ホーム / 専門業務AI-BPO / SCS評価制度の取引先管理
リスト・整備済みデータ バックオフィス・情シス取引先の一覧を名寄せし、取引先ごとに求める段階(★3・★4・対象外)を、供給が止まったときの影響や渡している機密などの根拠つきで割り当てた表と、★3・★4をまだ取れない取引先に配るチェックリストと回収表の型を返します。
相談する取引先のセキュリティを評価するサービスは、取引先に質問票へ答えてもらい、その答えを点数や報告にまとめます。発注側で先に詰まるのは、その手前の「どの取引先に、どの段階を求めるか」です。制度は、取引先の事業が止まったときに自社の業務がどれだけ止まるか、取引先に自社の機密やシステムがどれだけ開いているかで段階を決める考え方の例を示しています。本メニューは、この事実を取引先ごとにそろえて割り当てを作ります。セキュリティの評価そのものは行わず、物差しは制度の要求事項・評価基準と、IPA が公表する★3・★4の登録に置きます。取引先の一覧は、普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。
近いメニューとの使い分け: 取引先の工場の所在地まで整え、災害のときに影響しうる取引先と部品を引けるようにするならサプライチェーンマップの作成、形式がばらばらのデータを統一フォーマットに整えるならデータ整理・名寄せへ。本メニューは「取引先ごとに求める段階(★3・★4)を、根拠つきで決める」が主目的の方に向いています。
※SCS評価制度(サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度)は、経済産業省と内閣官房が方針を定め、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が運営する制度です。当社は制度の運営主体とは関係がありません。★3・★4の運用開始は2027年3月頃の予定です(2026年10月時点の IPA の公表)。
これまでの買い方:取引先のセキュリティ評価のサービスか、セキュリティのコンサルティングへの依頼
公開されているのは、取引先のセキュリティを評価するサービスと、★3・★4を取る側の支援の価格が中心です。発注側で取引先ごとに求める段階(★3・★4)を決める作業を単体で売る公開の価格は、見つかっていません。
毎年の把握(★3・★4の取得状況の確認・チェックリストの回収と督促・有効期限の追跡)まで続けるなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
本メニューは発注側の取引先管理に絞っています。取引先の★3・★4の取得の支援や、セキュリティの評価そのものは行いません。評価の物差しは、制度の要求事項・評価基準と、IPA が公表する★3・★4の登録です。
★3・★4の運用開始は2027年3月頃の予定です(IPA の公表)。割り当ての考え方の例と要求事項・評価基準は既に公表されているので、取引先の一覧と割り当てを先に整えておけます。解説書などが公表されたら、それに合わせて割り当ての根拠を見直します。
経済産業省と公正取引委員会は、要請が合理的な範囲を超えないことや、費用の価格交渉に応じることを想定した事例と解説を示しています。本メニューは取引先ごとに割り当ての根拠を残すので、要請の理由を説明する材料に使えます。法的な判断は、御社の法務の担当や顧問の方にご確認ください。