ホーム / 専門業務AI-BPO / RAGの評価データセット作成
分析レポート バックオフィス・情シス社内のAI(RAG・AI検索)の正答率を、業務の場面ごとの正解つきの質問で測り、誤答の原因と直す順番まで返します。
相談する本メニューは社内のAIを作らず、測ることだけを引き受けます。質問のセットは御社の文書の原本から業務の場面ごとに作り、正解ごとに原本の該当箇所を添えるため、採点する人によって結論が揺れにくくなります。機械で採点できる形で数をそろえて作るので、設定・モデル・文書を変えるたびに、同じ質問のセットで前後の正答率を比べられます。
近いメニューとの使い分け: 社内のAIを作る、または散らばった文書を整えて答えられるようにするなら社内ナレッジのAI検索化、製品マニュアル・技術文書をAIが正しく答えられる形に整えるならマニュアルのデータ構造化へ。本メニューは「いまの社内のAIが、どの業務でどれくらい正しく答えているかを測る」が主目的の方に向いています。
これまでの買い方:RAG・AI検索の受託構築
評価だけを単発で頼める公開の価格は、ほとんど見当たりません。
文書・設定・モデルを変えるたびに同じ質問のセットで測り直すなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
はい。いまお使いの社内のAIに、作った質問をそのまま聞いて採点します。社内のAIを作り直したり、新しいシステムを入れたりする必要はありません。
原本から質問と正解を下書きし、正解には原本の該当箇所(文書名とページ・条項)を添えます。判断が割れるものは御社の担当の方に確かめていただき、確定してから採点します。
評価のための質問のセットで、正答の確認に使うものです。AIの学習用のデータとしてはお渡しせず、追加学習用のデータも作成しません。
本メニューは、測って原因を分け、直す順番をお返しするところまでです。文書の崩れが主な原因と分かったときは、近いメニューで直す作業もお受けします。