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ゴムマリ株式会社(以下「当社」)は、デジタルガバナンス・コードに基づき、DXの推進に関する経営ビジョン・戦略・体制・指標を以下のとおり公表します。

経済産業大臣のDX認定を受けています(手続番号 DX-2026-10-0049-01・認定期間 2026年10月1日〜2028年9月30日)。IPAの認定事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます。

生成AIの実用化によって、企業の業務は、人がすべてを実行する形から、AIエージェントと協働して実行する形へ移りつつあります。私はこの変化を、覚える・漏らさない・繰り返すといった人の不得意な仕事をAIに移し、人の時間を判断に返していくための機会だと考えております。
ゴムマリでは、この移行をお客様に勧める前に、まず自分の会社で引き受けると決めました。当社は代表一人とAIエージェントの編成で運営しており、会計の記帳、書類の作成、データの集計、Webサイトの運用といった定型業務はAIエージェントが実行し、私は判断と検証に集中しています。自社でこの体制を回し続けているからこそ、お客様の現場に持ち込む方法と技術に、私自身が責任を持てると考えております。
DX戦略に三つの柱、自社運営のAIネイティブ化、お客様の現場へのAI実装、プロダクト化を掲げたのは、自社で実証したものを外へ届ける、という順序を守るためです。この戦略は実務執行総括責任者である私自身が定めたものであり、実行と見直しも日々の運営の中で私が続け、進み具合は公表した三つの指標で確かめてまいります。
2026年9月8日
ゴムマリ株式会社
代表取締役 村山 悠太
生成AIの実用化により、企業の業務は「人がすべて実行する」形から「AIエージェントとの協働で実行する」形へ移行しつつあります。当社は、この移行を自社の経営で実践することを経営方針の中心に置きます。当社自身が開発・経理・マーケティング・データ分析の各業務をAIエージェントの編成によって遂行し、そこで検証された方法と技術を、お客様の現場業務のAI実装サービスおよび自社プロダクトとして提供します。
上記ビジョンの実現に向け、次の3つを戦略として定めます。
代表取締役がDX戦略の実務執行総括責任者として、戦略の策定・実行・見直しを直接統括します。開発・運用の実行主体としてAIエージェント群を編成し、その成果物は自動チェック(機械検証)と代表による確認の二段で検証します。会計・労務等の専門領域は外部専門家(税理士・社会保険労務士)と連携します。DXの推進に必要な人材・能力は、代表自身による最新のAI技術の継続的な習熟と、AIエージェント活用手法の更新により確保します。
アカウント・認証情報の一元管理と最小権限の適用、お客様のデータの案件ごとの環境分離、公開情報の機械チェック、コードリポジトリでの秘密情報混入検知を実施しています。詳細は情報セキュリティ基本方針をご覧ください。
制定日: 2026年8月7日 / 最終改定: 2026年9月8日
ゴムマリ株式会社
代表取締役 村山 悠太