ホーム専門業務AI-BPO / 技術用語集の整備

仕組み・基盤の構築 製造・品質

技術用語集の​整備

技術文書の用語表記が版を重ねるたびに揺れているなら、出典つきの更新版用語集と新語候補・表記ゆれ一覧を返します。

相談する

渡すもの

技術文書群・既存用語集・過去の翻訳実績

返ってくるもの

出典つき更新版用語集+新語候補・表記ゆれ一覧

価格

30万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

2週間

目安・事前に確定

技術用語集の整備の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • マニュアル・仕様書の用語表記が、版を重ねるたびに揺れて積み重なっている
  • 用語集を一度整備したが、更新が止まって実態と合わなくなっている
  • 表記が正しいかどうかの判断が、特定の担当者の経験と記憶に頼っている

納品物に​含まれる​もの

  • 出典つき更新版用語集——各用語に「どの文書・どの版でどう使われているか」の根拠を付けたもの
  • 新語候補・表記ゆれ一覧——「用語集と使用実績が一致しません」といった根拠つき。判断が割れる項目は両論併記で貴社の裁定に戻します

翻訳会社の​用語集作成との​違い

翻訳会社の用語集作成は、これから翻訳するための対訳用語集を新しく起こす買い方です。本メニューが扱うのはその後——版を重ねて揺れてきた実際の文書群を読み、いま使われている表記を出典として用語集を検証・更新します。正しさの根拠を「実際にどう使われてきたか」に置くため、次の版から表記を寄せる判断材料がそのまま残ります。文書は普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。フォーマットの事前統一は不要です。

これまでの買い方:翻訳会社の用語集作成サービス(対訳用語集の新規作成)や、マニュアル制作契約への付随

作成一式か、マニュアル制作契約への付随が中心で、既存文書の使用実績を根拠にした用語集の更新・表記ゆれ検出だけを頼める公開メニューは見当たりません。

次の​一歩

版が増えるたびの照合を続きにするなら、業務AIエージェント導入(初期+月額)で用語集を最新に保ち続けられます。本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

  • 会社員が業務時間中「調べもの」に費やす時間は1日平均1.6時間出典: 社内業務に関する調査(オウケイウェイヴ総研・2019年4月3日発表・N=全国の会社員1,000名)
  • マニュアル制作担当者の9割超が制作上の何らかの悩みを抱えている出典: マニュアル制作の悩みに関するアンケート調査(サイトエンジン株式会社・2023年1月13日〜14日実施・N=マニュアル制作担当者218名)

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

既存の用語集がなくても頼めますか?

頼めます。技術文書群の使用実績そのものを根拠に、用語集を新規に起こせます。

表記の正誤はどう判定しますか?

実際の文書・翻訳実績での使われ方を出典として判定します。判断が割れる項目は両論併記で貴社の裁定に戻します。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。