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社内ヘルプデスクAIエージェント

バックオフィス・情シス

担当の​方に、​一次回答を​根拠つきで​出すAIエージェント。

情シスや総務への社内の問い合わせに一次回答を出すAIエージェントを作ります。受ける担当の方が問い合わせを渡すと、過去の記録とマニュアルから根拠つきの回答を引き、根拠が見つからない問いは範囲外と返します。

料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜

期間初期構築4週間〜

最終更新: 2026年11月

エージェントの一次回答の見本(1件の問い合わせ)

サンプル
項目エージェントの答え
問い合わせパスワードを忘れて、勤怠システムに入れません
一次回答申請の画面から再発行を頼めます
根拠情シスの手順書「アカウントの再発行」
似た過去の回答2件(どちらも再発行で解決)
根拠の種類手順書と過去の回答
業務
社内の問い合わせに、過去の記録とマニュアルから一次回答を出す
動く場所
御社の道具(Notion・Copilot など)の上、御社が指定する環境、ゴムマリが用意する環境から選べます
動かす人と保つ人
問い合わせを受ける御社の担当の方が呼び出して使い、マニュアルの改訂や資料の範囲の直しはゴムマリが月額で受け持ちます

Problem

こんな​時に

情シスや総務への社内問い合わせが特定の詳しい担当者に集中し、その人が休むと止まる

社内マニュアルや過去のやり取りが複数の場所に散らばり、探すより本人に聞いたほうが早い状態になっている

同じ質問に、担当者がそのつど一から個別に回答している

市場の実態

社内ヘルプデスク業務の負荷を「非常に」「やや」感じていると回答した人が合わせて64.8%

出典: 情報システム部門の担当者の6割以上が社内ヘルプデスク業務の負荷を実感(キヤノンマーケティングジャパン株式会社・2024年8月9日〜13日・N=従業員300〜1,000名の企業に勤務する情報システム部門の担当者108名)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

社内の問い合わせ対応が、エージェントが出した一次回答を確かめて返す仕事になります。

  1. 呼び出して、引く

    担当の方が問い合わせを渡すと、過去の回答と根拠を引いた一次回答が出ます。

  2. 推測で答えない

    根拠が見つからない問いには、推測で答えずに範囲外と返します。

  3. 会社として

    根拠に使う資料の範囲と回答の更新の手順が文書に残るので、担当の方が替わっても、同じ手順で回答を足せます。

Deliverables

できあがる​もの

毎回エージェントに渡す物

社内の問い合わせ

AIエージェント

問い合わせのたびに、担当の方が呼び出す

毎回出る物

根拠つきの一次回答
要確認一覧
御社に残る物
  • 作ったエージェント(御社の道具や指定の環境に作った場合)
  • 根拠に使う資料の範囲を書いた文書
  • 回答の追加と更新の手順

要確認一覧の見本

サンプル
  • プリンタの設定同じ質問に異なる回答の記録があります
  • VPNの申請マニュアルに記載が無く、範囲外と返しました
  • 有給の繰越改訂前のマニュアルしか見つかりません

Process

頼んでから、​使い​始めるまで

ご用意いただく物

過去の問い合わせ・回答記録、社内マニュアル(普段の方法のままお送りください)

進め方

  • 最初に、対象の問い合わせの範囲と、根拠に使ってよい資料の範囲を決めます。
  • 次に、過去の記録とマニュアルを整理・構造化し、実際の問い合わせで確かめます。同じ質問に異なる回答の記録があるものは、要確認に出します。
  • 確かめた範囲を、問い合わせを受ける担当の方が使い始めます。

Case

ご依頼の​例

Price

料金

初期構築

50万円〜

月額

5万円〜

金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。

月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。

ほかの頼み方ヘルプデスクBPO(月額の継続委託)か、FAQ・ナレッジツールの導入(中身の整備は自社)。BPOは対応そのものを外部の人に移す買い方で、対応のノウハウは外部の担当者の側に貯まります。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

既存のマニュアルツールや社内Wikiを置き換える必要がありますか?

必要ありません。既存のマニュアル・Wikiはそのまま情報源として使います。

情シス以外の部署(総務・人事等)の問い合わせにも使えますか?

使えます。対象とする問い合わせの範囲は、最初に伺って決めます。

社内ナレッジ検索AIエージェントとの違いは?

こちらは問い合わせを受ける担当の方の負担を減らすことが主な目的です。散らばった文書を社員の方が自分で探せるようにしたいなら、社内ナレッジ検索AIエージェントが向いています。

新しい回答は誰が足しますか?

手順に沿って、御社の担当の方が足します。マニュアルの改訂や資料の範囲の直しは、ゴムマリがエージェントに反映します。

作った後に、マニュアルが変わったら?

変わったマニュアルは、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。

使う人数で料金は変わりますか?

変わりません。人数ごとの課金はありません。

「呼び出す」とは、何をすることですか?

エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。

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