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リスト・整備済みデータ 調達・購買・SCMサプライヤーの一覧と品番から、工場の所在地を市区町村まで特定し、品番・サプライヤー・拠点をつないだサプライチェーンマップを返します。災害のときに、影響しうる取引先と部品を台帳から引けます。
相談する災害や事故を見張るツールは、知らせる仕組みを持っています。知らせを生かすには、どの部品をどのサプライヤーのどの工場で作っているかの台帳が要りますが、その台帳を作って保つ作業は、低い価格帯のプランでは利用者に任されることが多いのが実情です。本メニューは、その台帳を作る作業を引き受けます。お使いの監視のツールがあれば、そのツールに取り込める形でお渡しします。サプライヤーの一覧は、普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。
近いメニューとの使い分け: 取引先ごとに求める SCS評価制度の段階(★3・★4)を決めるならSCS評価制度の取引先管理、基幹システムの品目・部品マスタを整えるならマスタクレンジングへ。本メニューは「サプライヤーの工場の所在地まで整え、災害のときに影響しうる取引先と部品を引けるようにする」が主目的の方に向いています。
これまでの買い方:サプライチェーンリスク管理のツールの導入(初期のデータの登録は自社で行うか、上位のプランで依頼)か、BCP のコンサルティング
サプライヤーの拠点の台帳を作って保つ作業を引き受ける形は、ツールの上位のプランにある一方、低い価格帯のプランでは登録は利用者が行う形が中心です。
台帳を毎年保ち、災害のときに影響しうる取引先と部品の一覧を届ける運用まで続けるなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
公開されている情報から候補を作り、確かめられなかった拠点は一覧にして、取引先へ確かめる文面の下書きをお付けします。取引先へ送るのは御社です。
本メニューは台帳を作るところまでです。気象庁の発表と台帳を突き合わせ、影響しうる取引先と部品の一覧をお届けする運用は、業務AIエージェント導入(月額)で続けられます。監視のツールをお使いなら、台帳をそのツールに取り込める形でお渡しします。
本メニューは直接の取引先(1次)が対象です。2次以降は、取引先への調査票に欄を設ける形でご相談ください。