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リスト・整備済みデータ 調達・購買・SCM基幹システムの品目・部品マスタの品名を一つのルールで正規化し、属性の列・分類コード・重複の候補と、移行に使える変更前後の対応表をつけて返します。
相談する名寄せの受託は、件数単価で重複を見つけて消す買い方が中心です。品目・部品のマスタで詰まるのは、同じ部品かどうかが品名の文字だけでは決まらないことです。品名が同じでも型番が違えば別の部品で、品名が違っても同じ部品のことがあります。本メニューは表記の統一ルールを先に固めて全件に当て、同じ部品かどうかの見極めは、根拠と確からしさを添えた候補にして御社に委ねます。変更前と変更後の対応表まで付けるので、そのまま移行の準備に使えます。マスタは普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。
近いメニューとの使い分け: 複数の台帳やシステムに分かれたマスタを1つに統合し、更新の運用ルールまで作るならマスタデータ管理、形式がばらばらのデータを統一フォーマットに整えるならデータ整理・名寄せ、営業の顧客リストなら顧客マスタ整備、SAP S/4HANA® ソフトウェアへの移行に向けたマスタの整備ならマスタ移行 for SAP S/4HANA®、品番とサプライヤーの工場の所在地をつなぎ、災害のときに影響しうる取引先と部品を引けるようにするならサプライチェーンマップの作成へ。本メニューは「基幹システムの品目・部品マスタを一つのルールで整え、移行に使える形にする」が主目的の方に向いています。
これまでの買い方:データクレンジング(名寄せ)の受託か、MDM(マスタデータ管理)ツールの導入
データを整える受託そのものの価格を公開している会社は少なく、公開されているのは名寄せの件数単価か、ツールの価格が中心です。
新しく登録される品目も同じルールで整え続けるなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
同じ部品と思われる品目の組を、根拠(型番・寸法・購買や在庫の実績の一致など)と確からしさを添えて挙げます。統合するかの最終判断は御社です。
実データからルール(半角カナ・旧字体・単位・型番の書き方など)を下書きし、御社に直していただきます。最初の数百件で試してルールを固めてから、全件に当てます。
基幹システムへの投入・設定は本メニューの範囲外です。変更前と変更後の対応表は、移行の作業にそのまま使える形でお返しします。
SAP、SAP S/4HANA は、ドイツおよびその他の国における SAP SE またはその関連会社の商標または登録商標です。