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マスタデータ管理

バックオフィス・情シス

部品と​取引先の​マスタを、​一つに​統合して​更新ルールまで。

複数のExcel台帳やシステムでどれが正か分からないマスタを、統合済みマスタと更新運用ルールにして返します。

料金と期間30万円〜・2週間

最終更新: 2026年11月

お返しするもの(2週間が目安)

  • 統合済みマスタ
  • 更新運用ルール
  • 要確認一覧

Problem

こんな​時に

部品・取引先などのマスタが複数の台帳やシステムに分かれ、どれが正か分からない

新しいコードを追加するたび、どの台帳まで反映すべきかを経験則で判断している

表記ゆれや重複を見つけるため、全台帳を目視で突き合わせている

市場の実態

取引先データの品質について、「重複」を83.5%、「表記ゆれ」を82.2%、「更新漏れ」を81.8%が経験したと回答

出典: 企業のデータ管理に関する実態調査(Sansan株式会社・2025年10月17日〜22日・N=従業員数100名以上の企業に勤務するIT・情報システム系部門の担当者708名)

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

複数のマスタ候補

ゴムマリがすること

判断根拠をつけて複数の台帳を統合する

成果物

統合済みマスタ
更新運用ルール
要確認一覧
納品物に含まれるもの
成果物中身
統合済みマスタ複数の台帳・システムのどの値を正としたかの判断根拠つきで統合したもの
更新運用ルール統合後にまた散らからないための、更新の入口・責任・手順を定めた運用ルール
要確認一覧「同一と思われるレコードの値が台帳間で食い違っています」「同じ対象を指す可能性のある2件があります」といった根拠つきで、判断が割れる項目を明示

Merits

頼むと、​何が​変わるか

データクレンジング受託との違い

クレンジング受託は件数単価で名寄せ処理を返す買い方で、「どの台帳のどの値を正とするか」の判断と、統合後にまた散らからないための運用は自社に残ります。本メニューは判断根拠つきの統合済みマスタに、更新運用ルールまで付けて返します——きれいにした状態を保てるところまでが納品物です。台帳は普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。

対象が基幹システムの品目・部品マスタ1つで、品名の正規化と、移行に使える変更前後の対応表まで欲しいならマスタクレンジング、SAP S/4HANA® ソフトウェアへの移行に向けたマスタの整備ならマスタ移行 for SAP S/4HANA®、部署ごとに分かれた取引先の一覧を名寄せし、取引先ごとに求める SCS評価制度の段階(★3・★4)を根拠つきで決めるならSCS評価制度の取引先管理へ。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

複数のマスタ候補(Excel台帳・エクスポート)

期間の目安は2週間です。

Price

料金

1回の金額

30万円〜

分量により

納期

2週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方MDM(マスタデータ管理)ツールの導入か、データクレンジング(名寄せ)の受託。クレンジング受託は名寄せ処理そのものの対価で、どの値を正とするかの判断や更新運用のルール化までは含まれない形が中心です。複数台帳の統合と運用ルール化までを単発で頼める公開メニューは見当たりません。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

どれが正しいマスタか分からない状態でも頼めますか?

頼めます。複数の候補を突き合わせ、結合できる範囲とできない範囲を、確認の根拠つきで切り分けるところから始めます。

統合したあとの運用はどうなりますか?

何を・誰が・どの手順で更新するかの運用ルールをあわせて納品します。

新しいツールの契約が必要ですか?

原則不要です。御社が既にお使いの基盤の上に作ります。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

Next

次の​一歩

たまった分を承ります。新しい分を毎月取り込み続けるなら、AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。統合する前に、どのマスタのどの列がどれだけ汚れているかを数えておきたいなら、データ品質診断が近いメニューです。

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