ホーム / AIエージェント導入 / 社内ヘルプデスクAIエージェント
社内ヘルプデスクAIエージェント
情シスや総務への社内の問い合わせに一次回答を出すAIエージェントを作ります。受ける担当の方が問い合わせを渡すと、過去の記録とマニュアルから根拠つきの回答を引き、根拠が見つからない問いは範囲外と返します。
料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜
期間初期構築4週間〜
エージェントの一次回答の見本(1件の問い合わせ)
サンプル| 項目 | エージェントの答え |
|---|---|
| 問い合わせ | パスワードを忘れて、勤怠システムに入れません |
| 一次回答 | 申請の画面から再発行を頼めます |
| 根拠 | 情シスの手順書「アカウントの再発行」 |
| 似た過去の回答 | 2件(どちらも再発行で解決) |
| 根拠の種類 | 手順書と過去の回答 |
Problem
情シスや総務への社内問い合わせが特定の詳しい担当者に集中し、その人が休むと止まる
社内マニュアルや過去のやり取りが複数の場所に散らばり、探すより本人に聞いたほうが早い状態になっている
同じ質問に、担当者がそのつど一から個別に回答している
社内ヘルプデスク業務の負荷を「非常に」「やや」感じていると回答した人が合わせて64.8%
出典: 情報システム部門の担当者の6割以上が社内ヘルプデスク業務の負荷を実感(キヤノンマーケティングジャパン株式会社・2024年8月9日〜13日・N=従業員300〜1,000名の企業に勤務する情報システム部門の担当者108名)
Merits
社内の問い合わせ対応が、エージェントが出した一次回答を確かめて返す仕事になります。
担当の方が問い合わせを渡すと、過去の回答と根拠を引いた一次回答が出ます。
根拠が見つからない問いには、推測で答えずに範囲外と返します。
根拠に使う資料の範囲と回答の更新の手順が文書に残るので、担当の方が替わっても、同じ手順で回答を足せます。
Deliverables
毎回エージェントに渡す物
AIエージェント
問い合わせのたびに、担当の方が呼び出す
毎回出る物
要確認一覧の見本
サンプルProcess
過去の問い合わせ・回答記録、社内マニュアル(普段の方法のままお送りください)
Case
Price
初期構築
50万円〜
月額
5万円〜
金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。
月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。
ほかの頼み方ヘルプデスクBPO(月額の継続委託)か、FAQ・ナレッジツールの導入(中身の整備は自社)。BPOは対応そのものを外部の人に移す買い方で、対応のノウハウは外部の担当者の側に貯まります。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
必要ありません。既存のマニュアル・Wikiはそのまま情報源として使います。
使えます。対象とする問い合わせの範囲は、最初に伺って決めます。
こちらは問い合わせを受ける担当の方の負担を減らすことが主な目的です。散らばった文書を社員の方が自分で探せるようにしたいなら、社内ナレッジ検索AIエージェントが向いています。
手順に沿って、御社の担当の方が足します。マニュアルの改訂や資料の範囲の直しは、ゴムマリがエージェントに反映します。
変わったマニュアルは、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。
変わりません。人数ごとの課金はありません。
エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。