ホーム / AIエージェント導入 / CRM入力AIエージェント

CRM入力AIエージェント

営業・マーケ

御社の​項目で、​議事録を​CRMに​入れる​AIエージェント。

議事録をCRMの項目に入れるAIエージェントを作ります。担当の方が商談の後に呼び出して議事録や録音の書き起こしを渡すと、フェーズ・金額・決める人・次の一手・期日など、御社の項目を読み取ったCRMの入力データと、判断のつかない項目を理由つきで挙げた要確認一覧を出します。

料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜

期間初期構築4週間〜

最終更新: 2026年11月

エージェントが出す取込データの見本(1件の商談)

サンプル
項目議事録から読み取った値
フェーズ提案(次回に見積を出す)
決める人事業部長(次回の打合せに同席)
次の一手見積を送る
期日2026年11月20日
金額議事録の中で額が食い違い、要確認一覧へ
業務
商談の議事録を、CRMの取込データに変える
動く場所
御社の道具(Notion・Copilot など)の上、御社が指定する環境、ゴムマリが用意する環境から選べます
動かす人と保つ人
商談の後に御社の担当の方が呼び出して使い、項目や入力の決まりが変わったときの直しはゴムマリが月額で受け持ちます

Problem

こんな​時に

商談のたびに、議事録を見返しながらCRMの各項目を手で埋め直している

入力が後回しになり、記憶が薄れた頃にまとめて入力することが多い

フェーズや金額、次の一手の入力の粒度が担当者ごとにバラつく

市場の実態

営業部門の現場担当者と管理職のうち、営業活動の後にSFAツールへ「毎回すぐに入力している」人は40.2%にとどまり、「1日の終わりにまとめて入力している」が32.2%、「入力自体ができていない・入力漏れが多い」が12.5%。すぐに入力していない人が挙げた理由は「他の業務の優先順位が高く入力が後回しになる」(44.2%)が最も多く、「入力項目が多すぎる」(38.5%)が続く

出典: 「営業部門におけるSFA・CRM・BIツールの課題と今後の活用展望」に関する調査(株式会社キーウォーカー・2025年10月8日〜10日・N=SFA・CRM・BIツール導入済みの企業に勤務し営業部門で当該ツールを使用している現場担当者と管理職1,034名)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

商談の後の入力の時間を、商談の振り返りに回せます。

  1. 形はそのままで

    議事録も録音の書き起こしも、形をそろえずに渡すだけで、CRMの取込データが出ます。

  2. 迷った所は要確認に

    確信の持てない項目は推測で埋めず、理由を添えて一覧で出します。

  3. 会社として

    読み取りの決まりが文書に残るので、担当の方が替わっても、同じ決まりでCRMに入ります。

Deliverables

できあがる​もの

毎回エージェントに渡す物

商談の議事録・録音の書き起こし

AIエージェント

商談の後に、担当の方が呼び出して渡す

毎回出る物

CRMの取込データ
要確認一覧
御社に残る物
  • 作ったエージェント(御社の道具や指定の環境に作った場合)
  • 読み取りの決まりを書いた文書
  • 担当の方の使い方の手順

要確認一覧の見本

サンプル
  • 金額議事録の前半と後半で、額が違います
  • 期日「来週中」とあり、日付が読み取れません
  • 決める人議事録に2人の名前があり、決まりません

Process

頼んでから、​使い​始めるまで

ご用意いただく物

商談の議事録・録音の書き起こしの見本、CRMの項目の一覧と取込の形式、入力の決まり(フェーズの分け方など)

進め方

  • 最初に、CRMの項目と入力の決まりを読み、エージェントが読み取る項目を決めます。
  • 次に、読み取りの決まり(フェーズの分け方・金額の扱い・推測で埋めない)を文書に書き、実際の議事録で確かめます。
  • 確かめた範囲を、担当の方が使い始めます。

Case

ご依頼の​例

Price

料金

初期構築

50万円〜

月額

5万円〜

金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。

月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。

ほかの頼み方商談解析・議事録AIツールの導入(人数課金の継続契約)か、オンラインアシスタントへの入力委託。ツールは人数課金と録音・会議連携の運用が前提、アシスタントは時間契約が基本形です。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

どのCRMに合わせられますか?

お使いのCRMの項目と取込の形式に合わせて作ります。CRMの該当の項目へ入れ、直接の書き込みが難しいCRMには取込の形式のデータを出します。接続の可否は最初に確かめます。

議事録の形式は決まっていなくても使えますか?

使えます。議事録・録音の書き起こしとも、形式をそろえる必要はありません。

作った後に、CRMの項目が変わったら?

変わった項目は、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。

使う人数で料金は変わりますか?

変わりません。人数ごとの課金はありません。

「呼び出す」とは、何をすることですか?

エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。

ご相談は​こちらから

相談は無料です。

相談する