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サプライチェーンマップの​作成

サプライヤーの一覧と品番から、工場の所在地を市区町村まで特定し、品番・サプライヤー・拠点をつないだサプライチェーンマップを返します。災害のときに、影響しうる取引先と部品を台帳から引けます。

相談する

渡すもの

サプライヤーの一覧(Excel・CSV)、品番の一覧と品番ごとの購入先(品番マスタや発注データの写し)、いま分かっている工場の所在地(あれば)

返ってくるもの

工場の所在地を市区町村(海外は都市)まで特定したサプライヤーの拠点の一覧(緯度経度・市区町村コードつき)+品番・サプライヤー・拠点をつないだ台帳+1社にしか頼めない品番の一覧+所在地を確かめられなかった拠点の一覧と、取引先へ確かめる文面の下書き+地図の道具や監視のツールに取り込める形(Excel・CSV)

価格

50万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

2週間〜

目安・事前に確定

サプライチェーンマップの作成の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 災害のたびに、被災した地域にどのサプライヤーの工場があるかを、担当者が手で調べている
  • サプライヤーの一覧に本社の住所しかなく、部品を作っている工場の所在地が分からない
  • 所在地が都道府県の単位までしか無く、大雨や地震のたびに県内のサプライヤーが全部当てはまってしまう
  • どの品番が1社にしか頼めないのかを、一覧で見たことがない
  • サプライチェーンリスク管理のツールを入れたが、台帳が埋まらない・古いまま

納品物に​含まれる​もの

  • 工場の所在地を市区町村(海外は都市)まで特定したサプライヤーの拠点の一覧(緯度経度・市区町村コードつき)
  • 品番・サプライヤー・拠点をつないだ台帳(どの品番を、どのサプライヤーの、どの工場で作っているか)
  • 1社にしか頼めない品番の一覧
  • 所在地を確かめられなかった拠点の一覧と、取引先へ確かめる文面の下書き
  • 地図の道具や監視のツールに取り込める形(Excel・CSV)

進め方

  1. サプライヤーの一覧と品番の一覧を受け取り、取引先を一つにそろえる(名寄せ)
  2. 公開されている情報から、工場の所在地の候補を市区町村まで作る
  3. 確かめられなかった拠点を挙げ、取引先へ確かめる文面の下書きをお渡しする(送るのは御社)
  4. 品番・サプライヤー・拠点をつないだ台帳を確定し、取り込める形でお返しする

監視の​ツールとの​違い

災害や事故を見張るツールは、知らせる仕組みを持っています。知らせを生かすには、どの部品をどのサプライヤーのどの工場で作っているかの台帳が要りますが、その台帳を作って保つ作業は、低い価格帯のプランでは利用者に任されることが多いのが実情です。本メニューは、その台帳を作る作業を引き受けます。お使いの監視のツールがあれば、そのツールに取り込める形でお渡しします。サプライヤーの一覧は、普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。

近いメニューとの使い分け: 取引先ごとに求める SCS評価制度の段階(★3・★4)を決めるならSCS評価制度の取引先管理、基幹システムの品目・部品マスタを整えるならマスタクレンジングへ。本メニューは「サプライヤーの工場の所在地まで整え、災害のときに影響しうる取引先と部品を引けるようにする」が主目的の方に向いています。

これまでの買い方:サプライチェーンリスク管理のツールの導入(初期のデータの登録は自社で行うか、上位のプランで依頼)か、BCP のコンサルティング

サプライヤーの拠点の台帳を作って保つ作業を引き受ける形は、ツールの上位のプランにある一方、低い価格帯のプランでは登録は利用者が行う形が中心です。

次の​一歩

台帳を毎年保ち、災害のときに影響しうる取引先と部品の一覧を届ける運用まで続けるなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

工場の所在地が分からない取引先は、どうしますか?

公開されている情報から候補を作り、確かめられなかった拠点は一覧にして、取引先へ確かめる文面の下書きをお付けします。取引先へ送るのは御社です。

災害が起きたときに、知らせてもらえますか?

本メニューは台帳を作るところまでです。気象庁の発表と台帳を突き合わせ、影響しうる取引先と部品の一覧をお届けする運用は、業務AIエージェント導入(月額)で続けられます。監視のツールをお使いなら、台帳をそのツールに取り込める形でお渡しします。

2次・3次の取引先まで分かりますか?

本メニューは直接の取引先(1次)が対象です。2次以降は、取引先への調査票に欄を設ける形でご相談ください。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。