ホーム / お役立ち記事 / 経営ダッシュボード作成・BI 構築支援の会社20社をタイプ別に比較|作る料金と作った後の月額(2026年10月)
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経営ダッシュボードや BI の作成を外に頼むときの頼み先を比べる記事です。20社を、BI ツールの導入と作成を請ける会社、データの集め方から一式で請ける会社、数枚を小さく早く作る会社、作った後の更新と分析を月額で持つ会社の4つのタイプに分け、公式サイトで料金・期間・得意を確かめました(料金か料金の目安の記載があったのは15社・うち1社は想定例)。頼む前に決めておく三つのことと、場面ごとの頼み先の表も載せています(2026年10月)。

この記事でわかること
経営ダッシュボードや BI の作成を頼む先を選ぶときは、まず見る数字の定義、数字が合っているかの確かめ方、作った後に数字の更新と直しを誰が持つかの三つを決めると、比べやすくなります。頼み先は、使う BI ツールを決めてその導入を請けるのか、データの集め方から一式で請けるのか、数枚を小さく早く作るのか、作った後の更新と分析を月額で持つのかで分かれ、料金の出し方も変わります。この記事では20社を4つのタイプに分け、2026年10月22日に各社の公式サイトで料金・期間・得意を確かめました。料金か料金の目安の記載があったのは15社(うち1社はよくある依頼をもとにした想定例)で、5社は見たページに料金の記載がありませんでした。
本記事は、ダッシュボードのプロダクトゴムマリ エージェントネイティブBIと、レポートの作業を提供するゴムマリ株式会社が書いています。弊社のサービスは比較表と各社の節には入れず、順位も付けず、場面ごとの頼み先の表と「弊社のダッシュボードとレポートのサービス」の節などで紹介します。掲載順は推奨の順位ではありません(タイプごとに並べています)。掲載料は受け取っていません。
経営ダッシュボードまわりで外に頼めることは、画面を作って持つことと、毎月の数字そのものをそろえて確かめること(定例のレポート、予算と実績の突き合わせ、元のデータとの照合)に分かれます。この記事では、前者の頼み先を4つのタイプに分けて比べます。弊社のものは、前者のうち発信・集客の数字の画面のプロダクトと、後者の専門業務AI-BPOの作業を紹介します。後者にも、資料作成の代行、経営管理のツール、経理の BPO などの頼み先がありますが、この記事では比べていません。いまの場面に近い行から、その節へ進んでください。
| 場面 | 向く頼み先 |
|---|---|
| 使う BI ツール(Tableau・Power BI など)が社内で決まっていて、そのツールで作りたい | BI ツールの導入と作成を請ける会社 |
| いくつものシステムに散らばったデータを、集めるところから頼みたい | データの集め方から一式で請ける会社 |
| まず数枚を作って、使い勝手を確かめたい | 数枚を小さく早く作る会社 |
| 作った後の数字の更新や読み解きを、月額で任せたい | 作った後の更新と分析を月額で持つ会社 |
| 発信・集客の数字(アクセス解析・SNS・プレスリリース・広告・問い合わせ)をひとつの画面にまとめ、毎月の読み解きと次の一手まで受け取りたい | 弊社のプロダクト: ゴムマリ エージェントネイティブBI |
タイプが決まったら、そのタイプの会社の数社に、下の「経営ダッシュボードを頼む前に決めておく三つのこと」(数字の定義・数字の確かめ方・作った後の更新と直し)を同じ文面で聞くと、答えを横に並べて比べられます。
この表に載せているのは、弊社のサービスです。
| 場面 | 向く頼み先 |
|---|---|
| 毎月・毎週の定例レポートの集計からドラフトまでを、いまのフォーマットのまま任せたい | 弊社のレポート作成AIエージェント |
| 予算と実績を科目・部門ごとに突き合わせ、乖離の大きい項目を要因の仮説つきでそろえたい | 弊社の予実管理レポート |
| レポートや集計表の数字(報告値)が、元のデータと合っているかを全件で確かめたい | 弊社のデータ突合・照合チェック |
| 表計算と手計算で作っている月次の管理資料を、元のデータから毎月作り続ける仕組みにしたい | 弊社のAIエージェント導入 |
ダッシュボードは、作って終わりではなく、毎月の判断に使い続けるための道具です。数字の意味が人によって違ったり、更新が止まったりすると、画面はあっても判断に使われなくなります。
頼む先を比べる前に、次の三つを決めておくと、見積もりの答えを並べて比べられます。
どの数字を、どのデータから、どう数えるかを先に決めるか。 同じ「売上」でも、どの日で数えるか、返品をどう扱うかで数字が変わります。定義が決まらないまま画面を作ると、会議で数字の読み方が割れます。
弊社の事例では、今の資料の計算を全部のセルで解いて、元のデータから同じ値が出ることを確かめてから自動化に進みました(月次の管理会計資料の自動生成)。
外注先には、見る数字の定義(どのデータのどの列を、どう数えるか)を書いた文書が、納品物に入るかを聞きます。予算と実績のように部門やプロジェクトごとに粒度の違う数字を、何をどう寄せて比べたかの基準を書いて突き合わせるところは、弊社の予実管理レポートが請けています。
数字が合っているかを、誰がどう確かめるか。 元のデータを人の手で表に貼り、並べ替えて作る資料では、途中の行がずれても合計は合ったままで、個別の数字だけが誤ることがあります(原価の差を比べる表の自動生成で、人の手の資料に見つかった型です)。
月次の管理会計資料の自動生成では、元のデータを別の経路から足し直した値と突き合わせ、合ったものだけを確定する形にしました。最初の月の実データでは、後から計上された行が入った資料を、出す前に止めています。
外注先には、作るときと毎月の更新のときに、元のデータと画面の数字を誰が突き合わせるかを聞きます。レポートや集計表の数字(報告値)と元のデータを全件で突き合わせ、差分を確かめるべき理由つきで返すところは、弊社のデータ突合・照合チェックが請けています。
作った後、数字の更新と直しを誰が持つか。 ダッシュボードは、データの取り込みが止まったときや、見たい切り口が変わったときに直しが要ります。弊社の事例では、作った仕組みが弊社の手元にある限り毎月弊社が動かす形になるので、完了の条件に、お客様の側で同じものが出せる場所に置くことを入れました(同じ原価の差を比べる表の事例)。
この記事の会社にも、作った後の直しや追加を月額で請ける会社と、納めた後は自社で直せる形にする会社があります。
外注先には、更新が止まったときと指標を変えたいときに誰が直すかと、月額に入る作業を聞きます。発信・集客の数字なら、弊社のゴムマリ エージェントネイティブBIでは、更新の運転と保守をゴムマリの AI エージェントが持ちます。収集の保守は月額に入っています。媒体の追加や見たい切り口の変更は、言っていただくところから始まります。

