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社内ナレッジ検索AIエージェント
社内の規程・手順書・過去事例に答えるAIエージェントを作ります。社員の方が質問すると、どの文書のどこに基づくかを添えて答え、答えられなかった質問は一覧に残します。
料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜
期間初期構築4週間〜
エージェントの答えの見本(1件の質問)
サンプル| 項目 | エージェントの答え |
|---|---|
| 質問 | 海外出張の日当の区分は? |
| 答え | 役職と行き先の地域で決まります |
| 根拠 | 旅費規程の第8条 |
| 版 | 2026年4月に改定した版 |
| 似た質問 | 国内出張の日当(同じ規程の別の条) |
Problem
規程・手順書・過去事例が、ファイルサーバ・個人フォルダ・メールに散らばって探せない
探すより聞いたほうが早い状態が続き、「これどうだっけ」が口頭文化になっている
同じ文書の新旧版が混在し、どれを信じてよいか分からない
詳しい人の異動・退職のたびに、「どこに何があるか」ごと失われる
社内問い合わせ対応を「負担」と感じている担当者は62.0%にのぼる
出典: 社内問い合わせ対応に関する実態調査(株式会社LayerX・2026年2月6日〜10日・N=200・総務/人事労務/経理財務/法務/情報システム部門の担当者)
困ったときの解決方法として最多は「担当者に直接確認」69.6%
出典: 社内問い合わせ対応とその自動化に関する利用実態調査(アルプス システム インテグレーション株式会社・2023年2月20日〜24日・N=667・Microsoft 365利用法人の情報システム管理者)
Merits
社内の調べ物が、探す仕事から、根拠を確かめる仕事になります。
散らばった文書の棚卸しと構造化から始めるので、文書を整えてから頼む必要はありません。
どの文書のどこに基づく答えかを添えます。根拠を示せない答えは出しません。
答えられなかった質問が一覧に残るので、次に整える文書が分かります。
Deliverables
毎回エージェントに渡す物
AIエージェント
質問のたびに、社員の方が呼び出す
毎回出る物
答えられなかった質問の一覧の見本
サンプルProcess
対象の文書・過去事例・Q&Aログなど(散らかったままで構いません)
Case
Price
初期構築
50万円〜
月額
5万円〜
金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。
月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。
ほかの頼み方社内AI検索の道具の導入か、ナレッジマネジメントコンサル、FAQシステムの受託構築。道具の導入やシステムの構築が主眼の頼み方では、中身(文書の整備・構造化)は発注側の作業として残る形が中心です。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
頼めます。棚卸しから始めるのが標準の進め方です。
原則不要です。御社が既にお使いの基盤(Notion・SharePoint等)の上に作ります。そうした基盤が無い場合は、ゴムマリが用意する環境でも動かせます。
こちらは社員の方が自分で質問し、散らばった文書を探せるようにすることが主な目的です。問い合わせを受ける担当の方の負担を減らしたいなら、社内ヘルプデスクAIエージェントが向いています。
変わった文書は、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。
変わりません。人数ごとの課金はありません。
エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。