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AIエージェント・FDE・業務の自動化について、実装する立場から解説します。きれいな理論より、現場で動いた話を。

全65件
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活用ガイド

2026.07 ・ 約5分 ・ SaaS・IT

SaaS企業のAI活用|プロダクトに載せるAIと、社内を回すAIは別物——2系統の進め方

SaaS企業のAI活用には、プロダクトにAI機能を組み込む系統と、マーケ・営業・CSの社内業務をAIエージェントで回す系統の2つがあり、要る検証も進め方も別物です。法務領域のSaaSで実施したAI機能PoC(評価セット約100件・専門家監修・Go/No-Go判定)の実例をもとに、両系統の進め方と順番を実装企業が解説します。

基礎・解説

2026.07 ・ 約8分

日本のFDE市場マップ2026|参入企業と「名乗る基準」を実装企業が解説

FDE(Forward Deployed Engineer)市場は2026年、日本でカテゴリ形成が始まりました。Palantir発祥からOpenAI・Anthropic・Amazonの動き、Salesforceのパートナー網日本展開、国内スタートアップの資金調達まで公開事実を出典つきで整理し、「FDEを名乗る基準」を実装企業の立場から書きます。

実例解説

2026.07 ・ 約5分 ・ 製造業

失注分析では、営業の最大の取りこぼしは見えない——引合約2,000件の全件分析でわかったこと

大手製造業の営業部門で、SFA(Salesforce)の引合データ約2,000件を全件分析した実例。競合に負けた失注は約50件のみで、最大の漏れは敗因が記録されない「消滅」クローズ約1,000件(半数以上)でした。担当約10名の実力を客層補正つきで序列化した方法まで解説します。数字は特定を避けるため丸めています。

実例解説

2026.07 ・ 約7分 ・ 医療・クリニック/中小・スモールビジネス

クリニックの集患は計測から——「何が効いているか」に実数で答える手順

集患のためにHP・広告・SNSへ支出しながら、どれが効いているか実数で答えられない——その原因は施策ではなく計測にあります。当社が支援する都内クリニック(匿名)でSearch Consoleの計測を院側に取り戻し、3か月・表示1.7万回の実測データから真因と打ち手の順番を導いた記録です。

基礎・解説

2026.07 ・ 約6分

専用AIツールを買うか、汎用基盤の上に実装するか|稟議の前に見る三層構造

専用AIツールの導入稟議を書く前に知っておくべき市場の三層構造——汎用基盤・専用AIプロダクト・現場実装——を整理します。基盤の機能拡大で専用ツールに何が起きているか、公開事実を出典つきで示し、稟議で使える選定チェックリスト5問にまとめました。

活用ガイド

2026.07 ・ 約5分 ・ 中堅〜エンタープライズ/中小・スモールビジネス

リードが取れるホワイトペーパーの構成——制作を外注する前に

「きれいなPDF」と「問い合わせに変わるホワイトペーパー」の違いは構成と導線設計にある。自力でできる範囲とその限界、AIエージェントで構成から原稿まで作る仕組み、外注の判断基準と相場(2026年6月時点)を整理します。

活用ガイド

2026.07 ・ 約5分 ・ 中堅〜エンタープライズ

毎月のレポート作成を「確認するだけ」にする

集計とグラフ作成で力尽き、分析まで手が回らない。フォーマットは決まっているのに、毎月同じ作業に丸2日取られる。この記事は、自力でできる範囲とその限界、AIエージェントを使った定例レポート作成の仕組み、外注の判断基準と相場(2026年6月時点)を整理します。

活用ガイド

2026.07 ・ 約4分 ・ 中堅〜エンタープライズ/中小・スモールビジネス

「次にどこへ行くべきか」を受注実績から導く——理由つきターゲットリストの作り方

業種・規模で絞っただけのリストと、受注実績から「買ってくれる会社の条件」を逆算したリストは別物です。自力でできる範囲とその限界、AIエージェントを使うと何が変わるか、外注の判断基準と相場(2026年6月時点)を整理します。

実例解説

2026.07 ・ 約3分 ・ 製造業/中堅〜エンタープライズ

翻訳を外注し続けるか、資産にするか——対訳整備を「現場の道具」にした実例

大手機械メーカーの製造マニュアル多言語化で、対訳データ整備の工程を機種非依存の専用ツールにして納品した実例です。作業代行では毎回費用が発生し続ける業務を、現場が自分で回せる道具に変える——ツール納品型というAI外注の選択肢を、実例の数字とともに解説します。

活用ガイド

2026.07 ・ 約5分 ・ 中堅〜エンタープライズ

過去の翻訳を資産に変える——対訳データベースと用語集の作り方

翻訳ファイルがフォルダに散らばったまま次の翻訳に活かせない、翻訳のたびに用語がブレて手戻りが起きる、翻訳会社に出す前に社内資産を整えたい。この記事は、自力でできる範囲とその限界、AIエージェントを使った対訳整備の仕組み、外注の判断基準と相場(2026年6月時点)を整理します。

活用ガイド

2026.07 ・ 約3分 ・ 中堅〜エンタープライズ

社内ヘルプデスクのAI自動化|ボット導入の前に「過去ログを全部読む」

社内問い合わせのAI化はチャットボット導入から始まりがちですが、ナレッジが整っていないボットは「使えない」の烙印を押されて終わります。先に効くのは過去の問い合わせログの全件分類です。情シス・総務の負荷を実際に減らす順番と、自力・外注の判断基準を整理します。

活用ガイド

2026.07 ・ 約3分 ・ 中堅〜エンタープライズ

社内データ整備のAI活用|「散らかっているから無理」を先に解く

AI活用が「うちはデータが散らかっているから無理」で止まっている組織は少なくありません。実際には、全社データ基盤の構築を待つ必要はなく、使う業務から逆算して最小限を整えれば始められます。整備の順番と、AIで整備作業そのものを速くする方法、自力・外注の判断基準を整理します。

読むより、​動かす。

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