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データ品質診断
顧客・品目・取引先のマスタや業務のデータを全件で数え、どの列に何件・何割の欠け・重複・表記ゆれ・矛盾・古い値があるかと、直す順番・直し方・見積りを返します。
料金と期間30万円〜・1〜2週間
お返しするもの(1〜2週間が目安)
Problem
基幹システムの入れ替えの前に、移すデータがどれだけ汚れているかを知りたい
データクレンジングを頼む前に、どのデータのどこから直すかを決めたい
集計の数字が部門ごとに合わず、どのデータのどこが原因かが分からない
AI 活用に向けたデータ整備を始める前に、社内のデータが使える状態かを確かめたい
Deliverables
お渡しいただく物
ゴムマリがすること
観点ごと・列ごとの件数と割合を数える
成果物
| 成果物 | 中身 |
|---|---|
| 診断レポート(観点ごと・列ごとの件数と割合、問題の行の見本) | |
| 直す順番(データの使い道への影響の大きい順) | |
| 直し方と見積り(どの列を、どの手順で、どこまで直すか) | |
| 照合の記録(全件を数えた件数と、見本の行の出どころ) |
Merits
データ品質管理ツールは、点検の規則を決めて設定し、結果を見ながら直していく道具です。何を正しい値とするかの規則づくりと、結果から直す順番を決める作業は、使う側に残ります。本メニューは、データの使い道から数える基準を決め、全件の件数と問題の行の見本、直す順番と見積りまでを1回でお返しします。ツールを入れる前に、いまのデータの状態を知る材料にもなります。データは普段の形のまま、受け渡しは御社で決まっている方法に合わせます。
近いメニューとの使い分け: 現地のワークショップと生データから業務そのものの真因を出すなら業務データ診断、SFA のデータから営業の担当者の実力と取りこぼしを見るなら営業データ分析へ。本メニューは「データそのものの汚れを全件で数え、直す順番を決める」が主目的の方に向いています。
Process
点検したいデータ(Excel・CSV・基幹システムの出力・複数可)、項目の意味が分かる資料(あれば)、データの使い道(どの集計・どの移行・どの AI に使うか)
Price
1回の金額
30万円〜
分量により
納期
1〜2週間
目安
価格は税別です。
NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
ほかの頼み方データ品質の診断サービスか、データ品質管理ツールの導入。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
欠け・重複・表記ゆれ・矛盾・古い値の5つを、列ごとに件数と割合で数えます。データの使い道(集計・システムの入れ替え・AI に読ませる)を最初に伺い、数える列と、何を正しい値とするかの基準を決めてから全件に当てます。
はい。価格と期間は、データの本数と行数で変わります。
はい。診断で決めた順番のまま、データ整理・名寄せやマスタクレンジングとして承ります。直す範囲と見積りは、診断レポートにそのまま載せます。
少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。