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社内ナレッジ検索AIエージェント

バックオフィス・情シス

規程と​過去事例に、​根拠つきで​答える​AIエージェント。

社内の規程・手順書・過去事例に答えるAIエージェントを作ります。社員の方が質問すると、どの文書のどこに基づくかを添えて答え、答えられなかった質問は一覧に残します。

料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜

期間初期構築4週間〜

最終更新: 2026年11月

エージェントの答えの見本(1件の質問)

サンプル
項目エージェントの答え
質問海外出張の日当の区分は?
答え役職と行き先の地域で決まります
根拠旅費規程の第8条
版2026年4月に改定した版
似た質問国内出張の日当(同じ規程の別の条)
業務
社内の文書と過去事例を横断して、質問に根拠を添えて答える
動く場所
御社の道具(Notion・Copilot など)の上、御社が指定する環境、ゴムマリが用意する環境から選べます
動かす人と保つ人
御社の社員の方が質問して使い、文書の増減や規程の改訂への直しはゴムマリが月額で受け持ちます

Problem

こんな​時に

規程・手順書・過去事例が、ファイルサーバ・個人フォルダ・メールに散らばって探せない

探すより聞いたほうが早い状態が続き、「これどうだっけ」が口頭文化になっている

同じ文書の新旧版が混在し、どれを信じてよいか分からない

詳しい人の異動・退職のたびに、「どこに何があるか」ごと失われる

市場の実態

社内問い合わせ対応を「負担」と感じている担当者は62.0%にのぼる

出典: 社内問い合わせ対応に関する実態調査(株式会社LayerX・2026年2月6日〜10日・N=200・総務/人事労務/経理財務/法務/情報システム部門の担当者)

困ったときの解決方法として最多は「担当者に直接確認」69.6%

出典: 社内問い合わせ対応とその自動化に関する利用実態調査(アルプス システム インテグレーション株式会社・2023年2月20日〜24日・N=667・Microsoft 365利用法人の情報システム管理者)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

社内の調べ物が、探す仕事から、根拠を確かめる仕事になります。

  1. 中身から入る

    散らばった文書の棚卸しと構造化から始めるので、文書を整えてから頼む必要はありません。

  2. 根拠を添えて答える

    どの文書のどこに基づく答えかを添えます。根拠を示せない答えは出しません。

  3. 会社として

    答えられなかった質問が一覧に残るので、次に整える文書が分かります。

Deliverables

できあがる​もの

毎回エージェントに渡す物

社員の方の質問

AIエージェント

質問のたびに、社員の方が呼び出す

毎回出る物

根拠を添えた答え
答えられなかった質問の一覧
御社に残る物
  • 作ったエージェント(御社の道具や指定の環境に作った場合)
  • 構造化済みのナレッジデータベース
  • 社員の方の使い方の手順

答えられなかった質問の一覧の見本

サンプル
  • 副業の届け出の様式該当する文書が見つかりません
  • 在宅勤務の手当規程の本文と社内の案内で内容が違います
  • 備品の廃棄手順書が部署ごとに分かれています

Process

頼んでから、​使い​始めるまで

ご用意いただく物

対象の文書・過去事例・Q&Aログなど(散らかったままで構いません)

進め方

  • 最初に、対象の範囲を決めて文書を棚卸しし、何があるか・何が古いかを仕分けます。
  • 次に、使える形に構造化して御社が既にお使いの基盤の上にデータベースにし、実際の質問で確かめます。根拠が示せない答えは出さない作りにします。
  • 確かめた範囲を、社員の方が使い始めます。

Case

ご依頼の​例

Price

料金

初期構築

50万円〜

月額

5万円〜

金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。

月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。

ほかの頼み方社内AI検索の道具の導入か、ナレッジマネジメントコンサル、FAQシステムの受託構築。道具の導入やシステムの構築が主眼の頼み方では、中身(文書の整備・構造化)は発注側の作業として残る形が中心です。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

文書がバラバラで、何があるかも分かっていない状態でも頼めますか?

頼めます。棚卸しから始めるのが標準の進め方です。

新しいシステムの導入が必要ですか?

原則不要です。御社が既にお使いの基盤(Notion・SharePoint等)の上に作ります。そうした基盤が無い場合は、ゴムマリが用意する環境でも動かせます。

社内ヘルプデスクAIエージェントとの違いは?

こちらは社員の方が自分で質問し、散らばった文書を探せるようにすることが主な目的です。問い合わせを受ける担当の方の負担を減らしたいなら、社内ヘルプデスクAIエージェントが向いています。

作った後に、規程が変わったら?

変わった文書は、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。

使う人数で料金は変わりますか?

変わりません。人数ごとの課金はありません。

「呼び出す」とは、何をすることですか?

エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。

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