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バグ・不具合票の分析

バックオフィス・情シス

バグ・​不具合票の​原因類型と、​その​分布の​レポートを。

開発部門のバグ・不具合票の原因類型(設計起因・仕様解釈・実装ミスなど)の判定が担当者ごとにばらつくなら、判定の手順を定めたAIの全件分類と、別の方法での検証の2段構えで判定し、分布レポートと要確認一覧を返します。

料金と期間20万円〜・2週間

最終更新: 2026年11月

お返しするもの(2週間が目安)

  • 類型判定済みの不具合票一覧
  • 分布レポート
  • 要確認一覧

Problem

こんな​時に

バグ・不具合票の原因類型の判定が担当者ごとにばらつき、集計のたびに数字が変わる

同じ症状の不具合票が別々に何度も起票されていても、それに気づけていない

「対応済み」という表記を信用しているが、実際に対策まで終わっているかを全件確認できていない

市場の実態

直近12か月に低品質(不具合・障害・仕様不備など)が原因で事業上の損失や機会損失を経験したとの回答が約6割

出典: 「開発現場における品質保証の実態とQAエンジニアの価値」に関する調査(株式会社ラクスパートナーズ(現・株式会社BREXA SOLVIA)・2026年3月19日〜20日・N=ソフトウェア・Web・アプリの開発に携わる経営・事業責任者、部門責任者、プロジェクトマネージャー、エンジニアおよびエンジニア採用担当者1,003人)

システム障害(インシデント)の対応が特定の1〜2名に集中・依存していると感じるとの回答が72.0%

出典: インシデント対応の属人化に関する実態調査 2026(株式会社SIGQ・2026年3月・N=システム障害(インシデント)対応に関わるSREリーダー・EM・VPoE・テックリード250名)

Deliverables

何が​返ってくるか

お渡しいただく物

バグ・不具合票

ゴムマリがすること

全件を同一基準で原因類型に判定する

成果物

類型判定
分布レポート
要確認一覧
納品物に含まれるもの
成果物中身
類型判定済みの不具合票一覧全件を同一基準で、原因類型・発生条件・対応状況の軸で判定したもの
分布レポート類型別の件数分布と傾向。原因が記録から読み取れない票は推測で補わずに分けて数えます。同一症状の重複起票の検出込み
要確認一覧「同一の症状を訴える不具合票が複数件ありますが、別の類型として記録されています」といった根拠つきで、判断がつかない票を明示

Merits

頼むと、​何が​変わるか

欠陥分析サービス・QA準委任との違い

テスト会社の欠陥分析サービスは報告書型の近い買い方ですが、個別見積が中心で、分析の枠組みも提供側の型に沿う形になります。分析のために人を入れる準委任は、月単位の人月契約と受け入れ体制が前提です。本メニューは不具合票そのものを普段の方法のまま(メール・共有フォルダ等)お送りいただくだけで、類型判定と分布レポートを2週間で返します。判定の規則は並べるだけでなく、どの規則から先に当てるかの順番まで手順として定め、判定とは別の方法(集計の仕組みの点検、抜き取った票の判定し直しなど)で、基準と実際の判定のずれを確かめます。判定基準が言語化されていなくても、過去の票の実例から基準を洗い出して根拠つきで揃えます——人が増えるのではなく、貴社の票から起こした判定基準が手元に残るのが違いです。

分析した記録をデータベースとして残し、毎月足して似た過去の不具合を引けるようにしたいなら不具合記録のデータベース構築・データ構造化へ。

Process

頼んでから、​返ってくるまで

ご用意いただく物

バグ・不具合票(自由記述可)

期間の目安は2週間です。

Price

料金

1回の金額

20万円〜

分量により

納期

2週間

目安

価格は税別です。

NDA対応・データはAI学習に使われない環境で処理します。

ほかの頼み方テスト会社の欠陥分析サービスか、QAエンジニアの準委任契約(相場の目安 準委任は月50〜100万円程度(欠陥分析サービスは個別見積りが中心))。バグの分類と分析を、障害データを渡して報告書で受け取る形で案内するテスト会社もあります。単発で頼めるかも料金も、その会社のページには書かれていません。単発の価格を公開している会社は見つかりませんでした(2026年11月に調べた範囲)。※相場は当社調べ(調査時点の各社公開料金・公開相場情報より)。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

既存のバグ管理ツール(Issueトラッカー等)からのエクスポートでも対応できますか?

対応できます。エクスポート形式の事前統一は不要です。

類型の判定基準がまだ言語化されていなくても頼めますか?

頼めます。過去の不具合票の実例から判定基準を洗い出し、根拠つきで類型判定します。

少量でも頼めるか・データの渡し方・追加のご要望など、どの作業にも共通の問いは、定額の作業の一覧のよくある質問にまとめています。

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