頼み先は、何から請けるか(BI ツール・データの集め方・小さな数枚)と、作った後を誰が持つかで、4つに分けられます。
BI ツールの導入と作成を請ける会社Tableau・Power BI・MotionBoard など、使う BI ツールを決めて、その導入とダッシュボードの作成を請けます。この記事で見た6社のうち5社が料金を載せていて、一式の5社の下限は50万円から200万円でした(ダッシュボードの枚数ごとの料金や、決まった枚数で作る場合の料金を含みます)。作った後の直しや社内で使いこなすための支援を月額で載せる会社は3社です。
データの集め方から一式で請ける会社散らばったデータをどこに集めて、どう見せるかから設計し、データの基盤とダッシュボードを一式で請けます。この記事で見た5社のうち4社が料金か料金の目安を載せていて(うち1社は想定例)、想定例を除く一式の3社の下限は100万円から300万円でした。月額の料金を載せる会社は2社です。
数枚を小さく早く作る会社Looker Studio などで、まず数枚のダッシュボードを小さく作ります。この記事で見た6社のうち4社が料金を載せていて、一式の3社の下限はどれも30万円でした。
作った後の月額のサポートを載せる会社は2社です。ほかに、地域を限ったお試しの料金を載せる会社があります。
作った後の更新と分析を月額で持つ会社作ることより、作った後の数字の更新・直し・分析を月額で持つことを前に出します。この記事で見た3社のうち2社が月額の料金を載せていました。
月額の料金を載せていたのは、4つのタイプを合わせて9社で、月額の下限は1万円から20万円でした。
月額に入る作業は会社ごとに大きく違い、いまある画面のちょっとした直しから、月次のレポートと改善の提案までがあります(いちばん安い月額は、いまある画面の直しに絞った試験提供のプランです)。一式か月額か、BI ツールのライセンスやデータの保存の費用が別か、最低の契約期間があるかを確かめてください。この記事の数字は、各社が公開する料金の下限です。
データ分析を外に頼むときの費用の幅は、データ分析の外注費用まとめにまとめています。
上の4つのタイプは、ダッシュボードや BI の画面を作り、作った後を持つ頼み先です。
弊社(ゴムマリ株式会社)は、発信・集客の数字をひとつの画面にまとめて毎月の読み解きまで届けるプロダクトと、社内の数字の定例レポート、予算と実績の突き合わせ、元のデータとの照合を、データをいただいて返す専門業務AI-BPOの作業を持っています。
ゴムマリ エージェントネイティブBI と、レポート作成AIエージェント・予実管理レポート・データ突合・照合チェックは、次の形で提供しています。
媒体ごとに分かれた発信・集客の数字を、ひとつの画面で追って、毎月の判断に使いたいときのプロダクトです。使っている媒体の数字を毎日自動で集めてひとつのダッシュボードにまとめ、打ち手のあとに数字がどう動いたかを時系列で突き合わせます。月のはじめには、先月の数字を読める状態に整え、目標への進捗と、何が効いたか・次に何をすべきかを根拠つきで添えて、メールで届けます。御社にお願いするのは、最初のヒアリングと閲覧の権限をいただくことです。90日・180日・1年の数値目標もそのとき一緒に決めます。媒体の接続、収集の保守、ダッシュボードの整備は、ゴムマリの AI エージェントが持ちます。接続の仕組みがない媒体も、画面の控えや CSV をそのまま渡していただければ取り込みます。媒体の追加や見たい切り口の変更も、言っていただくだけです。
扱うのは、アクセス解析・検索・SNS・プレスリリース・note やブログ・広告・問い合わせ管理などの、発信・集客の媒体の数字です。
会計や販売など社内の数字については、定例のレポート、予算と実績の突き合わせ、元のデータとの照合を、次のサービスで請けています。
毎月・毎週の定例レポートの集計からドラフトまでを、いまのフォーマットのまま任せたいときのサービスです。元データと過去のレポートのサンプルをいただき、御社のフォーマットに合わせた表とグラフ、前月比・前年比・予実差・構成比などの定型の分析、数字の動きの要因の仮説と注目すべき変化を書いた所見を入れたドラフトを出すAIエージェントを作ります。締めの後に担当の方が呼び出して元データを渡すと、ドラフトが出ます。売上の月次のレポート、KPI の推移と未達の項目を示すレポート、営業・在庫や購買・問い合わせのレポートなどを請けています。集計と分析、所見の下書きまでを持ち、過去のレポートのサンプルの型に合わせて作ります。指標や形式が変わったときの直しは、弊社が月額で受け持ちます。
