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データ分析の​外注費用まとめ|​分析会社・​コンサル・​フリーランスの​料金相場

売上データや業務データの分析を外注すると、いくらかかるのか。分析会社のスポット委託、コンサルティング会社、フリーランスのデータサイエンティストまで、公開料金から出典つきで料金相場を整理しました(2026年6月時点)。

著者: 村山 悠太(ゴムマリ) 最終更新: 2026年6月

目次
  1. 依頼の仕方別の相場
  2. 費用が変わる3つの要因
  3. 手段の選び方

データ分析の外注費用は、スポット委託で30万〜150万円・納期2〜8週間が公開相場の水準です。人月契約なら、分析を担うアナリスト級人材で月85万円からが目安です。

この記事の数字は、2026年6月7日時点で各社の公開料金ページ・公開相場記事を実際に確認できたもののみです。

依頼の​仕方​別の​相場

依頼の仕方価格の目安納期・契約
分析会社へのスポット委託30万〜150万円2〜8週間
分析+ダッシュボード等の可視化150万〜500万円案件による
調査報告書の作成のみ1本25万〜30万円案件による
統計解析の受託(時間課金)基本料11,000円+11,000円/時間最短翌営業日
アンケートの集計のみ単純集計1万円〜・クロス集計2万円〜数営業日
フリーランスのデータサイエンティスト75万〜85万円/人月月単位の契約
コンサルティング会社(アナリスト級)85万〜120万円/人月月単位の契約

出典: データ分析代行の費用相場ネオマーケティング料金表エスミ データ解析代行レバテック単価解説コンサル人月単価の相場(コンサルGO)

費用が​変わる​3つの​要因

  1. データの状態 — 形式がバラバラ・欠損が多いと、分析前の整備工程が費用に乗ります
  2. 求めるアウトプット — 集計表まで/要因分析まで/提言・レポートまで、で段階的に上がります
  3. 契約形態 — スポット(成果物単位)か人月(時間単位)か。人月は柔軟ですが、使い切れなくても発生します

手段の​選び方

分析テーマが流動的で、社内に伴走してほしいなら人月契約が向きます。集計だけで足りるなら、時間課金の統計解析受託が最安です。

「データは溜まっているが、分析する人手がない」「悪化の原因を数字で特定して、会議に出せる形にしたい」——この型の依頼は、テーマと成果物が明確なので、人月で買う必然性がありません。

ゴムマリの業務データ分析レポートは、生データを渡すだけで要因分析と提言つきのレポートを30万円〜・1週間で納品します。

関連: 業務の外注相場まとめ


相場の数字は2026年6月7日時点の公開情報です。半年〜1年ごとに再調査して更新します。

この記事を書いた人

代表 村山悠太のポートレート

村山 悠太(ゴムマリ代表)

国産大手ERPベンダーで新卒からERPのエンタープライズ営業・プリセールス・導入コンサル、外資系SaaSでパートナーセールス部門の立ち上げ、国内大手放送局で新規事業開発(通販カタログ事業)、AIスタートアップ2社でビジネスサイドの要職を歴任。2024年10月から生成AIを自ら実装し、2025年にゴムマリ株式会社を設立。

現在は自らAIエージェントを実装するFDE。評価セット設計・専門家監修・Go/No-Go判定、CRM・会計・社内DBとの統合、減った時間の実測まで一貫します。要件から、運用まで——AIエージェントが、現場で成果を出す仕組みを。

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