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請求書処理
受け取った請求書一式を、データとして読める物なら形式を問わずAIが読み取り、会計システムの取込データへ変換したうえで、判断がつかない項目を、検知根拠つきの要確認一覧としてお返しします。判断がつかない項目は根拠つきで分けて返るので、経理の方はそこから確かめます。
料金と期間ご要件に応じてお見積り・期間の目安 1週間
納品する取込データの見本(1枚の請求書)
サンプル| 項目 | 取込データの値 |
|---|---|
| 取引先 | A社(取引先マスタの表記にそろえた) |
| 請求日 | 月末の締めの日付 |
| 金額 | 税込の合計と、税率ごとの内訳 |
| 勘定科目 | 外注費(過去の実績と同じ割り振り) |
| 部門 | 営業部(過去の仕訳と同じ部門) |
Case
Problem
取引先ごとに請求書がPDF・紙・メール添付とバラバラで、会計システムへの入力に手間がかかる
勘定科目・部門コードの割り振りを担当者の経験則に頼っており、繁忙期に確認が追いつかない
金額の転記ミスがないか、入力後に目視で再チェックする工程が外せない
紙で受領した請求書等のスキャナ保存に「対応している」と答えた事業者は、売上高1千万円以下の層でわずか7.2%
出典: 中小企業におけるインボイス制度、電子帳簿保存法、バックオフィス業務の実態調査(日本商工会議所・東京商工会議所・2024年5月20日〜6月14日・N=売上高1千万円以下の1,176事業者(回答は各地商工会議所の会員企業3,149事業者))
Deliverables
お渡しいただく物
ゴムマリがすること
取引先・金額・勘定科目・部門を構造化する
成果物
| 成果物 | 中身 |
|---|---|
| 会計システム取込データ | 取引先・金額・勘定科目・部門などの項目を構造化し、既存システムの取込フォーマットへ変換したもの |
| 要確認一覧 | 「取引先名の表記が取引先マスタと一致しません」「過去に同じ取引先の仕訳が無く、勘定科目を決められません」といった検知根拠つきで、判断がつかない項目を明示 |
要確認一覧の見本
サンプルMerits
いまの会計システムのまま、取込データと要確認一覧を受け取れます。
ゴムマリが請求書を読み、取引先マスタと過去の仕訳から勘定科目と部門を割り振ります。
判断がつかない項目は根拠つきで分けて返るので、経理の方はそこから確かめます。
判断がつかないと要確認に挙げた科目や金額が、確かめないまま帳簿に入るのを防げます。
Process
受け取った請求書一式(PDF・スキャンなど、データとして読める物なら形式は問いません)と、取引先マスタ・過去の仕訳・会計システムの取込フォーマット
期間の目安は1週間です。
Price
料金
ご要件に応じてお見積り
納期
1週間
目安
価格は税別です。
NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
ほかの頼み方受取請求書SaaS(AI-OCR)の導入か、データ入力代行への委託。請求書の入力を1週間〜1ヶ月単位のスポットで受ける入力代行の会社もあります(2026年11月に調べた範囲)。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
お預かりします。読み取れた箇所は取込データに入れ、判読が難しい箇所は推測せず、要確認としてお返しします。
不要です。取込フォーマットに合わせてデータを出力するため、既存の会計システムはそのまま使えます。
少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。