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契約書管理台帳の作成
共有フォルダ・メール・電子契約・紙のスキャンに散らばった契約書を集め、版違いと覚書を原契約に束ねて、期間・自動更新と更新拒絶の期限・解約の予告・金額を抜いた契約書管理台帳にして返します。
料金と期間30万円〜・3〜4週間
お返しするもの(3〜4週間が目安)
Problem
契約書の置き場が部門ごと・個人ごとに分かれていて、どこに何があるか分からない
契約の更新の管理が Excel で回らず、更新拒絶の期限に気づかないまま自動更新された契約がある
新リース会計基準(2027年4月1日以後に始まる年度から)のリースの識別に向けて、リースを含む契約を洗い出したい
取適法(中小受託取引適正化法)の施行を受けて、発注側の契約書を見直す範囲をつかみたい
契約管理のサービスを入れる前に、過去の契約書を整えておきたい
Deliverables
お渡しいただく物
ゴムマリがすること
値ごとに出典のファイルとページを付ける
成果物
| 成果物 | 中身 |
|---|---|
| 契約書管理台帳(相手先・期間・自動更新と更新拒絶の期限・解約の予告・金額と支払条件・原本の所在。値ごとに出典のファイルとページ) | |
| 原契約と覚書・変更契約の系列(基準日に有効な条件で台帳に載せる) | |
| ファイルの目録(置き場・種類・重複と旧版・締結版の有無) | |
| 要確認の一覧(締結版が見つからない契約・読めない箇所)と、使い道の列(リースを見分ける材料・取適法の材料) | |
| 照合の記録(すべての値を原文に読み戻した結果) |
Merits
台帳のテンプレートを使えば、台帳の器はすぐに用意できます。手間がかかるのはその先で、散らばったファイルから有効な契約を見分け、版違いをまとめ、覚書を原契約につなぎ、1通ずつ期限と条件を書き写す作業です。本メニューはその作業を引き受け、すべての値に出典のファイルとページを付けてお返しします。覚書で条件が変わった契約も、基準日に有効な条件で台帳に載せます。契約書は普段の置き場のまま、受け渡しは御社で決まっている方法に合わせます。
Process
契約書が置かれたフォルダ(書き出したもの、または読み取りの権限)、紙の原本のスキャン、取引先マスタ(あれば)、台帳の使い道(更新の管理・新リース会計基準・取適法のどれに使うか)
Price
1回の金額
30万円〜
分量により
納期
3〜4週間
目安
価格は税別です。
NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
ほかの頼み方契約管理のサービスの導入(過去の契約書は付帯の移行サービスで取り込む)か、テンプレートを使った自社での台帳づくり。公開されている価格には、契約管理のサービスに載せるための移行の作業費や、新リース会計基準の洗い出しの1回の料金、契約書の項目の入力の単価があります。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
スキャンした PDF・画像から読み取ります。手元に紙の原本しかない契約は、スキャンの手配からご相談ください。
はい。最初に、何が何件どこにあるかの目録を作り、件数と見積りを確定してから台帳を作ります。
Excel のほか、御社の SharePoint・Google ドライブや契約管理のサービスに取り込める形でお返しします。
たまった分は、また1回で台帳に足します。毎月お任せいただく場合は、新しい契約を台帳に足して原文と照らし、更新拒絶の期限が近い契約の一覧を毎月お送りします。
少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。