック1本あたり月3万円〜

複数のチェックをまとめて運用する場合の料金は、本数に応じて事前にご提示します。

この運用の考え方

  • 基準を先に決める:人の集中力ではなく、決めたルールで判定します。
  • 人は判断に集中する:機械が印をつけた食い違い・グレーだけを人が見ます。
  • 記録で確かめる:何を・いつ・どう判定したかの検証記録を残します。

NDA対応・お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。AIの出力はそのまま結論にせず、要確認箇所は人が確認して確定します。

いま目視で​守っている​チェックを、​聞かせてください。

対象と基準を伺えば、ルール化できる形か、その場でお答えできます。相談は無料です。