予算と実績を科目・部門ごとに突き合わせ、乖離の大きい項目を要因の仮説つきでそろえたいときのサービスです。予算と実績のデータを全件同じ基準で突き合わせ、科目・部門ごとの乖離額と乖離率、乖離の大きい項目の要因の仮説を返します。部門やプロジェクトごとに予算の粒度が違っても、横断で比べられる共通の物差しに直して整理し、何をどう寄せて比べたかの基準も書いてお渡しします。いまの会計システムの出力を普段の方法のまま送っていただくだけで、突き合わせと要因の整理まで済んだレポートを返すので、経営管理のツールを入れるかどうかは、そのレポートを見てから決められます。集計した数字は受け取った元データから計算し直して一致を確かめ、判断がつかない乖離は、推測で埋めずに根拠つきの要確認の一覧に送ります。
レポートや集計表の数字(報告値)と元のデータ、請求と支払、注文と納品のように、複数の台帳や帳票の数字を全件で突き合わせたいときのサービスです。全件を機械で突き合わせ、一致・不一致・要確認の別と、どの項目がどう食い違うかの差分の一覧を、確かめるべき理由つきで返します。人が見るのは差分と要確認の箇所だけになり、システムが違って形式のそろっていないデータも、形式の変換と正規化を込みで請けます。判定に迷う箇所は、人の判断が要る箇所として分けて示します。
定例レポートの業務には、上のレポート作成AIエージェントのように、その業務のページがあります。定例レポートや予実の突き合わせを、御社の中で動く仕組みにするなら、AIエージェント導入で、その業務を回すAIエージェントを作り、毎月の実行・基準の改訂・例外の吸収まで回し続ける形にできます。始めるときに用意していただくのは、窓口になる担当者の方お一人と、対象の業務の資料・データです。料金は、初期構築が50万円〜(期間は4週間〜。業務の規模とデータ量により個別にご提示します)、その後の月額が5万円〜です。
相談は無料です。ほかのサービスのご相談は、各サービスのページの入口から承ります。
| タイプ | 社数 | 料金の記載がある社数 |
|---|---|---|
| BI ツールの導入と作成を請ける会社 | 6社 | 5社 |
| データの集め方から一式で請ける会社 | 5社 | 4社 |
| 数枚を小さく早く作る会社 | 6社 | 4社 |
| 作った後の更新と分析を月額で持つ会社 | 3社 | 2社 |
料金は2026年10月22日に各社の公式サイトで確かめました。料金の出典は各社の節にあります。
| 会社 | 料金 | 期間の目安 | 得意 |
|---|---|---|---|
| 株式会社キーウォーカー | ダッシュボード作成(目安):200万円〜/枚ほか 1 件は下の節 | ― | Tableau のダッシュボード作成から、社内で使いこなすまでの支援 |
| 株式会社プリンシプル | 基本料金:¥900,000〜 | 2カ月〜 | 判断したいことから逆算して設計する、Power BI のダッシュボード |
| テクバン株式会社 | 作成の概算(5シート):1,000,000円〜 | 約1カ月 | MotionBoard でのダッシュボード作成と、導入後の定着の支援 |
| パーソルクロステクノロジー株式会社 | Power BI 環境構築:¥500,000〜ほか 2 件は下の節 | ― | Power BI の環境構築からレポート作成、作った後の問い合わせの窓口まで |
| 株式会社Colorkrew | 初期構築費用(ミニマム):¥500,000〜ほか 1 件は下の節 | ― | Power BI の初期構築と、月額の運用(デザインの変更・データソースの追加) |
| 株式会社SORAMICHI | 見たページに料金の記載なし | 最短2週間でプロトタイプを共有 | 経営層や営業の KPI を Tableau で短く作り、使われ続けるまで支える |

