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苦情・VoC・クレームのデータベース化

仕組み・基盤の構築CS・サポート

似た​申し出が​来た​とき、​過去に​どう​対応し、​どう​回答したかを​探せず、​担当者の​記憶に​頼っている

お客様からの申し出・苦情(お客様の声=VoC)の記録に、申し出の内容・対応の経過・回答の分類と根拠を全件付け、似た過去の対応を引けるデータベースにして返します。

これまでと、頼んだ後の違い
これまで頼んだ後
手間クレーム管理システムの導入、顧客の声の分類・分析の受託申し出・苦情・クレームの記録(問い合わせの履歴・対応の記録・報告書。Excel・CSV・PDF)、いまの分類の体系(あれば)、製品・部門の一覧(あれば)を渡すだけ

料金と期間30万円〜・2週間

Problem

こんな​時にも

対応の記録の書き方が担当者ごとにばらばらで、内容別・製品別に集計できない

申し出の傾向を製品や部門に返したいが、そのたびに記録を読み直して数え直している

対応が終わっていない申し出を、担当者の手元でしか把握できていない

Before / After

頼むと、​何が​変わるか

VOC分析との違い

VOC分析は、声を全件分類し、傾向のサマリを1回お返しします。本メニューは、申し出の内容・対応の経過・回答を一件ずつ同じ基準で分類して御社の基盤に残し、似た申し出が来たときに、過去の対応と回答を引ける状態にします。記録は普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りください。

近いメニューとの使い分け: 1回の分類と傾向のサマリが欲しいならVOC分析、製品の不具合の記録を原因・部品から引けるようにするなら不具合記録のデータベース構築・データ構造化へ。本メニューは「顧客対応の記録を、似た過去の対応を引けるデータベースにする」が主目的の方に向いています。

これまで

クレーム管理システムの導入、顧客の声の分類・分析の受託

頼んだ後

データを渡すだけで、成果物が

30万円〜・2週間

過去の記録への分類の付け直しだけを単発で頼める公開の価格は、ほとんど見当たりません。

Deliverables

何が​返ってくるか

返ってくるもの全件の分類(申し出の内容・製品・対応の経過・御社がお客様に返した回答など)と判断の根拠+似た過去の申し出と対応を引ける形での登録+内容別・製品別・部門別の集計と未完了の対応の一覧+照合の結果

苦情・VoC・クレームのデータベース化の概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

納品物に含まれるもの

  • 全件の分類(申し出の内容・製品・対応の経過・御社がお客様に返した回答など)と、記録のどの記述からそう判断したかの根拠
  • 似た過去の申し出と対応を引ける形での、御社がお使いの基盤への登録
  • 内容別・製品別・部門別の集計と、未完了の対応の一覧(記録に対応の経過が書かれている範囲で)
  • 照合の結果(抜き取りの確認と、判断が割れた記録の一覧)

Process

頼んでから、​返ってくるまで

01

ご相談

価格と納期を先に確定して回答します。

02

データをお渡しいただく

申し出・苦情・クレームの記録(問い合わせの履歴・対応の記録・報告書。Excel・CSV・PDF)、いまの分類の体系(あれば)、製品・部門の一覧(あれば)

03

納品(2週間が目安)

全件の分類(申し出の内容・製品・対応の経過・御社がお客様に返した回答など)と判断の根拠+似た過去の申し出と対応を引ける形での登録+内容別・製品別・部門別の集計と未完了の対応の一覧+照合の結果

進め方

  1. 対象の範囲(期間・記録の種類)と分類の体系を決める(体系が無ければ実際の記録から下書きし、直していただく)
  2. 最初の100件ほどで分類の付け方を固める
  3. 全件に分類と根拠を付け、基盤に登録して集計する
  4. 判断が割れた記録をお返しし、確定する

Price

料金

価格

30万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

2週間

目安・事前に確定

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

1件からでもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

記録の書き方が担当者ごとにばらばらです。

そのままお送りください。記録の文から申し出の内容・対応の経過・回答を読み取り、同じ基準で分類します。どの記述からそう判断したかの根拠も、記録ごとに添えます。

社内に分類の体系がありません。

実際の記録から分類の体系を下書きし、御社に直していただいてから全件に当てます。最初の100件ほどで付け方を固めてから広げます。

お客様への回答の作成までやってもらえますか?

お客様への回答の作成と、対応の是非の判断は御社の領域です。本メニューは、過去の記録を同じ基準で分類し、似た申し出と対応を引ける状態にするところまでを担います。

VOC分析とは何が違いますか?

VOC分析は、声を全件分類して傾向のサマリを1回お返しします。本メニューは、対応の経過と回答まで1件ずつ分類して御社の基盤に登録し、似た申し出が来たときに過去の対応を引ける状態にします。

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ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。

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