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仕組み・基盤の構築 製造・品質

マニュアル・​文書の​対訳整備

原文と訳文を渡すだけ。対訳データベースと用語集にして返します。

相談する

渡すもの

原文と訳文の文書(マニュアル・仕様書等)

返ってくるもの

対訳データベースと用語集

価格

30万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

1週間

目安・事前に確定

マニュアル・文書の対訳整備の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 過去の翻訳資産がファイルごとに散らばっている
  • 翻訳のたびに用語がブレて、手戻りが起きる
  • 翻訳会社に出す前の社内資産を整備したい

納品物に​含まれる​もの

  • 文単位の対訳データベース
  • 頻出用語の対訳用語集
  • 用語のゆれ・不一致箇所の一覧

翻訳会社への​個別見積との​違い

翻訳の発注と切り離して「対訳資産の整備だけ」を頼める先は少なく、頼めても形式がそろっていることが前提になりがちです。本メニューは形式不問で、文単位の対訳データベースと用語集まで一式で返します。翻訳会社を替えるときも、対訳資産は御社の手元に残ります。

これまでの買い方:翻訳会社への個別見積(翻訳は日英8〜23円/文字が実勢(工業技術のJTF目安は日英21円/文字))

対訳DB・用語集の整備は翻訳の付帯作業の扱いで、単体の公開価格がほとんどありません。

※相場は当社調べ(調査時点の各社公開料金・公開相場情報より)。

次の​一歩

継続的な翻訳運用に乗せるなら、業務AIエージェント導入で用語の自動チェックまで仕組み化できます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

  • 語学ビジネス市場(主要13分野合計)は7,906億円規模で推移、通訳・翻訳市場は前年度割れ出典: 2025 語学ビジネスの実態と展望(矢野経済研究所・2025年4〜7月調査・N=専門研究員による面談・アンケート・文献調査併用)

実績

  • 大手機械メーカーの製造マニュアル(日英)で対訳データベースと用語集を構築

詳細は導入事例へ。

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。