公式サイトでは「Tableauのダッシュボード作成からトレーニング、内製化支援までトータルサポート」と書いています。
料金はページで料金目安とされています。ダッシュボード作成の料金は1枚あたりで、作った後に社内で使いこなせるようにする自走支援は月額です。

公式サイトでは「「何を見たいか」ではなく、「何を判断したいか」から整理します。」と書いています。
料金は Power BI の活用支援とダッシュボード構築の基本料金です。費用はダッシュボードの枚数・データソースの数・加工の難しさなどで変わるとページに書いてあります。作成を頼んだ会社に限ったヘルプデスクがありますが、料金は見たページに記載がありません。

公式サイトでは「導入後もお客様が社内で快適に業務を遂行できるよう運用支援や社内定着化などあらゆるサポートを行っております。」と書いています。
ウイングアーク1st の BI ツール MotionBoard でダッシュボードを作るサービスのページです。料金は1ダッシュボード5シートを作った場合の概算で、作った後の運用の料金は見たページに記載がありません。

公式サイトでは「Microsoft Power BIを利用するための環境構築からPower BIによる可視化・分析レポート、ダッシュボードを構築いたします」と書いています。
環境の構築とレポートの作成が別の料金で、作った後の操作や追加のレポート、障害の問い合わせに答えるサポートもあります。問い合わせサポートの料金には「10時間/月〜」と添えてあります。

公式サイトでは「また月々の運用でレポートのデザイン変更やデータソースの追加、新規レポートの追加対応をいたします。」と書いています。
初期構築のミニマムはテンプレートを土台にした形で、完全にオリジナルで一から作る場合は都度見積もりだとページに書いてあります。複数のアカウントで共有するときは Power BI Pro の契約が、DWH などを使うときはその構築と月額の使用料が別に要ると書いてあります。金額はすべて税抜です。

