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人事発令入力AIエージェント

人事・労務

発令通知から、​取込データを​作る​AIエージェント。

人事発令の変換を回すAIエージェントを作ります。担当の方が呼び出して発令通知(PDF・スキャン)を添付すると、所属や発令区分をコード表から引き当てた、人事給与システムの取込データと、判断のつかない項目の要確認一覧を出します。

料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜

期間初期構築4週間〜

最終更新: 2026年11月

エージェントが出す取込データの見本(1件の発令)

サンプル
発令日
通知の本文の異動の日を採る
所属のコード
コード表から引き当てる
項目取込データの値
発令の種別異動
対象者社員A(社員番号 012345)
発令の内容営業部から経理部へ
発令日2027年4月1日
所属のコード1204
業務
人事発令の通知を、人事給与システムの取込データに変える
動く場所
御社の道具(Notion・Copilot など)の上、御社が指定する環境、ゴムマリが用意する環境から選べます
動かす人と保つ人
御社の担当の方が呼び出して使い、コード表や様式が変わったときの直しはゴムマリが月額で受け持ちます

Problem

こんな​時に

異動・任免・出向などの発令通知を、種別ごとに異なる書式のまま1件ずつ手入力で転記している

紙をスキャンした画像も混在し、読み取りを自動にしても、所属や発令区分のコードの引き当てで手戻りが出る

入力後に別の担当者が全件を目視で再チェックする体制をやめられない

市場の実態

人事部門の約8割が日々の管理業務に追われ、戦略的業務に踏み出せていない

出典: 日本の人事部 人事白書2025(株式会社HRビジョン・2025年3月調査・N=6,139社・のべ6,285人)

従業員1,000人以上の大企業でも人事部門の6割以上が「人事管理」領域の人員不足を回答

出典: 大企業の人事部門におけるベンチマーク調査(正式名称:人事部門におけるICT投資動向調査)(パーソルワークスイッチコンサルティング調べ・2024年調査・N=従業員1,000人以上の121社)

ジョブローテーションを定期的に実施する企業は53.1%と半数を超える

出典: 企業の転勤の実態に関する調査(労働政策研究・研修機構・2016年調査・N=1,852社)

Merits

頼むと、​何が​変わるか

発令の入力が、エージェントが出した取込データと要確認一覧を確かめる仕事になります。

  1. 呼び出して、添付する

    担当の方が呼び出して通知を添付すると、コードを引き当てた取込データが出ます。

  2. 推測で埋めない

    判断のつかない項目は推測で埋めずに要確認で出すので、確かめる先を要確認の項目に絞れます。

  3. 会社として

    変換の決まりが文書に残るので、担当の方が替わっても、同じ決まりで発令を取り込めます。

Deliverables

できあがる​もの

毎回エージェントに渡す物

発令通知(PDF・スキャン)

AIエージェント

発令の都度、担当の方が呼び出して添付する

毎回出る物

人事給与システムの取込データ
要確認一覧
御社に残る物
  • 作ったエージェント(御社の道具や指定の環境に作った場合)
  • 変換の決まりを書いた文書
  • 担当の方の使い方の手順

要確認一覧の見本

サンプル
  • 社員B出向先の区分(単身・家族帯同)が、通知から決まりません
  • 社員Cスキャンがかすれ、発令日が読み取れません
  • 社員D出向の通知で、出向先の名前が読み取れません

Process

頼んでから、​使い​始めるまで

ご用意いただく物

発令通知の見本(PDF・スキャン)、所属・発令区分などのコード表、いまの人員データ、人事給与システムの取込の様式

進め方

  • 最初に、コード表と人員データを読み、エージェントが引き当てに使える形に整えます。事例では、約20種のコード表を先にデータベースにしました。
  • 次に、変換の決まり(どのコード表を見るか・日付はどの欄を採るか・推測で埋めない)を文書に書き、実際の発令通知で確かめます。
  • 確かめた範囲を、担当の方が使い始めます。使い方は、エージェントを呼び出して発令通知を添付する、の2手順です。

Case

事例

人事の発令入力(大手企業)

この事例を読む

Price

料金

初期構築

50万円〜

月額

5万円〜

金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。

月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。

ほかの頼み方人事給与BPO(月額の継続委託)か、汎用のデータ入力・OCR代行。

FAQ

データの​扱いと、​よく​ある​質問

データの取り扱い

  • 秘密保持契約(NDA)を締結のうえお預かりします
  • AIの学習に利用されない環境で処理します
  • 案件ごとに環境を分離し、アクセス権を最小限に絞っています
  • ISO/IEC 27001:2022の枠組みで、情報セキュリティマネジメント体制を整備・運用しています

※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。

紙の発令通知しかなくても使えますか?

使えます。スキャン画像のまま添付すれば、エージェントが読み取ります。読み取れない箇所は、推測せずに要確認に出します。

どの人事給与システムに合わせられますか?

お使いのシステムの取込の様式に合わせて作ります。様式の資料か、いま取り込みに使っているファイルをお送りください。

作った後に、コード表や取込の様式が変わったら?

変わった決まりは、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。

使う人数で料金は変わりますか?

変わりません。人数ごとの課金はありません。

「呼び出す」とは、何をすることですか?

エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。

ご相談は​こちらから

相談は無料です。

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