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請求書処理

経理・財務

届いた​請求書の​束を、​会計システムに​入れる​データに。

受け取った請求書一式を、データとして読める物なら形式を問わずAIが読み取り、会計システムの取込データへ変換したうえで、判断がつかない項目を、検知根拠つきの要確認一覧としてお返しします。判断がつかない項目は根拠つきで分けて返るので、経理の方はそこから確かめます。

料金と期間ご要件に応じてお見積り・期間の目安 1週間

最終更新: 2026年11月

納品する取込データの見本(1枚の請求書)

サンプル
項目取込データの値
取引先A社(取引先マスタの表記にそろえた)
請求日月末の締めの日付
金額税込の合計と、税率ごとの内訳
勘定科目外注費(過去の実績と同じ割り振り)
部門営業部(過去の仕訳と同じ部門)

Case

ご依頼の​例

Problem

こんな​時に

取引先ごとに請求書がPDF・紙・メール添付とバラバラで、会計システムへの入力に手間がかかる

勘定科目・部門コードの割り振りを担当者の経験則に頼っており、繁忙期に確認が追いつかない

金額の転記ミスがないか、入力後に目視で再チェックする工程が外せない

市場の実態

紙で受領した請求書等のスキャナ保存に「対応している」と答えた事業者は、売上高1千万円以下の層でわずか7.2%

出典: 中小企業におけるインボイス制度、電子帳簿保存法、バックオフィス業務の実態調査(日本商工会議所・東京商工会議所・2024年5月20日〜6月14日・N=売上高1千万円以下の1,176事業者(回答は各地商工会議所の会員企業3,149事業者))

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

受け取った請求書一式
取引先マスタ・過去の仕訳

ゴムマリがすること

取引先・金額・勘定科目・部門を構造化する

成果物

会計システム取込データ
要確認一覧
納品物に含まれるもの
成果物中身
会計システム取込データ取引先・金額・勘定科目・部門などの項目を構造化し、既存システムの取込フォーマットへ変換したもの
要確認一覧「取引先名の表記が取引先マスタと一致しません」「過去に同じ取引先の仕訳が無く、勘定科目を決められません」といった検知根拠つきで、判断がつかない項目を明示

要確認一覧の見本

サンプル
  • B社請求書の社名が、取引先マスタの表記と一致しません
  • C社初めての取引先で、過去の仕訳から勘定科目を決められません
  • D社判読が難しい手書きの金額があり、推測せずに残しました

Merits

頼むと、​何が​変わるか

いまの会計システムのまま、取込データと要確認一覧を受け取れます。

  1. 過去の仕訳に合わせて割り振る

    ゴムマリが請求書を読み、取引先マスタと過去の仕訳から勘定科目と部門を割り振ります。

  2. 経理は要確認から見る

    判断がつかない項目は根拠つきで分けて返るので、経理の方はそこから確かめます。

  3. 会社として

    判断がつかないと要確認に挙げた科目や金額が、確かめないまま帳簿に入るのを防げます。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

受け取った請求書一式(PDF・スキャンなど、データとして読める物なら形式は問いません)と、取引先マスタ・過去の仕訳・会計システムの取込フォーマット

期間の目安は1週間です。

Price

料金

料金

ご要件に応じてお見積り

納期

1週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方受取請求書SaaS(AI-OCR)の導入か、データ入力代行への委託。請求書の入力を1週間〜1ヶ月単位のスポットで受ける入力代行の会社もあります(2026年11月に調べた範囲)。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

手書きの請求書や、画質の粗いスキャンでも読み取れますか?

お預かりします。読み取れた箇所は取込データに入れ、判読が難しい箇所は推測せず、要確認としてお返しします。

既存の会計システムの変更は必要ですか?

不要です。取込フォーマットに合わせてデータを出力するため、既存の会計システムはそのまま使えます。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

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