公式サイトでは「運用定着をゴールにハンズオン講座・FAQポータル・月次レビューにより、ダッシュボード利用率を継続的に向上させます。」と書いています。
よくある質問に「ベーシックプラン」の月額の目安の文がありますが、何の料金かがページに書かれていないため、料金の記載なしとして扱っています。Tableau のライセンスの費用は別に要るとページに書いてあります。
| 会社 | 料金 | 期間の目安 | 得意 |
|---|---|---|---|
| LIBERATORS inc. | 小規模構築(目安):300〜800万円ほか 2 件は下の節 | ― | 事業の課題の整理から、データ基盤と経営ダッシュボードの設計・開発・運用まで |
| 合同会社Radineer | ダッシュボード構築:100万円〜ほか 3 件は下の節 | ― | データの診断からダッシュボード、AI の分析の基盤まで、段に分けて請ける |
| TOPPAN | 概算費用:250万円〜 | 2ヶ月〜4ヶ月程度 | 要件定義からデータの見極め・設計・構築・運用サポートまでの5段階 |
| 株式会社一創 | 想定例(売上・在庫):50万〜200万円ほか 1 件は下の節 | ― | 売上・在庫の画面から全社の経営ダッシュボードまで、自動更新の仕組みも |
| 株式会社QUICK(データビズラボ) | 見たページに料金の記載なし | ― | データ分析の基盤からダッシュボード、活用の定着まで(Tableau・Power BI) |

公式サイトでは「データの更新・障害対応・指標変更を誰が担当するかも、構築前に決めます。」と書いています。
金額はすべて、内容を確かめたうえで個別に見積もる前の目安です。小規模構築はデータソース3〜5・ダッシュボード1〜2種、中規模構築は8ソースの統合や権限の設計などを含む構成の目安です。データの保存・処理・可視化に使うサービスの利用料と、構築と運用の支援の費用を分けて示すとページに書いてあります。

公式サイトでは「運用開始後も継続的にモデル精度やダッシュボードを改善します。」と書いています。
ダッシュボード構築の範囲は3画面と操作のトレーニング、1ヶ月のサポートまでだとページに書いてあります。月額運用サポートには、ダッシュボードの更新が入ります。

公式サイトでは「企業にて蓄積されたデータの力を最大限に引き出し、誰でも簡単に集計・分析ができる環境を構築、運用をサポートするサービスです」と書いています。
概算費用はデータの量と支援の内容で変わるとページに書いてあります。期間は3〜5画面の場合の一般的な目安です。画面の改修や追加、研修などの運用サポートは5段階の最後の段に入り、運用だけの月額の料金は見たページに記載がありません。BI ツールは Tableau を勧めつつ、ほかのツールにも対応するとページに書いてあります。

公式サイトでは「ダッシュボードは作って終わりではありません。」と書いています。
料金は、よくある依頼をもとにした想定例として示された目安です(実在の案件ではないとページに書いてあります)。ライセンスと導入支援のほかに、データ基盤や運用の保守の費用がかかることがあると書いてあります。

公式サイトでは「データ分析基盤の設計・構築からダッシュボードの実装、活用定着までを一気通貫でサポートします。」と書いています。
データビズラボはサービスの名前で、運営は株式会社QUICK だと会社概要のページに書いてあります。特定のツールの会社に縛られず、Tableau や Power BI などで作るとページに書いてあります。
| 会社 | 料金 | 期間の目安 | 得意 |
|---|---|---|---|
| L-planning | スモールスタート(参考例):30万円〜(税別)ほか 3 件は下の節 | 2〜4週間程度 | 初期の制作と月額のサポートの2本立てで、小さく始めて育てる |
| サイトエンジン株式会社 | テンプレート作成(金額例):300,000円(税抜)ほか 1 件は下の節 | ― | Looker Studio の設計・作成と、月次のレポーティング |
| 株式会社STSデジタル | 経営ダッシュボード構築(料金目安):30〜50万円 | ― | 経営者向けの KPI の設計から、更新の方法と操作の研修まで |
| デジマール株式会社 | 見たページに料金の記載なし | 3〜6週間 | Looker Studio のダッシュボード構築と、導入後の継続的なサポート |
| 株式会社WACUL | 見たページに料金の記載なし | ― | マーケティングと営業の数字を Looker Studio にまとめ、自動で更新する |
| 株式会社エクスブリッジ | お試し導入(名古屋市内・1日3時間×5日間):税別15万円 | 1日3時間×5日間の計15時間 | オープンソースの Metabase を土台に、15時間で試せる導入 |

