ホーム / サービス / 専門業務AI-BPO / 見積査定(価格妥当性の分析)

見積査定(価格妥当性の分析)

調達・購買

交渉の​前に、​見積価格の​妥当性を​根拠つきで。

見積書と過去の発注実績を預かり、当社が調べた相場とも照らして、その価格が妥当かを根拠つきで評価して返します。見積が1社だけでもお受けします。

料金と期間20万円〜・2〜4週間

最終更新: 2026年11月

お返しするもの(2〜4週間が目安)

  • 条件をそろえた比較表(価格・範囲・前提・除外事項を同じ軸に整列)
  • 価格妥当性の評価(過去の発注実績と、当社が調べた相場に照らして、高い・妥当・要確認を根拠つきで判定。公開の相場が無い品目は、見積の内訳ごとに過去の実績と比べる)
  • 交渉・仕様見直しの示唆(減額の余地がある項目、代替案)
  • 検算の照合記録(数量・単価・合計の計算を突き合わせた記録)

Problem

こんな​時に

相見積は取って比較まではしたが、その価格が妥当なのか判断できない

取引先が1社だけ(特命)で、比べる見積がない

過去にいくらで買ったかの記録が散らばっていて、今回の見積と比べられない

「この価格で妥当」と社内に説明する根拠を用意できない

交渉に入る前に、どこに減額の余地があるかを見極めたい

市場の実態

経営インパクトが大きくなっている部門に「購買・調達」を挙げる回答が29.4%で最多

出典: キャディ 製造業の調達実態調査(キャディ株式会社・2024年5月調査・同年7月発表・N=製造業従事者のうち調達・購買・資材の意思決定に関わる2,028名(スクリーニング調査))

回答者の98.7%が所属部署に「特定の人しか分からない作業・判断」があると回答

出典: 属人化リスクとAI活用調査(キャディ株式会社・2025年8〜9月調査・N=同社主催セミナーの参加者(製造業120社163名))

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

見積書
過去の発注実績(あれば)

ゴムマリがすること

過去の発注実績と相場に照らして妥当性を判定する

成果物

条件をそろえた比較表
過去実績・相場に照らした価格妥当性の評価
交渉・仕様見直しの示唆
納品物に含まれるもの
成果物中身
条件をそろえた比較表(価格・範囲・前提・除外事項を同じ軸に整列)
価格妥当性の評価(過去の発注実績と、当社が調べた相場に照らして、高い・妥当・要確認を根拠つきで判定。公開の相場が無い品目は、見積の内訳ごとに過去の実績と比べる)
交渉・仕様見直しの示唆(減額の余地がある項目、代替案)
検算の照合記録(数量・単価・合計の計算を突き合わせた記録)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

見積もり比較との違い

見積もり・相見積もり比較表は、いただいた見積書の束を条件をそろえた比較表にし、どこを削れるかの示唆まで返すメニューです。本メニューは見積が1社だけでもお受けし、過去の発注実績をお預かりして、当社が調べた相場も加えます。返すのは、その価格が過去の実績や相場に照らして妥当かの評価と、その根拠です。「比較まではできた。妥当かどうかの判断材料がほしい」というときは、過去の発注実績まで預けられる本メニューを選んでください。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

見積書(1社でも可・形式不問)+過去の発注実績(あれば。御社の相場の情報があれば合わせて使います)

期間の目安は2〜4週間です。

Price

料金

1回の金額

20万円〜

分量により

納期

2〜4週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方購買コスト削減コンサル(成果報酬)、または担当者のExcel比較(相場の目安 コンサルは削減額の10〜50%の成果報酬が通例(料率は非公開が多い・当社調べ))。成果報酬型は削減が大きいほど支払いも大きくなり、総額が着手時点では読めない買い方です。※相場は当社調べ(調査時点の各社公開料金・公開相場情報より)。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

見積もり比較のメニューと、どう違いますか?

見積比較は、いただいた見積書の束を条件をそろえた比較表にし、削減の示唆までを返します。本メニューは見積が1社でもお受けし、過去の発注実績と、当社が調べる相場に照らして、その価格が妥当かの評価と根拠まで返します。

価格の交渉にどう使えますか?

社内の判断と、取引先との交渉の材料としてお使いいただけます。見積が妥当かの根拠と、減額の余地がある項目・代替案をお返しします。

相場の情報は、こちらで用意する必要がありますか?

いいえ。相場は、当社が公開の物価の統計や公表価格から調べます。御社の手元に相場の情報があれば、合わせて使います。公開の相場が無い品目(特注品・工事など)は、見積の内訳ごとに過去の実績と比べて見ます。過去の実績も無い場合は、根拠が限られることを着手前にお伝えします。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

Next

次の​一歩

ご相談は​こちらから

相談は無料です。

相談する