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チェック・分類の結果 経理・財務

月次決算チェック

月次試算表・元帳・根拠資料を全件機械的に照合し、確認が必要な項目だけを検知根拠つきの照合結果一覧・要確認一覧としてお返しします。

相談する

渡すもの

月次試算表・元帳・根拠資料

返ってくるもの

照合結果一覧+要確認一覧(検知根拠つき)

価格

20万円〜

分量により・着手前にご提示

納期

1週間

目安・事前に確定

月次決算チェックの概念図(これまでの手作業と、ゴムマリの納品物)

こんな​時に

  • 月次決算の締めのたびに、試算表・元帳・根拠資料の突き合わせを担当者が1件ずつ目視で行っている
  • 計上漏れや二重計上がないか、経験のある担当者の再チェックに頼らざるを得ない
  • 決算早期化を進めたいが、照合作業がボトルネックになって前倒しできない

納品物に​含まれる​もの

  • 照合結果一覧——試算表・元帳・根拠資料の計上額・計上時期・勘定科目を全件突き合わせた検証結果
  • 要確認一覧——「元帳の計上額と根拠資料の金額が一致しません」「前月比で異常な変動幅の科目があります」といった検知根拠つきで、判断がつかない項目だけを明示

税理士顧問​(月次監査)との​違い

顧問は税務の正しさと経営の相談相手としての月々の関与が本分で、その代わりにはなりません。本メニューが肩代わりするのは、締めのたびに社内で発生する「試算表・元帳・根拠資料の突き合わせ」の部分だけ——全件を機械的に照合し、顧問税理士の確認に上げる前の下ごしらえを済ませます。データは普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りいただくだけです。

これまでの買い方:税理士の月次顧問(巡回監査)か、経理BPOへの月次委託

顧問・委託は税務と経理運用を専門家に月々任せる買い方で、試算表・元帳・根拠資料の全件照合だけをスポットで頼める公開メニューは見当たりません。

次の​一歩

毎月の月次決算チェックを回し続けるなら、AIチェックエンジン(初期+月額)へ。本メニューの費用は初期設計費に全額充当できます。

ご相談ののち、価格と納期を先に確定して回答。データをお渡しいただき、納品します。NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

実績と​体制

市場の実態

  • 経理・財務担当者の66.1%が「特定の担当者の経験や記憶に依存した判断基準がある」と回答出典: 仕訳入力に関する実態調査(株式会社TOKIUM・2026年4月17日〜24日・N=全国の企業・団体で経理・財務を担当する従業員946名)

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • お預かりしたデータは案件終了時に削除し、削除の事実を記録します
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針DX戦略へ。

FAQ

よく​ある​質問

1件・単発でもお願いできますか?

はい。導入やアカウント発行は不要で、データをお渡しいただくだけで承ります。

機密データでも大丈夫ですか?

NDAを締結のうえ、お預かりするデータはAIの学習に使われない環境で処理します。

追加費用や、お願いできない仕事はありますか?

分量を確認して価格を先に確定してご提示します。基準が固まっていない・データが散らかっていても、整理して返せます。現場に入っての作り込みや継続運用が要るものだけ、FDEやAIエージェント導入で承ります。

会計システムの変更は必要ですか?

不要です。試算表・元帳・根拠資料をお送りいただくだけで、既存の会計システムはそのまま使えます。

チェック観点が文書化されていなくても頼めますか?

頼めます。既存の決算マニュアルに加え、担当者の経験則も実例から洗い出しながら観点化します。

ご相談は​こちらから

価格と納期を先に確定して回答します。相談は無料です。