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仕組み・基盤の構築 バックオフィス・情シス

社内ヘルプデスク基盤

社内の問い合わせ対応が特定の担当者に集中しているなら、過去の記録とマニュアルから一次回答が引けるヘルプデスク基盤を運用手順つきで返します。

相談する

渡すもの

過去の問い合わせ・回答記録・社内マニュアル

返ってくるもの

一次回答が引けるヘルプデスク基盤+運用手順

価格

30万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

2〜3週間

目安・事前に確定

社内ヘルプデスク基盤の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 情シスや総務への社内問い合わせが特定の詳しい担当者に集中し、その人が休むと止まる
  • 社内マニュアルや過去のやり取りが複数の場所に散らばり、探すより本人に聞いたほうが早い状態になっている
  • 同じ質問に、担当者がそのつど一から個別に回答している

納品物に​含まれる​もの

  • 一次回答が引けるヘルプデスク基盤——過去の問い合わせ・回答記録とマニュアルを整理・構造化し、質問から過去の回答と根拠が引ける形にしたもの
  • 運用手順——回答の追加・更新を自社で続けるための手順書
  • 要確認一覧——「同じ質問に異なる回答の記録があります」といった根拠つきで、正解を確定できなかった項目を明示

ヘルプデスクBPOとの​違い

BPOは対応そのものを外部の人に移す月額の継続契約で、対応のノウハウは外部の担当者側に貯まり、社内には残りません。本メニューは対応を社内に残したまま、過去の記録とマニュアルから一次回答が引ける道具を作って渡す買い方です——人を借りるのではなく、聞かれる側の負担を道具で減らします。記録は普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。

近いメニューとの使い分け: 問い合わせ対応より「散らばった文書を探せるようにする」が主目的なら社内ナレッジのAI検索化、対象が顧客からの問い合わせなら問い合わせ一次対応・貯まるナレッジ基盤へ。本メニューは情シス・総務など社内問い合わせの受け手を楽にする方に向いています。

これまでの買い方:ヘルプデスクBPO(月額の継続委託)か、FAQ・ナレッジツールの導入(中身の整備は自社)(BPOはヘルプデスク中心で月10〜25万円程度・AI検索基盤の受託構築は総額100万円〜が通例)

過去の記録からナレッジ基盤を構築するだけ(運用は自社)の形を単発で頼める公開メニューは見当たりません。

※相場は当社調べ(調査時点の各社公開料金・公開相場情報より)。

次の​一歩

問い合わせが増えても運用が回るところまで任せたい場合は、業務AIエージェント導入(初期+月額)で社内の仕組みとして継続運用できます。本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

既存のマニュアルツールや社内Wikiを置き換える必要がありますか?

必要ありません。既存のマニュアル・Wikiはそのまま情報源として使い、一次回答を引ける基盤として組み込みます。

情シス以外の部署(総務・人事等)の問い合わせにも対応できますか?

対応できます。対象とする問い合わせの範囲は着手前にお伺いして基盤に反映します。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。