公式サイトでは「初期制作費と月額サポートの2軸構成で、無駄なく始めて継続的に育てられます。」と書いています。
スモールスタートは、データの基盤を作らずに既存のデータをつないで始める形です。金額はページで参考例とされ、具体的な費用は要件に応じて見積もると書いてあります。期間はデータ基盤がすでにある場合の目安で、ゼロから作る場合は基盤の構築に4〜8週間かかると書いてあります。Google Cloud(BigQuery)の利用料金は別にかかるとも書いてあります。運営する法人の名前は、見たページでは確かめられませんでした。

公式サイトでは「データポータルのデータ設計、レポート作成、運用を承ります。」と書いています。
テンプレート作成はダッシュボードの初期構築の金額例で、レポーティングサポートは月次のレポートと改善の提案です。データポータルは Looker Studio の前の名前です。GA4 や広告などマーケティングのデータが中心で、テンプレートだけを買って自社でデータをつなぐプランもあります。

公式サイトでは「KPI設計からデータ整理・連携、画面設計、BI構築、更新方法と操作研修まで一連で支援します。」と書いています。
料金はサービスの情報にもとづく目安で、構築の内容で変わるとページに書いてあります。作った後の保守や月額の料金は、見たページに記載がありません。

公式サイトでは「導入後もお客様のニーズに応じて継続的なサポートを提供し、ダッシュボードの効果的な利用を支援します。」と書いています。
料金はダッシュボードの複雑さやデータの数・種類で変わり、初回の無料相談で見積もるとページに書いてあります。

公式サイトでは「各ツールからの数値をエクスポートしてExcelでまとめる作業をやめ、APIやBigQueryを通じてデータを自動更新します。」と書いています。
納めるダッシュボードは会社がオーナー権限を持ち、納めた後は自社で自由に直せるとページに書いてあります。

公式サイトでは「当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。」と書いています。
オープンソースの Metabase を土台にします。お試しの料金は名古屋市内に限った15時間の枠で、初日のヒアリングと提案は無料だとページに書いてあります。作った後の月額の料金は見たページになく、追加の作り込みは範囲を決めて見積もると書いてあります。Metabase に利用者の数ごとの月額はなく、かかるのはサーバー代と変更の費用だと書いてあります。
| 会社 | 料金 | 期間の目安 | 得意 |
|---|---|---|---|
| ししゃもカンパニー | 分析基盤構築(登録前の特別価格):40万円〜ほか 3 件は下の節 | ― | 売上・顧客・在庫の分析と、毎月自動で届くレポート |
| 株式会社GLASS | 月額定額プラン(月1時間以内の作業):月額10,000円 | ― | いま使っている Looker Studio の画面の、ちょっとした直しの代行 |
| ベタールースンアップ(Better Loosen Up) | 見たページに料金の記載なし | ― | Looker Studio の構築と、月額固定の運用・月次のレポート |

公式サイトでは「「毎月Excel作業に1日」をゼロに。データ取得→加工→レポート出力を自動化し、経営者の手元に毎月自動で届く仕組みを作ります。」と書いています。
登録前の特別価格は、中小企業診断士の登録を準備している間の価格で、正式に登録した後は通常価格に改定する予定だとページに書いてあります。ダッシュボードは分析の成果物の一つで、分析と提言が中心です。

公式サイトでは「お客様が現在ご利用されている既存のLooker Studioダッシュボードのカスタマイズを代行します。」と書いています。
新しく作るのではなく、いま使っている画面の直しと追加に絞った、試験提供のサービスです(予告なく中止や変更がありうるとページに書いてあります)。作業の項目ごとの料金のプランもあります。料金はすべて税抜きです。

