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受注データ変換

取引先ごとに書式が異なる注文書類を読み取り、基幹システムの取込データと要確認一覧に変換して納品します。

相談する

渡すもの

注文書類(FAX・PDF・メール添付・Excel)

返ってくるもの

基幹システム取込データ+要確認一覧

価格

20万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

1週間

目安・事前に確定

受注データ変換の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 取引先ごとに書式が違う注文書を、担当者が基幹システムへ手作業で転記している
  • 単価・数量を価格表やマスタと突き合わせる確認作業を、受注のたびに繰り返している
  • FAX・PDF・メール添付・Excelなど、受注の入口が複数チャネルに分かれている

納品物に​含まれる​もの

  • 基幹システム取込データ——形式を問わず注文書類を読み取り、品番・数量・単価・納期を構造化して、価格表・単価マスタ・在庫コードと照合済みにしたもの
  • 要確認一覧——「単価がマスタの登録価格と一致しません」といった検知根拠つきで、判断がつかない明細だけを明示(未登録の特価が黙って通ることはありません)

受注処理代行​(BPO)との​違い

代行は受注業務ごと(メール・電話対応込み)を月額契約で外部の人に渡す買い方です。受発注SaaSに寄せる道もありますが、取引先側にも発注方法の変更をお願いする導入プロジェクトになります。本メニューは業務を社内に残したまま、注文書類(FAX・PDF・メール添付・Excel)をお送りいただくだけで、マスタ照合まで済んだ取込データを返すスポット——繁忙期の入力の山だけを外せます。

これまでの買い方:受発注SaaSの導入か、受注処理代行(月額BPO)

SaaSは個別見積り・年契約が中心で、代行はEC受注の総合対応(メール・電話込み)の月額が基本形です。受注書の読み取りと取込データ化だけを単発で頼める公開メニューは見当たりません。

次の​一歩

受注が継続的に発生し、変換を仕組みとして回し続けたい場合は、業務AIエージェント導入(初期+月額)へ。本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

FAXで届いた注文書の画像でも読み取れますか?

読み取れます。FAX・PDF・メール添付・Excelなど形式を問わず、そのままお送りください。

特別価格がマスタに登録されていない取引先があります。

単価がマスタと一致しない明細は機械的に検知し、要確認としてお返しします。未登録の特価が黙って通ることはありません。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。