ホーム / サービス / 専門業務AI-BPO / 翻訳メモリの作成

翻訳メモリの作成

製造・品質

散らばった​過去の​翻訳を、​使える​翻訳メモリと​用語集に。

原文と訳文を渡すだけ。翻訳メモリ(文単位の対訳データ・CSV形式)と頻出用語の対訳用語集にして返します。

料金と期間30万円〜・1週間

最終更新: 2026年11月

お返しするもの(1週間が目安)

  • 翻訳メモリ(文単位の対訳データ・CSV形式)
  • 頻出用語の対訳用語集
  • 要確認の組と用語のゆれ・不一致の一覧

Results

この​作業の​実績

導入事例を見る

Problem

こんな​時に

過去の翻訳資産がファイルごとに散らばっている

翻訳のたびに用語がブレて、手戻りが起きる

翻訳会社に出す前の社内資産を整備したい

市場の実態

日本企業の43%が翻訳業務を依然として完全に人手に依存しており、グローバル平均の35%を上回った

出典: 2026年度 言語AIレポート(DeepL・2026年3月10日発表・N=日本・米国・英国・フランス・ドイツの経営層5,005名(2025年DeepLグローバルビジネス・エグゼクティブ調査))

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

原文と訳文の文書

ゴムマリがすること

文単位で原文と訳文を対にする

成果物

翻訳メモリ
頻出用語の対訳用語集
要確認一覧
納品物に含まれるもの
成果物中身
翻訳メモリ(文単位の対訳データ・CSV形式)
頻出用語の対訳用語集
要確認の組と用語のゆれ・不一致の一覧

Merits

頼むと、​何が​変わるか

翻訳会社への個別見積との違い

翻訳の発注と切り離して「対訳資産の整備だけ」を頼める先は少なく、頼めても形式がそろっていることが前提になりがちです。本メニューは形式不問で、文単位の翻訳メモリと用語集まで一式で返します。翻訳会社を替えるときも、対訳資産は御社の手元に残ります。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

原文と訳文の文書(マニュアル・仕様書等)

期間の目安は1週間です。

Price

料金

1回の金額

30万円〜

分量により

納期

1週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方翻訳会社への個別見積(相場の目安 翻訳は日英8〜23円/文字が実勢(工業技術のJTF目安は日英21円/文字))。翻訳メモリ・用語集の整備は翻訳の付帯作業の扱いで、単体の公開価格がほとんどありません。※相場は当社調べ(調査時点の各社公開料金・公開相場情報より)。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

Next

次の​一歩

ご相談は​こちらから

相談は無料です。

相談する