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海外問い合わせ一次対応AIエージェント

CS・サポート

海外の​問い​合わせに、​下書きを​出すAIエージェント。

海外の拠点や取引先からの問い合わせに、一次回答の下書きを出すAIエージェントを作ります。担当の方が問い合わせを渡すと、似た過去の対応を根拠つきで引き、下書きを添えて出します。送信は担当の方が確定します。

料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜

期間初期構築4週間〜

最終更新: 2026年11月

エージェントが出す下書きの見本(1件の問い合わせ)

サンプル
項目エージェントの出力
問い合わせ現地の工場から、起動時にエラーが出るとの報告
似た過去の対応2件(同じ型番で部品の交換により解決)
一次回答の下書き確認をお願いする手順と、交換部品の案内
根拠過去の対応の記録2件
人が決めること費用と出荷の可否
業務
海外の問い合わせに、似た過去の対応と一次回答の下書きを出す
動く場所
御社の道具(Notion・Copilot など)の上、御社が指定する環境、ゴムマリが用意する環境から選べます
動かす人と保つ人
御社の担当の方が問い合わせを渡して使い、判断と送信も担当の方が行います。作った後の直しはゴムマリが月額で受け持ちます

Problem

こんな​時に

海外の拠点や取引先からの問い合わせの答えが、特定のベテランの記憶頼みになっている

海外の生産拠点や取引先が増え、似た不具合の報告や質問が繰り返し届くのに、過去の対応が担当者のメールの中に散らばっている

過去にFAQツールを入れたが、更新が続かず使われなくなった

似た問い合わせなのに、担当者ごとに回答の内容と質が揃わない

対応記録は残っているのに、次の対応に活かされず流れていく

市場の実態

製造業の海外生産比率は2024年度に36.1%、海外売上高比率は40.9%と上昇基調を維持し、海外売上高比率は2年連続で過去最高水準を更新

出典: わが国企業の海外事業展開に関する調査報告(2025年度海外直接投資アンケート調査結果・第37回)(株式会社国際協力銀行(JBIC)・2024年度実績・2025年12月11日発表・N=製造業の有効回答541社)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

海外の問い合わせ対応が、エージェントが出した下書きを確かめて送る仕事になります。

  1. FAQを書く仕事を作らない

    日々の問い合わせに答えた記録が、そのまま次に使える事例として貯まります。

  2. 判断と送信は人が持つ

    エージェントが用意するのは下書きまでです。良否・費用・出荷可否の判断と送信は担当の方が行います。

  3. 会社として

    ベテランの対応が事例として残るので、担当の方が替わっても、同じ事例を引けます。

Deliverables

できあがる​もの

毎回エージェントに渡す物

海外からの問い合わせ

AIエージェント

問い合わせのたびに、担当の方が呼び出す

毎回出る物

似た過去の対応
一次回答の下書き
要確認一覧
御社に残る物
  • 作ったエージェント(御社の道具や指定の環境に作った場合)
  • 対応するだけで事例が貯まるナレッジ基盤
  • 運用の手順

要確認の見本

サンプル
  • 前例の無い不具合根拠となる事例が見つかりません
  • 費用の判断が要ります下書きに金額を書いていません
  • 型番添付の写真から読み取れません

Process

頼んでから、​使い​始めるまで

ご用意いただく物

過去の問い合わせ記録(メール・対応ログ・マニュアル。散らかったままで構いません)

進め方

  • 最初に、過去の問い合わせ記録を読み、対象にする問い合わせの範囲を決めます。
  • 次に、過去の記録を取り込んで検索できる形に整え、実際の問い合わせで確かめます。
  • 確かめた範囲を、担当の方が使い始めます。問い合わせは今のメールのまま受け付け、答えた記録がそのまま次の事例になります。

Case

ご依頼の​例

Price

料金

初期構築

50万円〜

月額

5万円〜

金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。

月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。

ほかの頼み方FAQ・チャットボットツールの導入か、ベテラン頼みの現状維持。ツールは「FAQを書いて更新し続ける」仕事が残り、更新が止まると使われなくなる構造です。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

どの言語に対応していますか?

英語・中国語ほか、代表的な言語に対応しています。

どんな現場で組んできた仕組みですか?

製造業大手の技術部門で、海外の生産拠点や委託先から届く問い合わせを対象に組んできた仕組みです。

FAQを作ったり更新したりする担当を、新しく置く必要がありますか?

必要ありません。日々の問い合わせ対応の記録が、そのまま事例として貯まる形に組みます。

AIが問い合わせの相手に自動で返信するのですか?

いいえ。エージェントが用意するのは一次回答の下書きまでで、良否・費用・出荷可否の判断と送信は担当の方が行います。

過去に似た事例がない問い合わせはどうなりますか?

根拠となる事例が見つからない問い合わせは、推測で埋めずにその旨を示して担当の方に戻します。前例のない不具合ほど過去の事例からは答えを引きにくく、そこは担当の方の判断が要る領域として残ります。

問い合わせメールに含まれる製造番号や単価は、どう扱いますか?

問い合わせメールの本文には製造番号や単価、個人に関わる情報が常に含まれるため、事例として要点を書き出す欄には、それらを写さない作りにしています。

使う人数で料金は変わりますか?

変わりません。人数ごとの課金はありません。

「呼び出す」とは、何をすることですか?

エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。

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