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海外問い合わせ一次対応AIエージェント
海外の拠点や取引先からの問い合わせに、一次回答の下書きを出すAIエージェントを作ります。担当の方が問い合わせを渡すと、似た過去の対応を根拠つきで引き、下書きを添えて出します。送信は担当の方が確定します。
料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜
期間初期構築4週間〜
エージェントが出す下書きの見本(1件の問い合わせ)
サンプル| 項目 | エージェントの出力 |
|---|---|
| 問い合わせ | 現地の工場から、起動時にエラーが出るとの報告 |
| 似た過去の対応 | 2件(同じ型番で部品の交換により解決) |
| 一次回答の下書き | 確認をお願いする手順と、交換部品の案内 |
| 根拠 | 過去の対応の記録2件 |
| 人が決めること | 費用と出荷の可否 |
Problem
海外の拠点や取引先からの問い合わせの答えが、特定のベテランの記憶頼みになっている
海外の生産拠点や取引先が増え、似た不具合の報告や質問が繰り返し届くのに、過去の対応が担当者のメールの中に散らばっている
過去にFAQツールを入れたが、更新が続かず使われなくなった
似た問い合わせなのに、担当者ごとに回答の内容と質が揃わない
対応記録は残っているのに、次の対応に活かされず流れていく
製造業の海外生産比率は2024年度に36.1%、海外売上高比率は40.9%と上昇基調を維持し、海外売上高比率は2年連続で過去最高水準を更新
出典: わが国企業の海外事業展開に関する調査報告(2025年度海外直接投資アンケート調査結果・第37回)(株式会社国際協力銀行(JBIC)・2024年度実績・2025年12月11日発表・N=製造業の有効回答541社)
Merits
海外の問い合わせ対応が、エージェントが出した下書きを確かめて送る仕事になります。
日々の問い合わせに答えた記録が、そのまま次に使える事例として貯まります。
エージェントが用意するのは下書きまでです。良否・費用・出荷可否の判断と送信は担当の方が行います。
ベテランの対応が事例として残るので、担当の方が替わっても、同じ事例を引けます。
Deliverables
毎回エージェントに渡す物
AIエージェント
問い合わせのたびに、担当の方が呼び出す
毎回出る物
要確認の見本
サンプルProcess
過去の問い合わせ記録(メール・対応ログ・マニュアル。散らかったままで構いません)
Case
Price
初期構築
50万円〜
月額
5万円〜
金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。
月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。
ほかの頼み方FAQ・チャットボットツールの導入か、ベテラン頼みの現状維持。ツールは「FAQを書いて更新し続ける」仕事が残り、更新が止まると使われなくなる構造です。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
英語・中国語ほか、代表的な言語に対応しています。
製造業大手の技術部門で、海外の生産拠点や委託先から届く問い合わせを対象に組んできた仕組みです。
必要ありません。日々の問い合わせ対応の記録が、そのまま事例として貯まる形に組みます。
いいえ。エージェントが用意するのは一次回答の下書きまでで、良否・費用・出荷可否の判断と送信は担当の方が行います。
根拠となる事例が見つからない問い合わせは、推測で埋めずにその旨を示して担当の方に戻します。前例のない不具合ほど過去の事例からは答えを引きにくく、そこは担当の方の判断が要る領域として残ります。
問い合わせメールの本文には製造番号や単価、個人に関わる情報が常に含まれるため、事例として要点を書き出す欄には、それらを写さない作りにしています。
変わりません。人数ごとの課金はありません。
エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。