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仕組み・基盤の構築 バックオフィス・情シス

社内ナレッジの​AI検索化

散らばった文書・過去事例を構造化し、根拠つきで即答するAI検索にして返します。

相談する

渡すもの

対象の文書・過去事例・Q&Aログなど(散らかったままで可)

返ってくるもの

構造化済みナレッジデータベース+AI検索(根拠つき回答)+未整備箇所の一覧

価格

30万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

2週間

目安・事前に確定

社内ナレッジのAI検索化の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 規程・手順書・過去事例はあるはずなのに、ファイルサーバ・個人フォルダ・メールに散らばって探せない
  • 探すより聞いたほうが早い状態が続き、「これどうだっけ」が口頭文化になっている
  • 同じ文書の新旧版が混在し、どれを信じてよいか分からない
  • 詳しい人の異動・退職のたびに、「どこに何があるか」ごと失われる

納品物に​含まれる​もの

  • 構造化済みのナレッジデータベース(散在文書の棚卸し・整理・タグ付け込み)
  • 根拠つきで答えるAI検索(どの文書のどこに基づく回答かを併記)
  • 答えられなかった質問の一覧(次に整備すべき文書が分かる改善リスト)

進め方

  1. 対象範囲を決めて文書を棚卸し(何があるか・何が古いかを仕分け)
  2. 使える形に構造化し、御社が既にお使いの基盤の上にデータベース化
  3. AI検索の面を作り、実際の質問でテスト(根拠が示せない回答は出さない設計)

FAQシステムの​受託構築との​違い

受託構築はシステムを作るところまでが仕事で、肝心の中身(文書の棚卸し・整理・構造化)は発注側の作業として残りがちです。本メニューは逆に中身から入ります。散らばった文書を棚卸しして構造化し、その上に根拠つきで答える検索面を載せて、「答えられなかった質問の一覧」で次に整備すべき文書まで示します。

近いメニューとの使い分け: 社内問い合わせに答える側の負担を減らしたいなら社内ヘルプデスク基盤、顧客からの問い合わせ対応なら問い合わせ一次対応・貯まるナレッジ基盤へ。本メニューは「散らばった文書資産を探せる・使える状態にする」が主目的の方に向いています。

これまでの買い方:ナレッジマネジメントコンサル・FAQシステムの受託構築

システム構築が主眼で、中身(文書の整備・構造化)は発注側の作業として残る形が中心です。

次の​一歩

問い合わせ対応そのものを日常業務に組み込むなら、業務AIエージェント導入で御社の中の仕組みにできます。 本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

文書がバラバラで、何があるかも分かっていない状態でも頼めますか?

はい。棚卸しから始めるのが標準の進め方です。何がどこにあるか分からない状態こそ、本メニューの出番です。

新しいシステムの導入が必要ですか?

原則不要です。御社が既にお使いの基盤(Notion・SharePoint等)の上に構築します。新しいツールの契約から始める必要はありません。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。