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CRM入力AIエージェント
商談のCRM入力を回すAIエージェントを作ります。担当の方が商談の後に呼び出して議事録や録音の書き起こしを渡すと、フェーズ・金額・決める人・次の一手・期日を読み取ったCRMの取込データと、判断のつかない項目の要確認一覧を出します。
料金初期構築 50万円〜+月額 5万円〜
期間初期構築4週間〜
エージェントが出す取込データの見本(1件の商談)
サンプル| 項目 | 議事録から読み取った値 |
|---|---|
| フェーズ | 提案(次回に見積を出す) |
| 決める人 | 事業部長(次回の打合せに同席) |
| 次の一手 | 見積を送る |
| 期日 | 2026年11月20日 |
| 金額 | 議事録の中で額が食い違い、要確認一覧へ |
Problem
商談のたびに、議事録を見返しながらCRMの各項目を手で埋め直している
入力が後回しになり、記憶が薄れた頃にまとめて入力することが多い
フェーズや金額、次の一手の入力の粒度が担当者ごとにバラつく
営業部門の現場担当者と管理職のうち、営業活動の後にSFAツールへ「毎回すぐに入力している」人は40.2%にとどまり、「1日の終わりにまとめて入力している」が32.2%、「入力自体ができていない・入力漏れが多い」が12.5%。すぐに入力していない人が挙げた理由は「他の業務の優先順位が高く入力が後回しになる」(44.2%)が最も多く、「入力項目が多すぎる」(38.5%)が続く
出典: 「営業部門におけるSFA・CRM・BIツールの課題と今後の活用展望」に関する調査(株式会社キーウォーカー・2025年10月8日〜10日・N=SFA・CRM・BIツール導入済みの企業に勤務し営業部門で当該ツールを使用している現場担当者と管理職1,034名)
Merits
商談のCRM入力が、エージェントが出した取込データと要確認一覧を確かめる仕事になります。
議事録も録音の書き起こしも、形をそろえずに渡すだけで、CRMの取込データが出ます。
確信の持てない項目は推測で埋めず、理由を添えて一覧で出します。
読み取りの決まりが文書に残るので、担当の方が替わっても、同じ決まりでCRMに入ります。
Deliverables
毎回エージェントに渡す物
AIエージェント
商談の後に、担当の方が呼び出して渡す
毎回出る物
要確認一覧の見本
サンプルProcess
商談の議事録・録音の書き起こしの見本、CRMの項目の一覧と取込の形式、入力の決まり(フェーズの分け方など)
Case
Price
初期構築
50万円〜
月額
5万円〜
金額と期間は、業務の規模・データ量で決まります(数え方=1つの業務を1本)。価格は税別です。
月額で、ゴムマリが持つことは、AIエージェント導入のページにまとめています。
ほかの頼み方商談解析・議事録AIツールの導入(人数課金の継続契約)か、オンラインアシスタントへの入力委託。ツールは人数課金と録音・会議連携の運用が前提、アシスタントは時間契約が基本形です。
FAQ
※IPA「SECURITY ACTION 二つ星」を自己宣言しています(IPAの宣言事業者一覧で事業者名「ゴムマリ」を検索いただけます)。詳細は情報セキュリティ基本方針・DX戦略へ。
お使いのCRMの項目と取込の形式に合わせて作ります。CRMの該当の項目へ入れ、直接の書き込みが難しいCRMには取込の形式のデータを出します。接続の可否は最初に確かめます。
使えます。議事録・録音の書き起こしとも、形式をそろえる必要はありません。
変わった項目は、ゴムマリがエージェントに反映します。作った後の直しは、ゴムマリが月額で受け持ちます。
変わりません。人数ごとの課金はありません。
エージェントを置いた画面でエージェントを開き、ファイルを添付するか、文で頼むことです。