公式サイトでは「運用・月次レポート・改善提案・社内解説までを月額固定で。」と書いています。
ダッシュボードの制作だけを頼む単発・納品型、運用と月次のレポートまでを頼む月額・継続型、アナリストとして時間で頼む業務委託の3つの頼み方があります。料金は内容で変わり、ヒアリングのうえで見積もるとページに書いてあります。
料金・期間・得意は、2026年10月22日に各社の公式サイトの、ダッシュボード作成や BI の構築・運用の支援のページで確かめた内容です。料金の記載の有無も、そのページで見ました。引用は公式サイトの文のままで、料金は各社が示す下限・目安・例です。目安・概算・参考例・想定例と、期間を限った価格は、料金の名前にそう書いています。
税別・税込の書き方は各社のページのままです。BI ツールのライセンスやデータの保存の費用が別にかかると書く会社もあります。
場面ごとの頼み先、「経営ダッシュボードを頼む前に決めておく三つのこと」、タイプの分け方は弊社の整理で、各社の公式サイトに書かれた区分ではありません。
タイプの境目にいる会社もあります(データの集め方から請ける会社の一部は特定の BI ツールを勧め、小さく早く作る会社の一部はデータの基盤から作る料金も載せ、作った後を月額で持つ会社の一部は新しく作るところから請けます)。各社の節の得意と向く会社でも確かめてください。
弊社のサービスの内容・料金・期間は、2026年10月24日時点の各サービスのページの内容です。
掲載する会社は、検索の上位の記事で名前が出る会社と、料金や作った後の月額を公式サイトに載せている会社から、ダッシュボード作成か BI の構築・運用のページがある会社を選びました。
料金を公開していない大手の SI やコンサルティング会社の多くは、この記事に入っていません。掲載料は受け取っていません。
スクリーンショットとロゴは各社の公式サイトのもので、出所を図の下に書いています。掲載の取り下げのご依頼はお問い合わせから承ります。
ワークスアプリケーションズで大手企業向けERPの営業と導入を担当し、外資系SaaS企業と国内大手放送局で販路と新規事業の立ち上げ、AI学習用データを扱うAIスタートアップ2社でマーケティングと営業を担った。2024年10月から生成AIの実装に入り、いまは大手企業の現場で、AIエージェントを要件定義から運用まで手がけている。
Ask
発信・集客をもつ経営者向け
ゴムマリ エージェントネイティブBI
発信と集客の数字を集めてまとめ、次の一手まで出すプロダクト
導入 15万円〜
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FAQ
会社とタイプで大きく違います。この記事で一式の料金を確かめた会社では、BI ツールの導入と作成を請ける会社の下限が50万円から200万円(ダッシュボードの枚数ごとの料金を含む)、データの集め方から一式で請ける会社の下限が100万円から300万円でした(想定例を除く)。作った後の月額の料金を載せていた9社の月額の下限は1万円から20万円で、月額に入る作業は、いまある画面のちょっとした直しから月次のレポートまで会社ごとに違います。BI ツールのライセンスやデータの保存の費用が別にかかると書く会社もあります。データ分析を外に頼むときの費用の幅は、データ分析の外注費用まとめの記事にまとめています。
社内で数字の更新と直しを持てる人がいれば、作るところまでを頼み、納めた後は自社で直せる形(編集の権限や操作の研修)にしてもらう方法があります。持てる人がいなければ、データの取り込みが止まったときや見たい切り口が変わったときに直す先を、月額で決めておくと、画面が使われなくなるのを防げます。
頼めます。弊社(ゴムマリ)では、元データと過去のレポートのサンプルから、集計と分析を済ませたドラフトを御社のフォーマットで出すレポート作成AIエージェントと、予算と実績を全件同じ基準で突き合わせ、乖離の大きい項目を要因の仮説つきで返す予実管理レポートを請けています。予実管理レポートは20万円〜、レポート作成AIエージェントは初期構築50万円〜+月額5万円〜です。予実管理レポートでは、経営管理のツールを入れるかどうかを、返したレポートを見てから決められます。
見る数字の定義(どのデータのどの列を、どう数えるか)を書いて納めるか、元のデータと画面の数字を誰が突き合わせるか、作った後の更新と直しを誰が持つか(月額に入る作業)の三つを同じ文面で聞くと、答えを並べて比べられます。料金は、一式か月額か、BI ツールのライセンスが別か、最低の契約期間があるかも確かめます。
受け取っていません。掲載する会社は、検索の上位の記事で名前が出る会社と、料金や作った後の月額を公式サイトに載せている会社から、ダッシュボード作成か BI の構築・運用のページがある会社を選びました。掲載の取り下げのご依頼は、お問い合わせから承ります。