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資料作成・​レポート外注の​費用まとめ|​スライド単価と​報告書・​ホワイトペーパーの​料金相場

パワーポイント資料の作成代行、月次レポート、調査報告書、ホワイトペーパー。資料づくりを外注した場合の料金相場を、公開料金から出典つきで整理しました(2026年6月時点)。

著者: 村山 悠太(ゴムマリ) 最終更新: 2026年6月

目次
  1. 種類別の相場
  2. 費用が変わる3つの要因
  3. 手段の選び方

資料作成の外注費用は、スライド1枚あたり8,000〜17,000円+企画構成費が公開相場の水準です。報告書なら1本25万〜30万円、ホワイトペーパーは1本10万〜30万円が目安です。

この記事の数字は、2026年6月7日時点で各社の公開料金ページ・公開相場記事を実際に確認できたもののみです。

種類別の​相場

種類価格の目安備考
スライドのリデザイン1枚2,000〜30,000円(30社平均 約10,500円)既存資料の見た目改善
企画構成からのスライド作成1枚平均 約17,400円+企画構成費5万円〜標準納期1〜3週間
月額プラン10万円/月〜継続発注向け
調査報告書の作成1本25万〜30万円調査会社の公開見積例
ホワイトペーパー制作1本10万〜30万円(平均25万円前後)20枚超+マーケ込みで70万円〜
クラウドソーシング1枚1,000〜5,000円品質・進行管理は発注側負担

出典: 資料作成代行30社の比較(ワークデル)ネオマーケティング料金表ホワイトペーパー制作の費用相場(エンプレス)制作代行会社Navi

費用が​変わる​3つの​要因

  1. 企画構成を含むか — 「デザイン調整だけ」と「構成から」で枚単価が倍近く変わります
  2. 中身を誰が作るか — 集計・分析・原稿が別料金になっている代行が多く、見積もりの落とし穴になりがちです
  3. 継続性 — 毎月発生するなら月額プランで単価が下がります

手段の​選び方

見た目を整えたいだけなら枚単価の代行が最安です。デザインの自由度を求めるなら制作会社が向きます。

毎月の定例レポートのように「フォーマットは決まっていて、集計と中身を埋める作業が重い」場合、枚数課金+集計別料金の構造は割高になりがちです。ゴムマリの定例レポートのドラフト作成は、元データを渡すだけで集計・分析済みのドラフトを10万円〜・3営業日で納品します。リード獲得用のホワイトペーパー制作は構成設計から原稿まで10万円〜・7営業日です。

関連: 業務の外注相場まとめ


相場の数字は2026年6月7日時点の公開情報です。半年〜1年ごとに再調査して更新します。

この記事を書いた人

代表 村山悠太のポートレート

村山 悠太(ゴムマリ代表)

国産大手ERPベンダーで新卒からERPのエンタープライズ営業・プリセールス・導入コンサル、外資系SaaSでパートナーセールス部門の立ち上げ、国内大手放送局で新規事業開発(通販カタログ事業)、AIスタートアップ2社でビジネスサイドの要職を歴任。2024年10月から生成AIを自ら実装し、2025年にゴムマリ株式会社を設立。

現在は自らAIエージェントを実装するFDE。評価セット設計・専門家監修・Go/No-Go判定、CRM・会計・社内DBとの統合、減った時間の実測まで一貫します。要件から、運用まで——AIエージェントが、現場で成果を出す仕組みを。

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