ホーム / 専門業務AI-BPO / マニュアルのデータ構造化
仕組み・基盤の構築 CS・サポート製品マニュアル・技術文書を、表や図を落とさずAIが正しく答えられる形に整え、出典と正答の確かめをつけて返します。
相談するRAG構築の受託は仕組みを作るところまでが仕事で、マニュアルの中身を表や図まで崩さずに整える作業と、正しく答えているかの確かめは発注側に残りがちです。本メニューは中身から入ります。項目ごとに区切って表と図を落とさずに登録し、原本との照合と、よく受ける質問への正答の比較までをお返しします。
近いメニューとの使い分け: 社内の規程・手順書・過去事例が散らばっているなら社内ナレッジのAI検索化、用語をそろえたいならマニュアル用語集の作成、翻訳の資産を活かしたいなら翻訳メモリの作成、マニュアルに限らず社内のAIの正答率と誤答の原因を測るだけならRAGの評価データセット作成へ。本メニューは「製品マニュアル・技術文書を、AIが正しく答えられる形にする」が主目的の方に向いています。
これまでの買い方:社内文書のRAG構築・AIチャットボットの受託
見積りは、つなぐ文書の量・求める精度・既存の仕組みとの連携で決まるのが一般的です。
新しい版や改訂を毎月取り込み、正答の確かめを回し続けるなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
はい。原本をそのまま入れた状態と整えた後の状態で、よく受ける質問への正答を比べてお返しします。いまお使いのAIの基盤はそのまま使います。
項目ごとに機種・版・言語の印を付け、どの版の記述かが答えに出る形にします。最初に対象の機種と版を決め、1冊の10項目ほどで区切り方と見せ方を固めてから全体に広げます。
原本の文は書き換えません。AIが正しく読める形に整えることが本メニューの範囲です。翻訳や用語の統一は、近いメニューで承ります。