ホーム / 専門業務AI-BPO / 検査記録のデータ化
リスト・整備済みデータ 製造・品質紙・Excel・スキャン画像で蓄積される検査記録を、検索・集計に使える構造化データと要確認一覧に変換して納品します。
相談するツールは月額契約に加えて、様式ごとに読み取り位置を教える「帳票定義」を作る仕事が残ります——定義の代行は1帳票いくらの別料金という世界で、検査様式が機種・工程・担当者ごとに違う現場では、この作業が様式の数だけ要ります。本メニューは定義を作らず、記録を普段の方法のまま(紙・Excel・スキャンのまま)お送りいただくだけで、様式の違いを吸収した構造化データを1週間で返します。ツールを入れるかは、構造化されたデータの使い勝手を見てから決められます。
これまでの買い方:AI-OCRツールの導入(自社で運用)か、データ入力代行への委託
ツールは様式ごとの帳票定義と運用が自社(または追加費用)の仕事として残り、入力代行は定型様式の転記が前提です。様式がばらばらな検査記録の構造化だけを単発で頼める公開メニューは見当たりません。
検査記録が継続的に発生し、構造化を仕組みとして回し続けたい場合は、業務AIエージェント導入(初期+月額)へ。本メニューの費用は初期構築費に全額充当できます。
ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
FAQ
はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。
NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。
分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。
読み取れます。判読が難しい箇所は推測せず、要確認としてお返しします。
大丈夫です。書式の事前統一は不要で、様式ごとの違いを吸収して構造化します。