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マニュアル用語集の作成

製造・品質

版ごとに​揺れる​用語を、​出典つきの​用語集に​まとめ直す。

技術文書の用語表記が版を重ねるたびに揺れているなら、出典つきの更新版用語集と新語候補・表記ゆれ一覧を返します。

料金と期間30万円〜・2週間

最終更新: 2026年11月

お返しするもの(2週間が目安)

  • 出典つき更新版用語集
  • 新語候補・表記ゆれ一覧

Problem

こんな​時に

マニュアル・仕様書の用語表記が、版を重ねるたびに揺れて積み重なっている

用語集を一度整備したが、更新が止まって実態と合わなくなっている

表記が正しいかどうかの判断が、特定の担当者の経験と記憶に頼っている

市場の実態

会社員が業務時間中「調べもの」に費やす時間は1日平均1.6時間

出典: 社内業務に関する調査(オウケイウェイヴ総研・2019年4月3日発表・N=全国の会社員(正社員・20〜50代)1,000名)

お客様向けマニュアルの作成に関わる担当者への調査で、93.9%の企業がマニュアル作成について何らかの悩みを抱えていると回答

出典: マニュアル制作の悩みに関するアンケート調査(サイトエンジン株式会社・2023年1月13日〜14日実施・N=お客様向けマニュアルの作成関与者218名)

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

技術文書群・既存用語集・過去の翻訳実績

ゴムマリがすること

各用語に使われた文書・版の根拠を付ける

成果物

出典つき更新版用語集
新語候補・表記ゆれ一覧
納品物に含まれるもの
成果物中身
出典つき更新版用語集各用語に「どの文書・どの版でどう使われているか」の根拠を付けたもの
新語候補・表記ゆれ一覧「用語集と使用実績が一致しません」といった根拠つき。判断が割れる項目は、両方の案を並べ、貴社にご判断いただきます

Merits

頼むと、​何が​変わるか

翻訳会社の用語集作成との違い

翻訳会社の用語集作成は、これから翻訳するための対訳用語集を新しく起こす買い方です。本メニューが扱うのはその後——版を重ねて揺れてきた実際の文書群を読み、いま使われている表記を出典として用語集を検証・更新します。正しさの根拠を「実際にどう使われてきたか」に置くため、次の版から表記を寄せる判断材料がそのまま残ります。文書は普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。フォーマットの事前統一は不要です。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

技術文書群・既存用語集・過去の翻訳実績

期間の目安は2週間です。

Price

料金

1回の金額

30万円〜

分量により

納期

2週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方翻訳会社の用語集作成サービス(対訳用語集の新規作成)や、マニュアル制作契約への付随。作成一式か、マニュアル制作契約への付随が中心で、既存文書の使用実績を根拠にした用語集の更新・表記ゆれ検出だけを頼める公開メニューは見当たりません。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

既存の用語集がなくても頼めますか?

頼めます。技術文書群の使用実績そのものを根拠に、用語集を新規に起こせます。

表記の正誤はどう判定しますか?

実際の文書・翻訳実績での使われ方を出典として判定します。判断が割れる項目は、両方の案を並べ、貴社にご判断いただきます。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

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